舞台芸術の公募プログラム「TPAMフリンジ」の参加登録受付が、本日8月1日に開始された。

舞台芸術イベント『国際舞台芸術ミーティング in 横浜』による同プログラム。『国際舞台芸術ミーティング in 横浜』の会期中に横浜・東京エリアで開催される舞台芸術の公演を公募し、同イベントに集まる人々に向けて情報発信を行なう。昨年には60演目の243公演が登録され、1万3千人を超える動員数を記録した。

対象となるのは、『国際舞台芸術ミーティング in 横浜』の次回会期となる2018年2月10日から2月18日に1回以上の上演が行なわれる企画。チケットの委託販売や割引特典への対応が条件となる。アーティストやカンパニー単位での登録に加え、複数のカンパニーやアーティストが参加する企画も登録可能な「オーガナイザー登録」も用意される。締切は11月13日。詳細は『国際舞台芸術ミーティング in 横浜』のウェブサイトをチェックしよう。

なお次回『国際舞台芸術ミーティング in 横浜』の公演プログラム「TPAMディレクション」、交流プログラム「TPAMエクスチェンジ」の詳細は11月中旬に発表さえる予定だ。