金沢の絶品グルメ、クラフト、おもしろワークショップにらららな音楽も。2018年も155のお店がテントで登場! 金沢の春はこのイベントから。

今年でなんと8回目。金沢の春の代名詞となったイベント〈乙女の金沢 春ららら市〉が、今年も4月7日(土)・8日(日)の2日間開催! 金沢21世紀美術館の向かい、芝生が広がる広坂緑地に、石川うまれの工芸品や地元グルメ、催し物テントがずらり。

今回は実行委員会のおひとり、〈乙女の金沢展〉プロデューサーの岩本歩弓さんがコメントを寄せてくださいました。

「芝生のスペースにかぎりがあるため、残念ながら、なかなか新しい方にお願いできなくなっているのですが、今年も、九谷焼作家、しいたけ農家、イタリアンや和菓子店など、はじめての出店の方もちらほら。また、いつもの方々も、これにあわせての新しい作品や限定メニューなど、力を込めてご準備くださっているようです。

今年はキッズエリアがあり、ZOOTIMEによる〈ららら動物園〉が登場。そのほか、ワークショップも充実、シネモンドによるテント映画館もあり、今年は『ロスト・イン・パリ』を上映。ステージでは、ハンバートハンバートやふちがみとふなと、UKO+高橋健介(LUCKY TAPES)などなど、毎日いくつものライブがあり、毎年好評の山中温泉の芸妓さんらによる獅子舞も!

隠れたみどころとしては、「ステージの壁」というのもあります。青山健一さん(2014年と2017年)、アトリエタフタ・高知子さん(2015年)、乗越・乗越もえぎさん(2016年)など、地元の方々にお願いしてきました。

2017年の壁 2016年の壁 2015年の壁

そして今年は、話題の〈金沢民景〉のみなさんにお願いしました! 『金沢民景』の表紙をアレンジしたようなデザインとなっています。〈金沢民景〉さんは出店もされますので、冊子もぜひお手にとってみてください(1冊100円!)。どうぞおたのしみに!

石川県のこつぶでピリリな作家&個人商店が一堂に集う、年に一度のめずらしい場。ご近所の方はもちろん、遠くからわざわざ来る価値あります。一日中、いや、2日間、朝から夕までみっちりたのしめます。ぜひチラシを手に、らららのめぐり方を妄想してみてください」

→ 〈乙女の金沢 春ららら市 2018〉に参加される作家&お店、催し物の一覧はこちら

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〈乙女の金沢 春ららら市 2018〉ツイートレポート

information

乙女の金沢 春ららら市

開催日:2018年4月7日(土)・8日(日) 時間:10:00 〜 17:00

住所:石川県金沢市広坂町2-1-1 しいのき迎賓館横 しいのき緑地  Web:春ららら市 2018

主催:百万石まちなかめぐり実行委員会 企画:乙女の金沢展 Web:乙女の金沢展ホームページ