新DCドラマ「ブラック・ライトニング(原題) / Black Lightning」に、新たなレギュラー2名が加わることが7月にサンディエゴで開催されたコミコン2017で発表された。

 TVLineなどによると、一人は「クリミナル・マインド FBI行動分析課」の第12シーズンにレギュラー出演していたデイモン・ガプトン。もう一人は「デクスター 〜警察官は殺人鬼」で主人公の養父ハリー・モーガンを演じたジェームズ・レマーだという。

 同ドラマはヒーロー業を引退し、教師となったジェファーソン・ピアース(クレス・ウィリアムズ)が主人公。優等生の教え子が地元のギャングに引っ張り込まれ、娘が正義を追求し続けることがきっかけで、伝説のヴィジランテ、ブラック・ライトニングとして再び戦うことになるストーリー。

 ジェームズがふんするのはピーター・ギャンビ。ジェファーソンの古くからの友人で、彼の父親的存在でもあり、良き指導者でもあるそう。一方のデイモンはベテラン刑事ヘンダーソンを演じるとのこと。最初はブラック・ライトニングと意見のぶつかり合いがあるが、そのうち共通点を見いだすようになるという。(澤田理沙)