■本格オフロードパーツによる拡張性も持つRAV4 HYBRID X-VENTURE

SUVスタイルの流派は、都会派アーバン系か泥の似合うラギッド系かに大分類されます。車両購入後カスタマイズでどちらかを狙っていくことになりますが、ベース車両の段階で方向性が定まっているのに越したことはありません。

太い横桟のグリル、アンダーガード風バンパーロア、大型フォグベゼルがAdventureの証
太い横桟のグリル、アンダーガード風バンパーロア、大型フォグベゼルがAdventureの証

ところがトヨタRAV4の新車選びに関してはちょっと悩ましいところがあります。HYBRIDを選べば、どうしてもおとなしめの外観にならざるを得ないのです。Adventure(アドベンチャー)グレードならラギッドな迫力が手に入るのにガソリン車しか選べない、というハムレットな心境の悩める購入予備軍に、GTG GROUPのネッツトヨタ高崎が手を差し伸べてくれています。

ルーフラック、マッドフラップはオプション
ルーフラック、マッドフラップはオプション

かゆい所に手がとどくプレカスタマイズと言うべき、RAV4 HYBRID X-VENTURE(クロスベンチャー)2021は、まさに福音の特別仕様車です。

赤城・妙義・榛名の「上毛三山」を型どった専用エンブレムが付く
赤城・妙義・榛名の「上毛三山」を模した専用エンブレムが付く

ブラックアウトされたフロントグリル、アンダーガード風エクステンション、オーバーフェンダーなどをAdventureから流用し、純正品ならではのおさまりの良さを見せつつ、マッドロック系19インチXTREME-Jホイールをセット。さらに同郷の4WDメーカー大手JAOSのパーツもセレクトできるようにするなど楽しみな選択肢も用意しています。

オーバーフェンダーはAdventureグレード用のTRDパーツ
オーバーフェンダーはAdventureグレード用のTRDパーツ
タイヤはTOYO TIRESのOPEN COUNTRY R/T
タイヤはTOYO TIRESのOPEN COUNTRY R/T

価格面でも大きなメリットがあります。334.3万円相当のベース車両に約64.4万円のパーツが付いて365万6940円というおトクなプライス設定となっています。

低燃費とSUVらしい迫力が純正クオリティで手に入るという見逃せない特別仕様です。

(畑澤 清志)

【車輌データ】

出展者名:ネッツトヨタ高崎株式会社(GTG GUNMA TOYOTA GROUP)

出展車両名:RAV4 HYBRID X-VENTURE/ベース車両:TOYOTA RAV4 HYBRID X/装着パーツなど:アドベンチャー用フロントフェイス、CYBERSTORK JOYNオーディオ、純正Tコネクトナビゲーション、JAOS BATTLEZ リフトアップセットVFA、JAOS BATTLEZダンパー、JAOS BATTLEZリフトアップスプリング/ホイール:JAOS ADAMS BL5/ホイールサイズ:17×7J-42/タイヤ:TOYO TIRESオープンカントリーA/T/タイヤサイズ:225/65R17