大阪では3月16日、東京では23日に開催されたモーターサイクルショー。今回のサイクルショーでは、SWMに新たな動きがありました。

今までとは一味違ったイメージのネオクラスクランブラーが登場したんです!

SIXDAYSとは、70年代にSWMが出していたオフロードバイクの名前。それを現代の技術、デザインで復活させたのがこのバイクなんです。

展示されていたのは440ccですが、400ccもあります。この排気量でネオクラって、もしかしたらこれだけじゃないですか? しかもデザインも結構攻めててカッコイイ!

タンクの丸みを帯びた雰囲気は70年代っぽいビンテージ感あるスタイル。ロゴも合わさってより一層クラシック感を演出しています!

何より一番攻めてるのはサイド2本出しのアップマフラー。おかげでリアビューの迫力は強烈です。ゼッケン風のマフラーガードもいい味引き出してます!

細かいところがやっぱり外車、という感じのSWM。メーターなんかも国産ではあんまり見ないベーシック、だけどなんか渋くてカッコイイデザインです。

若い人でバイクに乗ろうとするといきなり大型免許を取る人ってそこまで多くないのが現状。ただこの見た目で400ccに抑えてくれたのが嬉しいところですよね!

いい意味でミドルクラスっぽくないというか、どっかしらから外車の高級感ある雰囲気が漂っています。400cc単気筒なのでパワーもあり、相当楽しめるはず。見た目はクラシカルだけど、中身は最新なので壊れても直せるし、旧車特有の努力をしなくていいのも魅力的ですよね!

あるようでなかったスポットにうまくハマりそうなこのバイク。発売などの情報は詳しく発表されていませんが、日本に入ってくるのは今年の夏頃だとか。

気になった方はお近くのSWM取扱店に問い合わせてみてください!

(ライター:佐藤 快/Moto Be 20代にバイクのライフスタイルを提案するWEBマガジン)