あなたのポルシェのこと教えてください企画第六弾!  集まってきている様々なストーリーをご紹介します。

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オーナー:nine elevenさん

所有車:911s
所有歴:19年

ポルシェを好きになったきっかけ:carrera6から917までのル・マン24時間レース。



愛車とのストーリー、アピールポイント:元はアメリカ仕様のようでした。大分疲れていた状態を約20年かけて修復しています。幸いなのは、オリジナルに近い状態でしたので、足りない箇所を元に戻す作業を繰り返しています。ボディの錆対策も大変です、昨年大修理を施しました。





オーナー:DENDOさん

所有車:356 T6
所有歴:1年



ポルシェを好きになったきっかけ:子供の頃スーパーカーブームでした。フェラーリやランボルギーニやロータスヨーロッパなどぺちゃんこのクルマの中でポルシェは独特の形状をしており、一目でわかるデザインに非常に興味をそそられました。あの頃子供だった年代は、クルマが夢であり、贔屓の一台があったものです。その夢のクルマであるポルシェに出会いました。それは私が子供の頃に見ていたポルシェ911よりもはるかに古いものでしたが、美しいデザインに思わず思わず買ってしまいました。


 
愛車とのストーリー、アピールポイント:まだ買って1年です。ただし前のオーナーが長く走らせていなかったようでしたので、ひたすら毎週末、いや平日の深夜にもガレージに通い、1つずつ1つずつ細かいメンテナンスを重ねて参りました。少し走ってはメンテナンスという形で仕上げていったので8割はメンテナンス2割が走行という感じです。一通り整備を済ませたのでこれからはもっともっと走れると思います。




  
オーナー:osamu3さん

所有車:911carrera(model991/7MT) MY2016
過去の所有車:964C2, 997CS, 997GT3(3.6), 991C
 
ポルシェを好きになったきっかけ:離婚して慰謝料を支払うこととなり預金がわずか20万円となったところで自分を追い込むために中古の964carrera2を購入しました。もう女房に気後せず車選びができるので速いバイクのような走行感覚がある911は併せて実用性に富み、これなら1台でなんでもこなせると思うに至ったのです。  
 
愛車とのストーリー、アピールポイント:初めて自分の911(964)が納車され、目黒通りを走った日のことはよく覚えています。これまで経験したことがない剛性感、特別な空間でドライブしているようでした。これ1台で通勤に買い物、サーキット走行、スキー旅行全てこなしました。再婚した今の家内は「何この趣味の悪い色」とマリタイムブルーの911を卑下していましたが、それでも「男の人は仕方ない」と割り切った考えがあるようで助かりました。10万キロを共に歩んだ964は頭金20万円で長期ローンを組んでくれた担当セールスがポルシェセンターに移ったお付き合いで新車の997カレラSになりました。

これで家内と京都まで慣らし運転旅行に行きました。フラットライドな乗り心地と空冷とは比較にならないパワーには満足していましたが、5万キロ走行でエンジントラブルに見舞われAGでリペアしたエンジンに載せ換えとなりました。その頃にGT3CSが中古で出たので乗り換えました。空冷のフィーリングをスムースネスでパワフルなエンジンを富士で満喫したものです。お世話になった担当セールスの方は定年後もポルシェセンターに残られていましたが、いよいよご引退されるとの事。最後のお付き合いで991carreraを注文させていただきました。すべてLHDのマニュアルは、半ば担当の方の押しです。

991とは4年、6万キロになりますが、まだまだ走ります。今の家内との何万キロにも渡るドライブの思い出の扉を開いてくれたのは、絶望の淵にいた時に平然とローンを組んでくれた気概がある担当セールスとの出会い、そして普遍的かつ独善的なる911というクルマです。

アイドリングでクラッチを繋いで「ヒューン」とローは引っ張らずセカンドで車列をリードする瞬間、あるいは通勤路の首都高速でスロットル操作だけでヨーをコントロールして車線変更をする時に、そろそろ一丁前のポルシェ乗りになれたかな?と自己陶酔する毎日です。



こうしてみると、ポルシェを好きになったきっかけというのも人それぞれでおもしろいですね。
愛車との物語はまだ募集しています。素敵なストーリーお待ちしております!
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