お笑いトリオ・ロバートの秋山竜次が架空のクリエイターにふんする人気企画クリエイターズ・ファイルで、史上初となる“すでに亡くなったクリエイター”が取り上げられた。

 クリエイターズ・ファイルは、フリーマガジン「honto+(ホントプラス)」の人気連載。秋山がさまざまな“現代を代表するクリエイター”になりきってきたが、3日に発行された8月号vol.48では、連載第29回にして幕末から明治の世を生きた日本のクリエイターの元祖・田村蔵之松として登場。海外の若者からも注目される田村は文明開化の日本で一体なにを生み出したのか? 田村の偉業の数々を、当時の貴重な写真と共に紹介するというコンセプトだ。

 すでに田村蔵之松はネットで話題を呼んでおり、最新号に目を通したファンからは「最近では一番のヒット」「定期的に見たくなる」「バチクソ笑ったww」「面白すぎるんだけど、、、、」などと好評を得ている。(山田貴子)