今年もマツダが毎夏開催している「船積み見学会」が開催されます。

同社では、社会貢献活動の一環として小学4年生〜中学3年生の児童・生徒とその保護者を対象とした「船積み見学会」を開催しており、2017年は8月10日(木)に開催されます。

同イベントは、参加者に日本の自動車産業について学ぶ機会を提供するもので、夏休みの自由研究や思い出作りに活用してもらうのを目的として、1996年から開催されていて、今回で19回目になるそうです。

「船積み見学会」では、宇品第1工場や宇品第2工場(ともに広島市南区)で生産された新型「マツダ CX-5」や「マツダ ロードスター」などが、大型の自動車専用船に積み込まれていく現場を間近で見学することができます。

「船積み見学会」に参加すると、マツダの歴史を彩る数々の名車や環境・安全技術などを展示する中四国地方で唯一の自動車企業博物館「マツダミュージアム」も見学できます。

マツダでは、7月24日から同社のオフィシャルサイト内の応募専用フォームにて、同イベントの参加者の募集を開始しています(7月24日(月)11:30〜7月31日(月)23:00まで)。小学4年生〜中学3年生で夏休みの自由研究をまだ決めていないのなら、マツダの船積み見学会に出かけてみてはいかがでしょうか。

(塚田勝弘)