ポルシェ911のハイパフォーマンスモデル「911 GT3 RS」次期型プロトタイプ(991.2型)をスクープしました。

昨年捉えたミュールボディと異なり、本物のパーツが採用されている最新開発車両です。

ボンネットフードにはNACAダクト、フロントエアスプリッター付きベンチレーション、リップスポイラー、サイドスカート、大型リアウィングなど、アグレッシブなエアロアジェンダで武装しています。

パワートレインは、現行モデルの4リットル水平対向6気筒エンジンから、4.2リットル水平対向6気筒エンジンへアップ、最高出力は540psが想定されています。

トランスミッションはPDKに加えてマニュアルをラインナップ、またカーボンを多用しハイパフォーマンスを実現する、「ヴァイザッハパッケージ」がオプションで用意される可能性が高く、マニアから人気を集めそうです。

ワールドプレミアは、9月のフランクフルトモーターショーが有力です。

(APOLLO)