2年に1度開催される東京モーターショー。10月28日から11月5日まで東京ビッグサイトで一般公開される「第45回東京モーターショー2017」のプレビューデー入場券、前売り入場券のオンライン販売が8月1日から開始されています。

東京モーターショーオフィシャルWebサイトにおいて、一般公開前のプレビューデー(10月27日(金)12:30〜)に入場できる「プレビューデー入場券」、東京モーターショーの人気プログラムである「自動車ジャーナリストと巡る東京モーターショーの参加券付きプレビューデー入場券」のほか、一般公開日(10月28日(土)〜11月5日(日))の前売り入場券の購入が可能です。
なお、9月21日(木)からは、取扱先が拡大され、鉄道会社や旅行会社、コンビニエンスストアなどでも各種前売り入場券の販売を開始。また、一般公開日は、障がい者手帳を持っている方は入場時に手帳を提示することで、本人と付添の方1名(車いすの場合は2名まで)が無料で入場できます。

今回の東京モーターショーでは、新たなシンボルイベントとして主催者テーマ展示「TOKYO CONNECTED LAB 2017」が開催されます。約300人が一度に体験できるという大きなドーム型映像空間(360度映像)で未来のモビリティ社会を俯瞰体験できる「インタラクティブ展示」、約30人が同じバーチャル空間で試乗体験可能な「VR展示」、様々な業界のリーダーが将来のモビリティについて語る「トークイベント」などの参加型プログラムです。

「従来のモーターショーの枠を超える!!」と力の入っている東京モーターショー2017。混雑必至の新車や人気ブースをいち早くチェックできるプレビューデー入場券などをチェックしてみてはいかがでしょうか。

なお、価格は「プレビューデー入場券(2万枚限定)」が3500円、「自動車ジャーナリストと巡る東京モーターショー参加券付き入場券(150枚限定)」が4000円。前売り入場券は一般が1600円、高校生が500円(オンライン先行販売/通常販売)。団体入場券も一般が1600円、高校生が500円(20名以上)、当日入場券が一般1800円、高校生600円、アフター4入場券が一般900円、高校生300円。

そのほか、10月30日(月)、31日(火)、11月1日(水)、2日(木)の「自動車ジャーナリストと巡る東京モーターショー参加券付き入場券(1,200枚限定) 」が2500円です。

(文/塚田勝弘 写真/小林和久※写真は2015年の様子です)