THE YELLOW MONKEYのドキュメンタリー映画のタイトルが『オトトキ』に決定。あわせて公開日が11月11日になることが発表された。

1992年にデビューし、2004年に解散したTHE YELLOW MONKEY。昨年に再集結して約16年ぶりのツアーで42公演を行ない、36万人を動員した。

映画『オトトキ』はTHE YELLOW MONKEYの復活の1年間を追った作品。過去の映像や関係者のインタビュー、「ある場所」でのライブの様子などを映す。監督はドキュメンタリー映画『ピュ〜ぴる』や野田洋次郎(RADWIMPS)主演の映画『トイレのピエタ』などの松永大司。

今回の発表とあわせて「4Pしようぜ。」とのコピーを据えたビジュアルが公開。吉井和哉(Vo,Gt)は同作について「僕たちが再びオレンジ色の中央線のラインに繋がったドキュメンタリーです。怒涛のような1年を松永監督の目線で追いかけます。ファンの方々にとっては、イエローモンキーの映画であると同時に皆さんの映画でもあると思います」とコメントしている。

■吉井和哉(Vo,Gt)のコメント
僕たちが再びオレンジ色の中央線のラインに繋がったドキュメンタリーです。怒涛のような1年を松永監督の目線で追いかけます。ファンの方々にとっては、イエローモンキーの映画であると同時に皆さんの映画でもあると思います。

■菊地英昭(Gt)のコメント
人にとっての一年は長いようで短い。短いようで長い。本当にいろんな物が詰まってます。メンバー、家族、待っていてくれた人達、支えてきてくれた人達、支えてくれている人達、未来を一緒に作っていくだろう人達への想いが溢れてメカラアセガ...ありがとう☆

■廣瀬洋一(Ba)のコメント
バンド史・自分史に燦然と輝く“再集結YEAR”だった2016年の春から2017年の春までの我がTHE YELLOW MONKEYを、松永監督が見事に結び紡ぎ繋ぎあげてくださった。ココに嘘・偽りは何一つ無く、ただただピュアでドラマティックな真実が映し出されている。『本人のオマエが感極まってどうすんだよ!?』って言われちゃうほどに心が揺さぶられる作品になりましたね。

■菊地英二(Dr)のコメント
恥ずかしいほどの素をさらけ出したメンバーを通して監督が感じ取ったものがエンドロールで見えてくると思います。手前味噌ながら、色々と飾り立てた言葉よりも音楽はより多くのモノを物語る事を実感した作品です。

■松永大司監督のコメント
『オトトキ』というタイトルにはいくつかの意味を含めました。
それはTHE YELLOW MONKEYというバンドを知らない人にも観てもらいたいという想いを込めて。劇場の大きなスクリーンと音で、彼らの生きている時間を体感してもらいたいです。