8月4日から全国公開される映画『トランスフォーマー/最後の騎士王』と中村佑介によるコラボビジュアルが公開された。

今回公開されたビジュアルには、イザベラ・モナー演じる14歳のヒロインのイザベラを中心に、バンブルビーや、イザベラの相棒で初登場のトランスフォーマー・スクィークス、執事のコグマンなどが描かれている。

活動15周年の中村佑介は、今回のイラストについて「この1枚をきっかけに、トランスフォーマーの世界に少しでも興味を持っていただければ幸いです」、イザベラについては「ツインテールの片方だけが三つ編みという、戦いの中でも女心を忘れない少女イザベラの葛藤はほんとうに愛おしいですし、とにかく映像が楽しいので、普段観られない方も、吹替3Dがおススメです」とコメント。

マイケル・ベイ監督、スティーヴン・スピルバーグ製作総指揮による『トランスフォーマー』シリーズの第5作目となる『トランスフォーマー/最後の騎士王』。アーサー王の伝説やストーンヘンジに隠されたトランスフォーマーと人類の歴史の謎が明かされるという。脚本はマット・ハロウェイ、アート・マーカム、ケン・ノーランが担当。出演者にはマーク・ウォールバーグ、ローラ・ハドック、ジョシュ・デュアメル、ジョン・タトゥーロ、スタンリー・トゥッチ、イザベラ・モナー、アンソニー・ホプキンスらが名を連ねている。

■中村佑介のコメント
・『トランスフォーマー』の魅力
マイケル・ベイ監督の「トランスフォーマー」シリーズは、特殊効果やカメラアングル、色彩や金属生命体の造形など、画面が非常に大胆なので、どこから見ても楽しめる作品なのに、観終わった印象はいつも、原作アニメへのリスペクトや人間への愛など、とても繊細な二面性へと変形するという、文字通り「トランスフォーマー」のようです。

・同作の感想
行き交う時代や舞台、新キャラクター達と、これまでの5作の中でとにかくバラエティに富んでおり、約2時間半という上映時間があっという間に感じられたほど楽しかったです。また、なぜ強いはずの金属生命体であるトランスフォーマーが、戦いの中で人間の力を借りなければいけないのか。それは男と女のように、他者としての歩み寄りや、互いの足りない部分を補い合えるからなのだという、本来当たり前であるべき、たいせつなことを、あらためて今作から学びました。

・今回のイラストについて
語らないことがイラストレーションのいちばん良い部分なので、絵についての説明はしませんが、この1枚をきっかけに、トランスフォーマーの世界に少しでも興味を持っていただければ幸いです。

・イザベラについて
ツインテールの片方だけが三つ編みという、戦いの中でも女心を忘れない少女イザベラの葛藤はほんとうに愛おしいですし、とにかく映像が楽しいので、普段観られない方も、吹替3Dがおススメです。