この時期だけの北海道の恵みを使用したスイーツ

今年も北海道スイーツ〈SNOWS(スノー)〉の季節がやって来ました。

札幌で洋菓子販売を手がける〈きのとや〉から誕生した冬季限定のお菓子ブランド〈SNOWS〉。

2021年1月のローンチ以来、〈新千歳空港〉のお土産ショップ内「商品別月間売上ランキング」で1位を獲得するほか、東京・大阪での出店時には約2時間待ちの大行列ができるなど、話題を集めています。

今シーズンは、定番から新商品まで5つのお菓子が揃い、2022年11月1日からオンラインショップ、11月11日から〈新千歳空港〉内の各店舗などで順次販売が開始されます。

北海道でつくられる放牧牛乳を使用した生チョコレートサンドクッキー〈SNOW SAND(スノーサンド)〉。熱した鉄板で挟み焼きすることで香ばしいカリカリ食感に仕上げたラングドシャクッキーと、口どけなめらかな生チョコレートが生み出す新しい食感が魅力です。脂肪分が⾼く、濃厚なコクのある冬の放牧牛乳がチョコレートに深い味わいを加えています。

〈SNOW SAND〉5個入(白または黒)各918円、8個入(白または黒)各1647円、16個入(白と黒各8個入)3240円。

〈SNOW SAND〉5個入(白または黒)各918円、8個入(白または黒)各1647円、16個入(白と黒各8個入)3240円。

昨シーズンにバレンタイン限定商品として登場し、オンラインショップでの販売開始後1分で完売した生トリュフチョコレート〈SNOW BALL(スノーボール)〉も、今年は11月1日から販売スタート。

大人気商品となった〈SNOW BALL〉。

大人気商品となった〈SNOW BALL〉。

まろやかな北海道産生クリームを生チョコレートで包んだ、ふたつの生を一緒に楽しめる“ダブル生”スイーツ。つくりたてを冷凍することで、北海道のフレッシュな素材の味をそのまま楽しむことができます。

〈SNOW BALL〉9個入1458円。

〈SNOW BALL〉9個入1458円。

また、新商品も登場。北海道土産の定番であるバター飴が、SNOWSのこだわり素材によって、よりおいしくアップデートしました。濃厚でうまみたっぷりな冬の放牧牛乳をふんだんに使った、芳醇なバターが溶け合うミルクバター飴に仕上がっています。飴にまとった全脂粉乳がミルクの風味を一層引き立て、まろやかな味わいを楽しめます。バター飴を象徴するレトロな布製パッケージもポイントです。

〈雪ひとつ〉100g  540円。11月下旬より販売開始予定。

〈雪ひとつ〉100g 540円。11月下旬より販売開始予定。

バームクーヘン〈森ノ幹・白〉は、ザクザクとふんわりを楽しめる新食感が自慢。2種類のバターと、濃厚でコクのある冬の放牧牛乳を使い、一層一層丁寧にふんわりと焼き上げています。外側は繊細なマカロン生地をかけて二度焼きすることで、ザクザクの食感を同時に楽しむことができます。

〈森ノ幹・白〉1株2268円。

〈森ノ幹・白〉1株2268円。

今年は、ミニギフトとして贈りやすい食べきりサイズ(1本)が新登場。

〈森ノ幹・白〉1本972円。

〈森ノ幹・白〉1本972円。

パッケージには、“山の版画家”大谷一良さんの作品を使用。

パッケージには、“山の版画家”大谷一良さんの作品を使用。

バター香るパイを刻んで、香り豊かなチョコレートに混ぜ込んだザクザク食感の〈森ノ木〉が今年も登場。贅沢を詰め込んだ、濃厚なバターミルクチョコレートです。

〈森ノ木〉10本入1080円。

〈森ノ木〉10本入1080円。

東京・大阪でもポップアップショップがオープン。11月30日から12月20日まで〈髙島屋日本橋店〉、12月14日から2023年1月3日まで〈髙島屋大阪店〉、12月15日から12月31日まで〈東武百貨店 池袋本店〉で出店される予定となっています。

この時期にしか出合えない、北海道の恵みをふんだんに使ったスイーツを味わってみてはいかがですか?

information

SNOWS 

販売期間:冬季限定(2022年11月1日〜2023年3月31日予定)

オンラインショップ:SNOWS公式LINE

Web:SNOWS公式ホームページ

*価格はすべて税込です。

writer profile

Mae Kakizaki

柿崎真英

かきざき・まえ●ライター。宮城県仙台市出身。2019年よりフリーランスライターとして、東京を拠点に活動中。月刊誌やニュースサイト編集者としてのバックグラウンドを活かして、Webメディアや雑誌などに寄稿を行う。