「メサイア」は高殿円の小説「MESSIAH‐警備局特別公安五係」を原作とし、ドラマ・映画・舞台と様々なメディアへ展開しているメディアミックス・プロジェクト。
過酷な戦いに身を置く男たちの絆を描いた本作品シリーズは、2016年よりスタートした「メサイア」新刻シリーズとしてMESSIAH(メサイア)-暁乃刻‐が2017年2〜3月にかけ、東京・大阪にて上演、また同年8月〜9月にかけ、MESSIAH(メサイア)‐悠久ノ刻‐が同じく、東京・大阪にて上演され大反響を獲得。
2018年4月に上演された「メサイア―月詠乃刻―」は、メサイアシリーズ史上初となる、チャーチ卒業後のサクラを描いた作品として、大きな話題と成功を収めました。同年9月には『メサイア−TALK MISSION‘18−』が開催。

そして2019年2月、最新作、舞台『メサイアトワイライトー黄昏の荒野ー』が東京都豊島区のサンシャイン劇場より開幕します。
初回の公演に先駆け、関係者ゲネプロが行われました。

 

【ゲネプロの様子】

そこがお前の生まれた荒野――

閉鎖都市「オデッサ65」。
強固な壁により隔絶され、文字通り外界との接触を断たれた北方連合の国家的実験場。
そこに住む人々は北方連合のモルモットとして、家畜以下の生活を送っていた・・・。

そんな過酷な環境で生まれ育った男がいた。
その男の名は「サリュート」。

北方連合対諜報戦訓練校「ボスホート」に所属するエリート。
彼はボスホートの卒業ミッション「ビーツの祝祭」に臨もうとしていた。

まだ、彼は知らない。このミッションに、自らの未来を左右する過酷な運命が待ち受けていることを・・・。

 

前作、「メサイア―月詠乃刻―」の終幕直後を描く『メサイアトワイライトー黄昏の荒野ー』。

サクラ候補生達と敵対する北方連合側の描写が主となる本作は、新しい視点でメサイアシリーズを観る事が出来ます。

「メサイア―月詠乃刻―」を御覧になった方は愕然とする場面もきっとある事でしょう。
勿論、御覧になっていない方も、超ハードボイルドなメサイアの世界を満喫できます。カーテンコールにてサリュート役の山田ジェームス武さんは、「普段ゲネプロは凄い緊張するものなんですけど、百瀬役の小谷さんが面白いネタを沢山入れてくれたので気楽にやる事が出来ました。この後の本番初日、皆で気を引き締めて最後まで戦って行きたいと思います。」と初日に対する意気込みを述べられました。

是非、劇場で真実を確かめて見て下さい。

 

【舞台『メサイアトワイライトー黄昏の荒野ー』公演概要】

公式サイトはこちら。

【公演期間】
東京公演:2019年2月7日(木)〜2月17日(日)
大阪公演:2019年3月1日(金)・2日(土)

【会場】
東京:サンシャイン劇場
大阪:メルパルクホール

【公演時間】
約2時間30分(途中休憩無し)

【料金】
8,500円(税込・全席指定)
※未就学児童入場不可

【出演者】
サリュート:山田ジェームス武
スーク:宮城絋大
御池万夜:長江崚行
小暮洵:橋本真一
雛森千寿:山本一慶
杉浦レネ:近藤頌利
百瀬多々良:小谷嘉一
穂波葉礼:石渡真修
及川昴流:三原大樹
ハザン・リュカ:鈴木身来
黒坂暢司:金井成大
園之人:村上幸平
ガラ:輝馬
竹内修三:坂元健児

『アクションチーム』
細川晃弘
小笠原竜哉
北村海
久田悠貴
石上龍成
坂本和基
菅野慶太

【STAFF】
原作・ストーリー構成:高殿円「MESSIAH –警備局特別公安五係」(講談社文庫)
脚本:毛利亘宏(少年社中)
演出:西森英行(Innocent Sphere)
音楽:大内慶
演出助手:きまたまき
殺陣指導:六本木康弘
舞台監督:深見信生
美術:松本わかこ
照明:大波多秀起
音響:門田圭介
映像:ワタナベカズキ+CO2
衣装:鈴木マイク
ヘアメイク:工藤聡美
宣伝美術・写真:古田敦史(ゴーグル)
宣伝制作:佐藤友紀(ゴーグル)
制作:戸田千遥(オデッセー)
アソシエイトプロデューサー:青木美希穂(ダブルアップエンタテイメント)
共同プロデューサー:吉田啓昭(東映ビデオ)
プロデューサー:佐々木淳子(オデッセー)
エグゼクティブプロデューサー:中野久(ダブルアップエンタテイメント)、宇治重喜(ビザビジョン)
企画・主催:2019舞台メサイアトワイライト製作委員会(ダブルアップエンタテイメント/ビザビジョン/東映ビデオ)

© MESSIAH PROJECT © 2019舞台メサイアトワイライト製作委員会