Mercedes-AMGがニューヨークショー2018のプレビューイベント(3/28)で、AMG「C63クーペ」の新型(改良)モデルを公開しました。

「AMG GT」シリーズではお馴染みの「パナメリカーナグリル」を装着するなど、同車が「Cクラスクーペ」の最強モデルであることを強調。4.0L V8ツインターボエンジンを搭載、デュアルクラッチ「AMG SPEEDSHIFT MCT」の採用により、トランスミッションが9速化されています。

上位グレードとなるAMG「C63 Sクーペ」は最高出力510hp(375kW)/5500‐6250rpm、最大トルク 71.4kgm(700Nm)/2500‐5000rpmを発生。

0‐100km/h加速は3.9秒で、リミッター作動時に最高速度290km/hをマークします。

(Avanti Yasunori・画像:Mercedes-AMG/小林 和久)