特撮ドラマ「仮面ライダー電王」テレビシリーズ放送開始から10周年を迎えたことを記念して、劇場公開時にはカットされた未公開シーンの追加やアクションシーンを再編集したディレクターズカット版が存在する3作を収録した「仮面ライダー電王 THE MOVIE ディレクターズカット Blu-ray BOX」が、12月6日に発売される。

 2007年の放送開始から今年で10年となる「仮面ライダー電王」は、史上最弱の仮面ライダーが“時の運行”を守るために戦う物語。不幸体質という主人公のキャラクター、電車モチーフ、人気声優の起用などの要素が放送当時、話題に。現在も根強い人気で、今年2月に行われたスペシャルイベントに主演の佐藤健が生電話を通してサプライズ参加したことは大反響を呼んだ。

 そんな「仮面ライダー電王」の劇場版シリーズより、『劇場版 仮面ライダー電王 俺、誕生! ファイナルカット版』『劇場版 さらば仮面ライダー電王 ファイナル・カウントダウン ディレクターズカット版』『劇場版 超・仮面ライダー電王&ディケイド NEOジェネレーションズ 鬼ヶ島の戦艦 ディレクターズカット版』が Blu-ray BOX に。

 ボーナスディスクには、新規映像特典が収録される予定。さらに、この発売を記念して、『劇場版 さらば仮面ライダー電王 ファイナル・カウントダウン ディレクターズカット版』トークショー付き上映会が9月14日に新宿バルト9で開催される。トークショーには同作で主演を務めた桜田通(野上幸太郎/仮面ライダーNEW電王役)をはじめ、中村優一(桜井侑斗/仮面ライダーゼロノス役)、金田治監督らが登壇する。(編集部・小山美咲)

「仮面ライダー電王 THE MOVIE ディレクターズカット Blu-ray BOX」は12月6日発売 1万3,500円+税