●最高出力1,600ps・最高速度は480km/h。世界最速のスーパーオープンが誕生?

米国ハイパフォーマンス・チューニングメーカー「ヘネシー・パフォーマンス」は、SEMAショー2017にて新型ハイパーカー「ヴェノムF5」を発表しましたが、そのオープンモデル「ヴェノムF5ロードスター」を計画していることがわかりました。

プレスリリースによると、ヴェノムF5はカーボンファイバータブを採用しており、もともとクーペとロードスターに対応するよう設計されているようです。ルーフは手動で取り外し可能なカーボンケブラーパネル、あるいはソフトトップが予想されています。

ヴェノムF5クーペは、7.6リットルV型8気筒ツインターボエンジンを搭載し、最高出力1,600ps・最大トルク1,760Nmを発揮。最高速度は480km/hに達し、ロードスターも同レベルのパフォーマンスが期待できそうです。過去には「ヴェノムGTスパイダー」が最高速度427.3km/hでオープンモデルとして世界最速記録を打ち立てましたが、ロードスターが記録更新するのも間違いないと思われます。

ワールドプレミアは、2020年3月のジュネーブモーターショーあたりが予想され、年内に発売も期待されます。

(APOLLO)