あなたのポルシェのこと教えてください企画第16弾!  集まってきている様々なストーリーをご紹介します。

愛車との物語はまだ募集しています。素敵なストーリーお待ちしております!
フォームはこちら→ https://form.run/@ccccll-1602761599


オーナー:スタローンさん
所有車:964カレラ2 


所有歴:18年

ポルシェを好きになったきっかけ:高校生の頃、930ターボの迫力あるブリスターフェンダーとリアウィングに魅せられた。
愛車とのストーリー、アピールポイント:40才の誕生日プレゼントに妻の了承を得て購入。契約した途端に不安になった。翌日、晴れた空の下、海岸線でクルマを走らせてて、初めて歓びがこみ上げてきた。2年後にその銀色の964は大破。直にメンテナンスをしてもらってた修理屋の社長のすすめで現在の964を購入。所有18年、多忙で月に数えるほどしか乗らないものの、いつ乗っても快調で元気よくぼくを守ってくれてるように感じる。





オーナー:ペッキーさん
所有車:997ゲンバラGT 

所有歴:6年
ポルシェを好きになったきっかけ:ゲンバラポルシェ、80年代後半にド派手なベンツ・AMGによく比較されたのが、ド派手なポルシェ・ゲンバラである。当時、大学生だった私、実は1番好きだったのが、ゲンバラである。ディスコ通いをしていた若い私、「白のゲンバラ・アバランシェで乗り付けたい!」と馬鹿な夢を見てました。クラシックポルシェに相応しくない、そんなチャラい想いがゲンバラ好きの出発点である(まだ子供でした)。雑誌の世界で色んな情報を取得し、改めてゲンバラの魅力を再認識したほか、RUF、シュトロゼックといったポルシェ専門のチューナー達、その憧れの元は、この時にできあがりました。



 
愛車とのストーリー、アピールポイント:2012年にRUF・RGT、2014年に930シュトロゼック、と若き頃憧れてきたポルシェチューナーのコンプリートモデルを手に入れ、「RUF、シュトロゼックときたら、やっぱゲンバラでしょ」と勢いだけで買ってしまったのが、2015年8月。ついに完成した、「夢の3大チューナーポルシェ達」です。ゲンバラGT、カレラベースのゲンバラです。Tipモデルです。故ウーベゲンバラがデザインした最後の911です。彼はデザイナーとして、凄い才能の持ち主だったと思います。3台のスペシャルポルシェの中で、1番実用的なゲンバラGT。今では妻がメインに乗っております(汗)。ヨーカ堂に行ったり、三越に行ったり、日常の911として大活躍しております。





オーナー:ペッキーさん
所有車パナメーラ(MT)


所有歴:4カ月
ポルシェを好きになったきっかけ:ポルシェ、ここではFRポルシェを語ろう。ポルシェ924、944、928、中古車の世界での話であるが、少し前までは安めのポルシェであった。今は高級車だ。若い頃にRUF、ゲンバラ、シュトロゼックという雲の上のポルシェを夢見る中、現実的に考えていたのが、FRポルシェ達である。実はその中でも、私が狙っていたのが928GTやGTS。マニュアルモデルである。928GTは幾度か買いかけたことがあった。でも、やはりネックだったのは、居住性があまり911と変わらないことだ。FRポルシェ、今では貴重な存在となりました。928の復活を期待したい。




 
愛車とのストーリー、アピールポイント:パナメーラです。現代のFRポルシェです。素のパナメーラですが、それは”6速マニュアル”なんです。ディーラーモデルでオリジナルです。2010年ドイツを旅した時にパナメーラ4Sのマニュアルを見ました。パナメーラにMTがあったことを知らなかった、と思ったら日本でも設定されてました。V6のパナメーラのみに。それ以来、私のパナメーラMT探しの旅が始まりました。もちろん、中古車狙いです。それが全然ない。やはり新車でオーダーするしかないのか、と思ったら、2013年12月に横浜町田ICそばの中古車屋さんで発見。高いし悩んだものの、妻からの賛同が得られなかったので、見送った。それ以来見ることはなかったのですが、今年に入り京都のショップで見つけ(同じ車両です)、それが埼玉に業者間で流れました。パナメーラのMT。某雑誌でジャーナリストの方が「これは楽しい」と評価していました。埼玉でテストドライブをさせてもらいました。そして、当時の家族用のクルマとして所有していたアルピD5は、マニュアルの4人乗りポルシェに変わったのです。もうグローバルでもパナメーラのMTは出ないことでしょう。まだ愛車となって日が浅いが、私はこの希少な6速パナメーラを大切にしていきたいと思います。よろしくね。