昨年5月にオープンし、当初はあんこ専門店として走り出した「Makers+ Cafe」。“つくり手たちに気持ちをプラスする=Makers+”がコンセプトのお店だ。今年の4月にリニューアルをしたものの、新型コロナウィルスの影響を受けた結果、テイクアウトの充実もはかることになったそう。

店内POPにはつくり手のこだわりがたくさん!

その陳列棚に並ぶのは、豊能にある「山口納豆」の豆腐や大豆食品、北摂地域のつくり手の顔が見える「野菜ソムリエの店 のら」の野菜など多数。いずれも北摂地域の生産者・販売店ばかりだ。

毎日のごはんづくりのお楽しみや、おウチごはんの彩りを添えるのにも一役を担いそうな品々

実は「Makers+ Cafe」を運営しているのは、「クロックワークスタジオ」というデザイン事務所。主な事業は「“ものづくり”とその発信のお手伝い」を企画・運営することだそう。

こだわり食材を使ったスパイスカレーは、スパイスチキンとキーマカレーの両方が味わえる人気メニュー!親子でシェアする人も多いとか

「北摂のつくり手さんの顔が見える商品をおくことで、橋渡しができたらという想いでやっています」と語るのは代表の木内さん。自らもつくり手であるからこそ、他のつくり手の人々の想いを繋ぐ場を生み出したいとカタチになったのが現在の「Makers+ Cafe」なのだとか。イートインはもちろん、テラス席もあるので、ぜひともお店でお家で、美味しく丁寧につくられた身体に優しい“食”をじっくりと味わってみてはいかがだろう。

今年4月から販売をスタートした「やぎパン」

パン職人が毎日焼き上げる種類豊富なパンは、正午あたりから焼きたてが並ぶそう!