■マイナーチェンジしたレクサスLC500にコンバーチブルを追加

●回してナンボ! コロナ自粛のウップン晴らし!? V8・NA・コンバーチブルはやっぱ気持ちイイ〜!

2020年6月にマイナーチェンジを受けたレクサスLC500シリーズに、新たにコンバーチブルが追加されました。早速clicccarスペシャルテスターでもある国際モータージャーナリスト・清水和夫さんが千葉県・袖ケ浦フォレストレースウェイにて試乗しました。

レクサスLC500 Convertible
昔からソフトトップのコンバーチブル好きだという清水和夫さんです。

「お〜V8・NA! いいねぇ、7000rpm以上回すなんてここ最近は無かったから。コロナ禍のウップンを晴らし、爽快感!」(清水)。

新たに導入されたソフトトップのコンバーチブルも清水さん、お気に入りのようです。

レクサスLC500 Convertible
徳大寺有恒もソフトトップ派。「番傘に落ちる雨音のよう」。ステキな表現です。

「以前、徳さん(徳大寺有恒)が言ってたね、ハードトップはだめ! ソフトトップに落ちる雨音が番傘の雨音に似ているって。なるほどなと思ったよ」(清水)。

お値段…15,000,000円(税込)。ハイ。

レクサスLC500 Convertible
V8・NAに、清水さんは久々にアドレナリンが出たようです!

「まぁソフトトップの2+2コンバーチブルなんか、そんなに売れるものではない。でもライフスタイルの優雅さが表現できるよね。こんなの(失礼!)はハッキリ言って不要不急だから! でも、そこにお金をかけることに、自分の人生へのご褒美みたいなものがあるのかな」(清水)。

レクサスLC500 Convertibleのエンジン
351kW(477ps)/7100rpm、540Nm(55.1kgf・m)/4800rpmのパワー&トルクを誇るV8・NAエンジン。

「エキゾチックな感じもあるね。でもオヤジひとりで乗ってたら恥ずかしいから、助手席に誰か乗せたいね」(清水)。

清水和夫さん
レクサスブランドがどこに行こうとしているのか、そんなことを考えるのもいいよね。

「小気味よいトランスミッションはカンカンとシフトアップ&ダウンができレスポンスもいい」という清水さん。吠えるようなV8・NAサウンドにしばしお付き合いください!

(試乗インプレッション:清水 和夫/動画:StartYourEnginesX/アシスト:永光 やすの)

レクサスLC500 Convertible
レクサスLC500 Convertible

■SPECIFICATIONS
車名:レクサスLC500 Convertible
全長×全幅×全高mm:4770×1920×1350
ホイールベース mm:2870
トレッド 前/後 mm:1630/1635
最低地上高 mm:135
車両重量 kg:2050
乗車定員 名:4
エンジン:V型8気筒
エンジン排気量 cc:4968
最高出力kW(PS)/rpm: 351(477)/7100
最大トルクNm(kgf・m)/rpm: 540(55.1)/4800
トランスミッション:Direct Shift-10AT(電子制御10速オートマチック)
駆動方式:後輪駆動
サスペンション F/R:マルチリンク(スタビライザー付)/ マルチリンク(スタビライザー付)
ブレーキ F/R:ベンチレーテッドディスク6POD/ベンチレーテッドディスク 4POD
タイヤサイズ:245/45RF20/275/40RF20 (ミシュラン・ランフラットタイヤ)
車両本体価格(税込):15,000,000円