CMキャラクター“こども店長”としてブレイクした加藤清史郎が8月4日に16歳の誕生日を迎え、イケメン化した現在の姿が注目を浴びている。

 加藤がこども店長を演じていたのは、トヨタ自動車のCMシリーズ。CMの放送がスタートしたのは2009年。あれから8年が経ち、加藤もすっかりお兄さんになった。加藤のスタッフオフィシャルブログは4日、「16歳になりました!」のタイトルでブログを更新すると加藤が誕生日を迎えたことを報告。「これからも一生懸命がんばっていきます! 引き続き、応援をよろしくお願いします!」と呼びかけた。

 この投稿には、加藤の写真も掲載された。幼いころのイメージと比べるとずいぶんと大人びた現在の加藤が、ピースサインをしてほほ笑んでいる。この写真がネット上では「シュっとしたお兄ちゃんになったね」「ちょっと日に焼けた感じの爽やかイケメン」「16歳になりたて最っ高に爽やかすぎる!!」などと話題に。

 そんな加藤の“イケメン化”だけでなく、あのこども店長が16歳になったという事実に時の経過を痛感したファンも多いようで、Twitterでは「ヒ〜〜〜〜加藤清史郎くんもう16歳なの!!?!?!時の流れよ…………」「加藤清史郎くん16歳……?! こども店長の子だよね?! ほええ」などというつぶやきも見受けられる。

 映画や舞台などで活躍を続ける加藤。最近では、ミュージカル界のプリンス・山崎育三郎の「ずっと好きだった」ミュージックビデオに出演し、そこに映る姿も「めちゃくちゃイケメンに育ってるじゃん…!!」「子供店長大っきくなったなあ」「清史郎くんカッコよく育ってるなぁ」と反響を呼んでいた。(山田貴子)