俳優の大泉洋と女優の北川景子が15日、東京・六本木で行われた映画『探偵はBARにいる3』と東京ミッドタウンのコラボイベント「ミッドタウン・クリスマス2017 点灯式」に出席。2人の合図でイルミネーションがいっせいに点灯すると大泉はその美しさに感激の表情。「すごいですね。綺麗です! まるで北川さんと結婚したみたいな気分です!」と感嘆の声を上げた。

 昨年、期間中に約460万人が来場したことでも話題を呼んだミッドタウンのクリスマス・イルミネーション。大泉と松田龍平の共演で人気の『探偵はBARにいる』シリーズの第3弾となる本作には、大泉とヒロインを務めた北川がネオン輝くススキノの街をデートするシーンがあり、作品との接点も絡めて今回のコラボ点灯式が行われた。

 大泉はミッドタウンについて「わたしのような田舎者でもよく来る場所です」と話し、「娘と来たりとかします。わたしは案外地下にあるスーパーで買い物をしたりするんです。料理をするので、よい品物が多くて惣菜もたくさん。そこでよく買い物をするんです」とにっこり。

 映画についても「観ていただいた方からの反応がよくて。毎回最高傑作という気持ちがありますが『3』が一番面白いと言ってもらえて……。4、5、6とこれからも続けていきたい」とコメント。北川についても「北川さんが綺麗で、恐ろしく魅力的」と絶賛し、劇中の北川にハニートラップを仕掛けられるシーンを振り返って「北川さんみたいな人に遊ぼうよって誘われたらそりゃ一晩中遊んじゃいますよね」とご機嫌な様子だった。

 北川とのデートシーンについては「デートシーンは札幌のススキノの一番人通りの多い通りで撮っていたのでロマンティックな雰囲気ではなかったです。一般の人もいる中でのゲリラ撮影で、一発勝負でした」とのこと。北川も大泉との共演について「大泉さんのこの作品への思いが伝わってきたのでヒロインとしては責任重大だなと思いながら演じていました。大泉さんの探偵姿がかっこよかった」と感想を述べ、「悪女でピストルを撃ったりとか激しいシーンもたくさん。大変でした」と振り返っていた。(取材・文:名鹿祥史)

『探偵はBARにいる3』は12月1日公開