「TOYOTA」ブランドのSUVのトップに君臨するトヨタ・ランドクルーザーが、7月20日に一部改良を受けました。

機能面の強化が主な内容で、オート格納機能(GXはオプション設定)が追加されたサイドターンランプ付電動格納式リモコンカラードドアミラーや、乗降時にステアリングが自動的にスライドしスムーズな乗降をサポートするパワーイージーアクセスシステム(運転席)を「ZX」に標準装備することで、高級感と利便性を高めています。

また、トレーラーなどを牽引するトレーラーヒッチを装着するためのヒッチメンバーを全車にオプション設定。そのほか、内装色に「ニュートラルベージュ」を新たに採用し、スマートキーはランドクルーザーのロゴを入れたデザインに変更されています。

価格は5人乗りの「GX」が4,728,240円、8人乗りの「AX」が5,140,800円、「AX Gセレクション」が5,860,080円、「ZX」が6,836,400円です。

(塚田勝弘)