■ヴェゼルの走りで妄想が加速する!?

永原芽衣
永原芽衣チャンとホンダ・ヴェゼル モデューロ仕様

クルマ好き男子の夢『clicccar』妄想ドライブデート。「GOODRIDE日本レースクイーン大賞2019 clicccar賞」に輝いた永原芽衣チャンと、モデューロパーツを装着したヴェゼル“プレミアムエアロスタイル”で温泉へ向かう。(しつこいけどフィクションです)

ヴェゼル
モデューロ仕様のグリルとバンパーが精悍!

■表彰台に上がった喜びはひとしおでした

妄想するオレの脳内に降りてきた“めいぷる”こと永原芽衣チャン。“彼女”と念願の温泉へ向かう途中で盛り上がるのは、モデューロパーツを「これでもか!」と装着したヴェゼルのハナシだ。

ヴェゼル
モデューロサスペンションを組み込んだヴェゼル
ヴェゼル
一段とスポーティな“走り”を見せる

「モデューロ仕様のヴェゼルは、さらに快適で安心感が高い。これが、モデューロのレース参戦活動で得られた知見や技術が活かされた走りなんですね」と、助手席のめいぷるが感心する。

うーむ、100点満点のコメントだ。本当にモデューロのことが好きなんだね。ブランドの本質をしっかり理解しているじゃないか。めいぷるは、思った以上に素敵な“彼女”だった! 

ヴェゼル
温泉宿に向かってひた走る
ヴェゼル
合成皮革のシートカバー装着。シフターは本革仕様だ

SUPER GTにハナシを振ると、「2019年シーズンはチームのマシンが熟成段階で、厳しいレース展開が多かったですけど、それだけに初めて表彰台に上がったときの喜びもひとしおでした」と語る。

ファンと心をひとつにして共に戦った2019年シーズンの思い出に浸りながら、モデューロ仕立てのヴェゼルでのドライブを味わっていた。

永原芽衣
「表彰台、嬉しかったです」

美しい渓谷に囲まれた塩原温泉は、ドライブ先のデートスポットとして絶対にハズすことがない。

なかでも「大出館」は、飲泉もできる100%源泉かけ流しの温泉宿だ。乳白色のお湯は、天候や季節によりエメラルドグリーンや灰色になったりすることで「五色の湯」とも呼ばれている。美肌効果も高いことから、女子ウケも最高のはず。

■真冬でも全然平気です!

ヴェゼル
進化したAWDシステムを採る

暖冬とはいえ、那須塩原の奥地へ行くと、まだ雪が残っている。ちょっとしたスノードライブが楽しめた。

スタッドレスタイヤを履くヴェゼル モデューロ プレミアムエアロスタイルは、低ミュー路面でも走りを良さの発揮する。雪の上でも接地性が損なわれないのは、よいサスペンションである証拠である。

ヴェゼル
雪路面も問題なし
ヴェゼル
モデューロの専用ホイールを履く

2018年以降のヴェゼルに搭載されるリアルタイムAWDは、ホンダの新世代四輪駆動システム。まるで雪の路面を先読みするかのように前後の駆動力を緻密に制御する。

ときにはFFベースとは思えないほどリヤタイヤのトラクションを感じさせてくれるのがたまらない。昔のホンダのデュアルポンプ式AWDはいわゆる“生活ヨンク”だったが、いまは違う。

永原芽衣
妄想が加速する

安定した走りのヴェゼル。ステアリングホイールを握りながら、オレの想像の世界でめいぷるは水着姿になっている。あたりは銀世界にもかかわらず。

「サーキットでも真冬のように寒い日があったりするので全然平気です!」

楽しげな彼女。一緒にはしゃぐオレ。楽しい想像は延々と続き、しかし“彼女”の太ももに鳥肌が立ち始めたところで、温泉宿に到着した。

大出館

永原芽衣
「なに考えてるんですかァ!?」
永原芽衣
「変なヒト」

いつの間に浴衣姿になっているめいぷる。まくらを抱いて、とびきりの笑顔を見せてくれる。これは夢の世界か、現実か? 

永原芽衣
珍しい浴衣姿のレースクイーン
永原芽衣
枕投げしたい

「雪の中で水着になったおかげで、温泉の気持ちよさが際立ちます! サイコー!!」。

そう言いながら、骨の髄まで冷えたであろう身体を、塩原の秘湯で癒すめいぷる。特殊な状況下でしか見られない“彼女”の素の表情がうれしい。オレの妄想は、いつまでも続くのであった……。(おしまい)

大出館
かけ流しの「五色の湯」
大出館
ココでの撮影カットは、また別の機会に……!?

(今回の“彼女”:永原芽衣/ヘア&メイク:東なつみ/写真:ダン・アオキ)