■あらためて知る「Toyota Safety Sense」の 6つと、その他の機能

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Toyota Safety Senseの実力はいかに?

プリクラッシュブレーキにレーダークルーズコントロール、車線逸脱抑制…ここ10年の間、これら安全支援デバイスがかなり普及し、未装備のクルマを探すほうが難しくなりました。これらひとつひとつが詳密に紹介されることさえなくなりましたが、それほどあたり前なまでに広まってきたわけです。

しかし、こういったデバイスは常に改良を受けており、知らぬ間に進化しているもの。というわけで、今回はカローラクロスに与えられた、トヨタの最新版Toyota Safety Senseをはじめとする安全デバイスを見ていきます。

●Toyota Safety Senseの内訳

「Toyota Safety Sense」の名称でまとめられる安全デバイスは、下記から成り立っています。カタログ装備表と取扱説明書とで表記の仕方がわずかに異なっているのが困るのですが、ここでは取扱説明書の記載を元に記します。

・Toyota Safety Sense(トヨタ・セーフティ・センス)
1.PCS(プリクラッシュセーフティ)
2.LTA(レーントレーシングアシスト)
3.AHB(オートマチックハイビーム)
4.RSA(ロードサインアシスト)
5.レーダークルーズコントロール(全車速追従機能付き)
6.先行車発進告知機能

Toyota Safety Sense(以下、TSS)はカローラクロス全車に標準装備。安い高いとは無関係に、何の差別もなくすべての機能を網羅して装備されています。「よく見たらあの機能だけ安いG”X”には省かれている」ということはありません。

ひとつひとつについて、簡単に説明していきます。

1.PCS(プリクラッシュセーフティ)
俗に自動ブレーキといいますが、他社のものも含め、ただ停まるだけではなく、歩行者を夜も検知したり、自転車も認識するといった機能を付加しながら順次進化しています。トヨタ最新版TSSでは、カタログ装備表では「歩行者(昼夜)・自転車運転者(昼)・検知機能付衝突回避支援タイプ/ミリ波レーダー+単眼カメラ方式」と表現。道路上の対象物(車両・自転車運転者・歩行者)を前方のセンサーで捉え、衝突の可能性が高いとシステムが判断すると警報やブレーキ制御を併せながらドライバーの衝突回避操作を補助するというものです。また、衝突の可能性がさらに高いときには自動でブレーキを加え、衝突の回避を支援または衝突の被害をいくらかでも軽減するように努めます。

2.LTA(レーントレーシングアシスト)
路上の白線なり黄線なりの内側を走行中、これらのラインから外れそうになると警告、同時にハンドル操作をクルマが行ってレーン中央に戻るように支援制御する機能です。LTAは、車両のふらつきを検知して警報を行う「ふらつき警報」、レーダークルーズコントロールでの走行時には、レーン内走行をするためのハンドル操作の一部を行ってもくれます。

3.AHB(オートマチックハイビーム)
フロントガラス上部に設けられた単眼カメラで前方車両のランプや街路灯などの明るさを判定し、自動でヘッドライトのロー/ハイを切り替えます。

4.RSA(ロードサインアシスト)
AHBのときと同じ単眼カメラ、ほかにナビゲーションシステムの地図データからの情報取得によって特定の道路標識を認識、メーター内のディスプレイに表示して現在走行中の道路標識情報をドライバーに知らせてくれます。

5.レーダークルーズコントロール(全車速追従機能付き)
アクセルペダルから右足を開放しても、先行車の車速変化に合わせて適当な車間距離を維持しながら走行。当然、加減速・停止も行います。旧来のクルーズコントロール(ただの定速走行)モードもあり。

6.先行車発進告知機能
先行車が発進しても自車が停止を続けた場合、警告ブザーとメーター表示にて先行車発進を知らせてくれる機能。

これら機能をすべて試したといいたいところですが、PCSを積極的に試すわけにもいかず、限られた日数と限られたシチュエーションの中で、今回は

2.LTA(レーントレーシングアシスト)
3.AHB(オートマチックハイビーム)
4.RSA(ロードサインアシスト)
5.レーダークルーズコントロール(全車速追従機能付き)

を試してみました。

TSSは6つの機能がありますが、これら機能を成立させるセンサーはたったの2つ。

tss sensor front with text
高機能の割にセンサーは意外と少なくてシンプルだが、ここまで行き着くには相当な研究開発期間がかかっているだろう

フロントガラス上部中央に備えられた単眼カメラと、ラジエーターグリル中央にあるおなじみトヨタマーク部に設けられたレーダー。これだけです。

余談ですが、昨今、安全デバイスに不可欠なカメラをガラスに備えるため、ガラスを損傷しようものなら、ただでさえ高かったガラス交換費用がなおのこと高くなっています。カメラの設置に専門知識と精度が必要なのと、その後のテスターによるエーミング(調整)が加わるからです。ガラスだけではありません。センサーが潜むバンパーやボディ裏などを損傷しても、補修はそのクルマのディーラーでなければできず(テスターが必要で、これがめっぽう高いというのです)、テスターを持ち合わせない町のおやじが経営している整備工場などでの対応が難しくなっています(テスターがメーカーごとに異なることもあり)。とにかく、これからのクルマはなおのこと大事に扱わなければなりません。

●LTA(レーントレーシングアシスト)

「車線逸脱警報機能」「車線逸脱抑制機能」「ふらつき警報」「車線維持支援機能」の4つを包含します。

tss lta indicator with text
LTA作動時のメーター表示
tss lta switch with text
LTAは、レーダークルーズコントロールとは無関係に働くが、「車線維持支援機能」だけはレーダークルーズと併用となる

スイッチはハンドル右のリング状スイッチ左下にある、まさに「車線を外れかかっているクルマ」のマークのボタンで、このボタンを押すと同じマークがメーター内に点灯します。筆者はほとんどの間、ONにしっぱなしで使っていました。

tss lta warning 1
LTAでハンドル支援中

意図的に試したのは高速道路で、左右のドアミラー、ルームミラー、3つの鏡内に完全にクルマがないことを確認した上で、右に左にゆっくり寄ってみました。カメラはしっかりラインを把握していて、タイミングとしては、運転視界で見てラインがフェンダーに隠れるあたりの段階で警報を発したものです。これが「車線逸脱警報機能」。ここから先が「車線逸脱抑制機能」で、警報を受けてもあえてそのままにすると、ハンドルが戻り側に動き、クルマをレーン中央に寄せると同時にメーター内でオレンジ色で報知します。大急ぎでハンドルを動かすというのではなく、長い距離を利用してゆったり戻すという感じで、危機感を抱かせない挙動でした。正確にいうとハンドルの動きも微小で、見た目にはハンドルが動いていないと錯覚するほどです。

車線逸脱警報機能、車線逸脱抑制機能は、レーダークルーズコントロールとは無関係に使うことができるいっぽう、「車線維持支援機能」はレーダークルーズコントロール(後述)走行時に機能するものです。「車線逸脱警報機能」に「車線逸脱抑制機能」そしてこの「車線維持支援機能」…すべて画数の多い漢字8文字でどれも同じに見え、何が何だかわからなくなるのですが、端的にいえば、前者2つが、ドライバーのうっかりミスで車線が外れそうになったときに機能するものなら、こちら車線維持支援機能は、クルマがレーダークルーズコントロールで加減速・低速走行・車間距離を行うなら、当然ライン取りまでクルマ自らが行うというもの。つまりこのときにはクルマがうっかり白線黄線に寄ろうはずはなく、レーン内走行を心がけているわけですから逸脱も警報も抑制もないわけです。といっても、相手は機械のことですから万全ではなく、故障も考えられるわけで、完全に依存するのはご法度。いざというときのための警戒心は必要です。

tss lta warning 2
お叱りの第1段階
tss lta warning 3
お叱りの第2段階。LTAに見限られてしまった・・・

LTAを起動中、手放し運転を模して、あえて手を放し気味にするか、手を添えていてもクルマに手放しを錯覚させるほどハンドルを動かさずにいると、ほどなくクルマからオレンジ色のマークとともに2段階で叱られます。1発目はまず「LTA ハンドルを保持してください」とやさしい言葉でお叱りを受け、2発目は「LTA 操舵支援停止 ハンドルを保持してください」と、やさしい言葉のまま見限られるという2段ステップです。ここで再度ハンドル操作をすると再び面倒を見てくれる…このあたりも他社同類機能とほとんど変わるところはありません。

全体的に機能名称や働きがえらく難しく感じられ、もうちょい理解しやすくならないかと思うのですが、筆者がメーカー側の開発者だったらやはりこのような形になったでしょう。この種のデバイスを見るにつけ思うのですが、クルマの進化に応じてドライバー側も買ったクルマの機能理解に積極的にならなければなりません。

●RSA(ロードサインアシスト)

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いま走行中の道が40km/h制限であることを、標識を認識して教えてくれる

認識するのは「最高速度」「車両進入禁止」「一時停止」「はみ出し走行禁止」「終わり」の5つ。ただし青色の「○」に斜線が入った「終わり」はメーター表示しません。標識のポールを通過するとメーター内に表示されるわけですが、カローラクロスの場合、認識から表示までが他社の同類装備よりもいくらか早く感じられました。

これら標識は、「終わり」以外、無視するとおまわりさんに御用となるものばかり。これは日常使っている道路も去ることながら、遠隔地ドライブなど、見知らぬ街を走るときにより有効なのではないかと思いました。ことに不慣れな街で道に迷い、細めの道に入り込んでしまったときなどは幹線路に出ることに気を取られて「車両進入禁止」「一時停止」を見落としがちです。網の目か碁盤のように道が走っていて一方通行が多い、東京、名古屋、大阪などのような大都市でこそ、よりありがたみが感じられるでしょう。

●レーダークルーズコントロール(全車速追従機能付き)

もうこれだけ普及しているデバイスですから、いまさら説明は不要かも知れません。

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クルーズコントロール使用時のメーター
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ハンドル右スポークに備わるクルーズコントロール関連のスイッチ

輪っかになっているクルーズコントロールスイッチの、時計でいう3時の位置にある、車両マークのボタンがメーンスイッチ。このメーンスイッチを押すと待機状態になり、メーターの7インチディスプレイ内に表示灯が点灯するとともに「Rader Ready」が表示。アクセルで加速し、希望する車速(約30km/h以上)に達した時点で「-SET」スイッチを押せば、その時の車速を上限に、先行車の車速に応じて車間距離を維持して走行します。上限車速を上げたい場合は「+RES」を、下げたい場合は「-SET」を押す。いずれもチョン押しでは1km/h刻みで、長押しでは5km/h刻みで数字が上下。

車間距離の設定は輪っかスイッチの左にある車間距離切り替えスイッチで行い、3段階から選ぶことができます。すなわち「長い」「中間」「短い」の3つ。この長い・中間・短いも、そのときの車速によって異なり、当然車速が高いほど、低いときの距離よりも長めに保たれます。

このへん、ワイパースイッチレバーの上下と同じくらい、国産ならどこのメーカーもその操作法はほぼ共通したもので、クルーズコントロールを知っているひとならどこのメーカーのクルマから乗り換えても戸惑うことなく扱うことができるでしょう。

このレーダークルーズコントロールを筆者は関越自動車道で試しましたが、その働きぶりは至って自然で、操作法と等しく、他社のクルマと比較して特筆する点は見当たりませんでした。クルーズ中に先行車が横車線に外れれば穏やかに加速し、他車線から流入すれば適度に減速して間隔維持…カメラもレーダーも自車と先行車の相対速度を計算しており、「おっとっとっ!」とばかりに急減速することもなければ、「あっ、追いつかなきゃ!」と急加速することもありません。それだけ人間並みにおだやかな加減速ができるようになったわけで、特筆する点がないのはこの手の記事を書く側には困るのですが、機能としてはそれだけ制御技術が進化したことの証なわけです。

ひとつ望むとすればクルーズコントロール関連のスイッチのレイアウト。右スポークへの平スイッチではなく、ハンドルの右下…時計でいう4時か5時のあたりに1本レバーの上下前後でまかなえるようにしてくれるほうがありがたい。かつてトヨタはこのレバー式を採り入れていましたが、こちらのほうが使いやすくていいのではないかと思います。

●TSS以外の運転支援機能

クルマの安全は第1次安全性、第2次安全性と大きくふたつに分けられます。第1次は事故を起こさないようにする安全性のことで、例を挙げるとABS、TCS、VSCなど。第2次とは事故発生以後でも乗員を守り、少しでも被害が大きくならないようにするための構造、装置のことを指します(エアバッグ、衝撃吸収ボディなど)。

TSSは予防安全デバイスに含まれるわけですが、TSSに含めない予防安全装置もカローラクロスには用意されています。

・TSS以外の予防安全デバイス
1.BSM(ブラインドスポットモニター)
2.RCTA(リヤクロストラフィックアラート)
3.PKSB(パーキングサポートブレーキ・静止物)
4.PKSB(パーキングサポートブレーキ・後方接近車両)

これらの機能、作動条件について簡単に述べていきます。

1.BSM(ブラインドスポットモニター)
車線変更時、自車の後ろや横方向(斜め後方も含む)からの車両の有無や接近を検知し、車線変更時の判断を支援するものです。16km/h以上で走行中、ドアミラーに映らない死角エリアを併走する車両、または死角エリア内から急接近してくる車両を検知、ドアミラー内の黄色い表示ランプ点灯や点滅で車両の存在を報知します。

2.RCTA(リヤクロストラフィックアラート)
駐車スペースからバックで出るときなど、左右側方からの車両の接近を感知したときに、ドアミラー内のランプやブザー、メーターディスプレイのRCTAアイコンで警告。作動条件はシフトがR、自車速度が8km/h以下、他の接近車両の速度が8〜28km/hの間のときです。

3.PKSB(パーキングサポートブレーキ・静止物)
15km/h以下、車両進行方向に作動対象となる静止物が約2〜4m先までの範囲にあるとき、アクセルペダルの踏み間違いや踏み過ぎによる急発進、およびシフトレバーの入れ間違いよる発進時にクルマが静止物を検知するとブレーキを作動させ、衝突被害低減に努めます。

4.PKSB(パーキングサポートブレーキ・後方接近車両)
シフトがRでの自車速が15km/h以下、左右側方から8km/h以上の速度での接近車両を検知したとき、ブレーキを作動させます。

これら4つの機能を働かせるために必要なセンサーは2種。

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Toyota Safety Sense以外の安全支援デバイスに必要なセンサー類は、フロントでは写真の部位に備わる
except tss sensor rear with text
リヤ用はこちらに。バンパー内にまでレーダーが!

前後バンパー内に設けられた4つずつのクリアランスソナーと、リヤバンパー左右内側に隠された後側方レーダーセンサーです。

BSMとRCTAは後側方レーダーを、PKSB(静止物)は前後クリアランスソナーを使用、PKSB(後方接近車両)は後側方レーダーとクリアランスソナーを併用して働きます。

建物や周辺車両を相手にRCTAやPKSBは、万一のことを思うと試すことはできないため、今回はBSMのみを常時使用するにとどめました。

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斜め後方からの接近車両を検知するとドアミラー内にランプが灯る

こちらももうどこのメーカーも手慣れたもので、後方から車両が接近すればドアミラー内のランプが点灯。これまた万一が怖かったので試しませんでしたが、後方車両が接近中にもかかわらずウインカーを作動させるとランプが点滅するという仕掛けです。

夜間、ランプ点灯が眩しすぎるクルマがありましたが、カローラクロスの場合はそのようなことはなく、もし眩しければランプの明るさを「明るい」「暗い」を選択できる機能まであるという凝りようです。

クルマの値段と卵の値段は上がらないという定説がありました。正確にはクルマの機能が向上している割に、物価に対する自動車の価格の上昇カーブはゆるやかという意味です。90年代半ばあたりにエアバッグやTCS、ABSなどが広まり、確かに車両価格は上がっていましたが、快適装備、安全装備が充実してきていた割にはまだ適正だったような気がします。しかしどうやらこの定説も過去のものと認識をあらためたほうがよさそうです。

筆者は「いまや軽自動車でさえ、乗り出し価格は200万を超えるようになり、どのクラスもひとクラス上の値段並みに車両価格が高くなった」と嘆いているひとりですが、今回のTSSのように、レーダーセンサーやソナー、カメラをフル動員してレーダークルーズコントロールや自動ブレーキ、周辺車両の報知機能などを併せて作動させるデバイスを軽自動車から標準化しようという流れになると、クルマの価格上昇も無理ないかという思いがします。

いや、日本人の取得が増える、いや、それ以前に、自動車にまとわりついている疑問だらけの税金が安くなれば、クルマも買いやすくなるのですが…

●数え切れないカスタマイズ機能!

TSS PCS、LTA、RSA、先行車
TSS関連の設定カスタマイズ一覧
TSS以外、BSM、クリアソナー、RCTA、PKSB、DSC
TSS以外の安全デバイスの設定カスタマイズ項目一覧

第1回のカローラクロス試乗記で、「多機能なクルマの割にはスイッチが少ない(と錯覚する)」と書きましたが、これはTSSおよびTSS以外の安全デバイスは、メーター内のマルチインフォメーションディスプレイとハンドル左のスイッチで行うようにできているからです。これらを「そもそも使うか・使わないか」をはじめ、警報タイミング、反応感度、告知の仕方(メーター表示かブザーか両方か)、センサーの検知距離など、かなり細かくユーザー任意でできるようになっています。このカスタマイズについては第6回で述べますが、好みはひとそれぞれなので、細かな設定がユーザーの好みに合わせられるのはいいことだと思います。ただし、一部項目の中にはトヨタ販売店に出向かなければ設定を変えられないものがあるので要注意!

ここでは今回の記事で述べた安全デバイスのユーザーカスタマイズ項目を表にしましたのでごらんください。

と、ここまで読んで、「あれ? オートマチックハイビームは?」と気づいた方は鋭い!

これはライト関連のお話といっしょに語ることにして次回以降で解説します。

(文/写真:山口尚志)

【試乗車主要諸元】

■トヨタ・カローラ クロス ハイブリッドZ(6AA-ZVG11-KHXEB型・2021(令和3)年型・2WD・電気式自動無段変速機・プラチナホワイトパールマイカ)
・メーカーオプション:プラチナホワイトパールマイカ(3万3000円)、イルミネーテッドエントリーシステム(フロントカップホルダーランプ、フロントドアトリムショルダーランプ、フロントコンソールトレイランプ・11000円)、ディスプレイオーディオ(9インチ・2万8600円)、アクセサリーコンセント(4万4000円)、ブラインドスポットモニター+パーキングサポートブレーキ(4万4000円)、パノラミックビューモニター(2万7500円)、おくだけ充電(1万3200円)、パノラマルーフ(電動サンシェード&挟み込み防止機能付き・11万円)
・ディーラーオプション:ラゲージトレイ(1万5400円)、ETC2.0ユニットナビキット連動タイプ(光ビーコン機能付き・3万3000円)、カメラ別体型ドライブレコーダー(6万3250円)、フロアマット(ラグジュアリータイプ・2万8600円)

●全長×全幅×全高:4490×1825×1620mm ●ホイールベース:2640mm ●トレッド 前/後:1560/1570mm ●最低地上高:160mm ●車両重量:1430kg ●乗車定員:5名 ●最小回転半径:5.2m ●タイヤサイズ:225/50R18 ●エンジン:2ZR-FXE(水冷直列4気筒DOHC) ●総排気量:1797cc ●圧縮比:- ●最高出力:98ps/5200rpm ●最大トルク:14.5kgm/3600rpm ●燃料供給装置:EFI(電子制御燃料噴射) ●燃料タンク容量:36L(無鉛レギュラー) ●モーター:1NM(交流同期電動機) ●最高出力:72ps ●最大トルク:16.6kgm ●動力用主電池(種類/容量):リチウムイオン電池/3.6Ah ●WLTC燃料消費率(総合/市街地モード/郊外モード/高速道路モード):26.2/25.9/28.9/24.7km/L ●JC08燃料消費率:- ●サスペンション 前/後:マクファーソンストラット式/トーションビーム式 ●ブレーキ 前/後:ベンチレーテッドディスク/ディスク ●車両本体価格299.0万円(消費税込み・除くメーカー/ディーラーオプション)