こどもが主役の街「キッザニア甲子園」で、今年7月、NTTドコモのパビリオンが全面リニューアルした「ロボット研究開発センター」、そして、新パビリオンとして、サントリー食品インターナショナルの「ビバレッジサービスセンター」が登場した。

今回は、キッザニア初体験となる息子3歳も娘と一緒にパビリオンを体験。

まず、「ロボット研究開発センター」で、ロボットのプログラミングに挑戦(給料8キッゾ)。

プログラミングの仕組みを学ぶ



3人1組で、受付チームと窓口チームに分かれ、それぞれのロボットに名前をつけ、プログラミングをしていく。

タブレットを用いているので、小さなこどもでも扱いやすい



各担当者ごとに決められたパーツを、完成させていき、最後に自分たちのチームがプログラミングをしたように、実際にロボットが動くのかをテストをする。

ロボットと会話をしたり、カードで選択をし、進めていく



次は、サントリー食品インターナショナルの「ビバレッジサービスセンター」。
ここでは、自動販売機の仕組みを学び、運営管理の仕事が体験できる(給料5キッゾ)。

自動販売機の商品の入れ替えや補充の仕方などを学ぶ



販売状況から、商品の入れ替えや補充、そしてサンプルディスプレイやポスターをどのようなものに切り替えるかなどを考える。

パソコンで販売状況を確認する



最後は、商品などを乗せてキッザニアの街にある自動販売機まで。

カートを押しながら、街にいる人たちにカートが通ることを声を出しながら知らせます



商品の入れ替えと補充、ポスターの切り替えなどを行います。

自動販売機がいつも綺麗な状態になるように掃除も忘れません



仕事終了後、可愛いストラップホルダーつきの「グリーン ダ・カ・ラ」がもらえる。
そして、2つのパビリオンで仕事をやり遂げ、「グリーン ダ・カ・ラ」を勢いよく飲む姿は、まさしく大人顔負けであった。