[ロサンゼルス 10日 ロイター] - 米タレントのキム・カーダシアンさん(38)が、弁護士になるための勉強をしていることを明らかにした。女性服役囚2人の恩赦を求めてトランプ大統領へ個人的に働きかけた結果、釈放されたことに触発されたという。

 10日に発行されたファッション誌「ヴォーグ」のインタビューによると、カリフォルニア州の制度を利用して、サンフランシスコの法律事務所で4年間の修習を開始した。2022年に司法試験を受けることを目標としている。

 カーダシアンさんは「社会への償いを終えた人々のために闘えるようになりたい。制度は大きく変えられる。制度を良くするために闘いたい。もっと知識があれば、もっと貢献できるはず」と述べた。

 1年目は刑法、契約などについて学んでいるもようで「わたしにとっては不法行為が一番複雑で、契約は退屈。刑法は眠っていてもできる。最初の試験では満点だった。超簡単」と話した。