ポルシェデザインが販売しているスピーカー、911 サウンドバーに新作911サウンドバー・スペシャルエディションが登場した。

これは、実際にポルシェに装着されていた部品を用いて製作された、ポルシェ・ドライバーズセレクション・マスターピースのうちのひとつである。2016年に最初の911サウンドバーが発売されているが、その際は911 GT3のメインサイレンサーとテールパイプを使用してスピーカーを製作していた。

そして、2017年は911 GT3のテールパイプカバーを使用したスピーカーが発売され、2018年には911個限定のリミテッドエディションが発売された。これは、911 GT3のリアサイレンサーとテールパイプを使っているものだ。オールブラックでペイントされているというのも、リミテッドエディションのポイントである。

2020年に登場した新たなリミテッドエディションは、911 GT3のマフラーユニットを使用して500個限定で製作される。2018年のエディションは、スピーカーのベースも真っ黒であったが、今回のエディションではベースはホワイトになっている。シリアルナンバーも入っているため、特別感を感じられる。





パワーは300wになっており、音楽だけでなく映画を再生する際にも迫力あるサウンドを楽しむことができる。ポルシェファンにはぜひリビングのインテリアとしても取り入れていただきたいアイテムのひとつである。価格は、3801ユーロ(約47万円)となっている。


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