若者に選ばれる街を目指す「神戸の若者×tofubeats×神戸市 “kobebeatsプロジェクト”」から「シティプロモーション動画」が完成。特設ウェブサイト・YouTube(神戸市公式チャンネル)にて2017年7月14日(金)に公開となった。

神戸開港“150年”にちなみ神戸の若者150人が登場し、中央区を中心に撮影。オリジナル楽曲『kobebeats』の作詞は、『歌詞をつくるワークショップ』に参加した若者達が紡ぎ出したコトバをもとに作成。

言葉があふれ出したワークショップ



アレンジは、神戸出身・在住のトラックメイカー/DJ であるtofubeats氏が担当。
「私自身神戸生まれ、神戸育ち、神戸在住ということで、神戸に住んでいる1人の若者として、若い人々に元気を持ってもらえるように編曲しました。神戸の未来を思い浮かべながら、ぜひ聞いてみてください。」とtofubeats氏。

7月16日(日)・17日(月・祝)に開催された「みなとまつり2017」のステージで放映。同まつりにてPRブースも登場。

「ワークショップでは、神戸で夢をかなえたいという声もありました。若者が輝けるよう神戸全体で応援できればと思っています。20代中心の皆さんにぜひ見ていただきたいです。」と話すのは、若い世代の神戸市市長室広報部広報課 森本さん。

インスタグラム公式アカウント「@kobebeats_PROJECT」では、撮影時のオフショットや神戸の風景などを掲載。神戸の魅力(人や風景など)を撮影し「#kobebeatsproject」とハッシュタグをつけたインスタグラムに投稿も募集している。