複合イベント『鉄工島FES』が、9月30日と10月1日に東京・京浜島のBUCKLE KOBO、須田鉄工所、京浜島防災広場で開催される。

鉄工所が集まる羽田空港近くの人工島・京浜島を舞台に、音楽、アート、映像などのイベントを行なう『鉄工島FES』。京浜島の鉄工所を活用したアーティスト向け制作スペース・BUCKLE KOBOを中心に今回初開催される。同イベントでは根本敬会田誠をアドバイザーに迎えてパブロ・ピカソの『ゲルニカ』と同じサイズの作品を制作した新作を披露するほか、同作品の前にステージを組んで様々なアーティストがパフォーマンスを行なう。

9月30日には映像上映イベントを開催。10月1日に開催される音楽イベントには、石野卓球、七尾旅人、社長(SOIL&"PIMP"SESSIONS)、TRI4TH、SAICOBAB、明星/Akeboshi、F.I.B JOURNAL、KAIRIが出演する。

両日通して行なわれるアート作品の展示とパフォーマンスには、「根本敬ゲルニカ計画」をはじめ、PBC、市川平、遠藤一郎、鈴木昭男+宮北裕美、SCENERY、BUCKLE KOBO ARTISTS + α cureted by 青木彬、SIDE CORE、SHUHALLY 松村宗亮が名を連ねている。

『鉄工島FES』の開催資金を募集するクラウドファンディングプロジェクトが9月28日まで実施中。目標金額は300万円となり、リターンには『鉄工島FES』のドキュメントブックや、名前入りの提灯、酒樽、参加アーティストによるオリジナル作品などが並んでいる。