京都祇園の四条通り沿いにあるレトロな地下街『祇園はんなり横丁』にある、店先の看板には店名の記載ではなく🦆と🍚の絵文字が描かれた不思議な雰囲気のお店。こちらのお店では、平飼いで育った国産ブランド紀州鴨を使った、珍しいひつまぶしを楽しめます。京都へ旅行に行く際の、ご飯屋さんを探す時にぜひ参考にしてみてください。

メニュー表記は絵文字と金額のみ!?

gionduckriceのメニュー
メニューにも、看板と同じく絵文字と金額のみとユーモアのある仕掛け!

🦆🍚がノーマルのひつまぶしで、😋マークはウニといくらトッピングのスペシャルverとのこと!

今回は、🦆🍚😋のスペシャルverにて楽しんできました。

卵黄をセンターに華やかな見た目のひつまぶし

gionduckriceのメイン1『🦆🍚😋』価格:2,850円(税込)

低温調理された鴨肉は、脂の乗りが良いモモの部位を使用しており、しっとりと噛み締めるたびに広がる脂とうまみ!

gionduckriceのメイン2

gionduckriceのメイン3

そこに卵黄の濃厚な味わいとウニ、イクラの海鮮のうまみが重なり合う堪らないおいしさ。

ひつまぶしと一緒に運ばれてきたのは実験器具⁉︎

gionduckriceの試験官

ひつまぶしと一緒に運ばれて来たのは、なんと3色の粉が入った試験管や抽出機とビーカー。

gionduckriceの試験官2

試験管に入っている粉末の正体は『ぶどう山椒・柚子・黒七味』の3種スパイス。

gionduckriceのビーカー

そして鰹節がたっぷり入ったコーヒードリッパーには、急須に入った昆布出汁をドリップして鴨ひつまぶしにかけて食べるスタイル。

gionduckriceのメイン4

試験管からスパイスを投入したり、ビーカーで抽出したりと実験感覚で自分好みを味わえます。

gionduckriceのメイン5

ぶどう山椒の爽やかな香りとピリッとした辛さが、鴨肉の甘味をより引き出している感じがしました!

カウンター席のみの隠れ家的な店内

gionduckriceの外観1
祇園でもちょっぴりディープなエリアで出逢える、華やかなひつまぶしでした。

カウンター席のみで8席程度しかないので、タイミングによっては待つ覚悟が必須です。

gionduckriceの外観2

gionduckriceの外観3

住所
京都府京都市東山区祇園町北側281-1 祇園ファーストビル B1F

・利用シーン:ランチ
・雰囲気:カウンター
・価格帯:2,500~3,500円
・最寄駅:『祇園四条』駅
・アクセス:京阪本線『祇園四条』7番出口徒歩5分
・営業時間:11:00-15:30(15:00l.o)/17:30-21:30(21:00l.o)
・定休日:なし