『ジェイミー』キャスト集合 Pride Month Ver.

今夏8月8日より東京建物Brillia HALLにて上演されるミュージカル『ジェイミー』の、"Pride Month"にちなんだ
新ビジュアルと撮影メイキング映像3本が公開。 キャンペーンやイベント情報も発表されました。

現代を生きる全ての人へ贈る、とびきりポップな大ヒットミュージカル『ジェイミー』
(原題;Everybody’s Talking About Jamie)の日本初演まで約2か月。実話を基にしたロンドン発の本作は
ドラァグクイーンを夢見る青年ジェイミーが、現代社会が抱える根強い差別を乗り越え、夢に向かって突き進む姿を描いています。
この度、日本で初めてヴォーギングを指導し、数多くのCMや乃木坂46をはじめとするアーティストの振付、
東京ガールズコレクションのウォーキングやステージング等も務めるFUMIHITO氏の直接指導のもと撮影された
ジェイミー2人の新ビジュアルとキャスト全員の宣伝ビジュアル撮影メイキングPVが公開。
また、6月の“Pride Month”※にちなみ、ジェイミーを誘うドラァグクイーンたちとの関係性を
象徴するような新ビジュアルやキャスト集合ビジュアルのPride Month Ver.も公開されました。

さらには、 スペシャルキャンペーンも発表!第一弾として25歳以下を対象とした【Go Jamieチケット】、
個性の違う森崎・高橋2人のジェイミーをご観劇いただいた方にスペシャル画像をプレゼントする
【Wジェイミーコンプリートキャンペーン】の実施が決定。また、公演に向けて文筆家の岡田育氏と、
日本版プロデューサーによる事前トークセッションの開催(無料オンライン配信)も。
本作が届ける“個の尊重”“多様性”や、ミュージカル制作過程の裏話などを紹介するイベントです。

※【「プライド月間(Pride Month)」とは…】
1969年6月28日にニューヨークで起きた“ストーン・ウォール事件”は、その後のセクシュアル・マイノリティの人権運動へと
つながっていく転換点としてその名を歴史に残すことになり、この事件をきっかけに6月が”Pride Month"と呼ばれるようになった。
プライドとは「誇り・衿持」を意味すると同時に、「セクシュアル・マイノリティのパレード」を指すものとして
国際的に認知され、プライド月間には、LGBTQの権利に関するイベントが世界中で行われている。

【新ビジュアル】

ジェイミー&ドラァグクイーン 新ビジュアル/左上:石川禅/左下:泉見洋平/中央左:森崎ウィン/中央右:高橋颯/右上:今井清隆/右下:吉野圭吾

森崎ウィン

高橋颯(WATWING)

【撮影メイキング映像】

ミュージカル『ジェイミー』shooting making PV #1/ Musical "Everybody's Talking About Jamie" JAPAN(2021) - YouTube
ミュージカル『ジェイミー』shooting making PV #2/ Musical "Everybody's Talking About Jamie" JAPAN(2021) - YouTube
ミュージカル『ジェイミー』shooting making PV #3/ Musical "Everybody's Talking About Jamie" JAPAN(2021) - YouTube

【スペシャルキャンペーン概要】

『Go Jamieチケット(25歳以下当日引換券)発売開始』
◆価格:6,800円
◆発売開始:6月11日(金)11:00〜
※予定枚数に達し次第終了
詳細 https://horipro-stage.jp/event/jamiemusicaljp20210608/

『Wジェイミー観劇コンプリートキャンペーン』
森崎ウィンおよび髙橋颯のWジェイミー出演回を両方ご購入頂いた方全員にミュージカル『ジェイミー』スペシャル画像プレゼント
さらにその中から抽選で10名様に「特製非売品カンパニーTシャツ」をプレゼント
◆ご応募期間:6月8日(火)〜8月29日(日)
※ホリプロステージでチケットを購入し、指定の応募フォームから申し込みされた方限定
詳細 https://horipro-stage.jp/event/jamiemusicaljp20210608-2/

『シアター・アット・ドーン×ホリプロステージ』
スペシャル企画 「TALKING ABOUT JAMIE and MORE」
無料配信オンライントークトークセッション開催!
NY在住の文筆家、岡田育さんと日本版『ジェイミー』プロデューサーの井川荃芬(ホリプロ)が『ジェイミー』の魅力に迫ります。
◆公開日:6月20日(日)予定
詳細 https://www.marunouchi-musical.org/special.html

【ミュージカル『ジェイミー』公演概要】
HoriPro in association with Nica Burns presentsBy Dan Gillespie Sells and Tom MacraeFrom an original idea by Jonathan Butterell

公式サイトはこちら

<公演期間>
東京公演:2021年8月8日(日)〜8月29日(日)
大阪公演:2021年9月4日(土)〜9月12日(日)
愛知公演:2021年9月25日(土)・26日(日)

<会場>
東京:東京建物Brillia HALL
大阪:新歌舞伎座
愛知:愛知県芸術劇場 大ホール

<公演時間>
未定

<料金>
東京:
S席12,800円 A席9,000円 B席6,000円
Yシート2,000円(※20歳以下対象・当日引換券・要証明書)

大阪:
S席(1・2階正面) 12,800円 A席(2階左右) 9,000円 B席(3階) 6,000円 特別席(2階最前列) 14,000円

愛知:
S席13,000円 A席10,000円 B席7,000円
(全席指定・税込)
※未就学児入場不可
※本公演のチケットは主催者の同意のない有償譲渡が禁止されています。
※やむを得えない事情により、出演者並びにスケジュールが変更になる可能性がございます。予めご了承ください。

<出演者>
ジェイミー・ニュー:森崎ウィン、髙橋颯(WATWING) (Wキャスト)

マーガレット・ニュー:安蘭けい

プリティ:田村芽実、山口乃々華(Wキャスト)

ディーン・バクストン:佐藤流司、矢部昌暉(DISH//)(Wキャスト)

ファティマ:伊藤かの子
ミッキー:太田将熙
サイード:川原一馬
サイ:小西詠斗
ベックス:鈴木瑛美子
ヴィッキー:田野優花
ベッカ:フランク莉奈
リーバイ:MAOTO(五十音順)

ミス・ヘッジ:樋口麻美
ミス・ヘッジ(女性役U/S):実咲凛音
トレイ、ライカ(男性役U/S):永野亮比己

トレイ・ソフィスティケイ:泉見洋平
ライカ・バージン(ヒューゴ/ロコシャネル役カバー):吉野圭吾
レイ:保坂知寿
ヒューゴ/ロコ・シャネル:今井清隆
ジェイミー父/サンドラ・ボロック:石川禅

『学生役SWING』
亀井照三
笹尾ヒロト
佐藤みなみ
山村菜海

※ジェイミー、プリティ、ディーン役及び、ミス・ヘッジ、トレイ、ライカ役につきまして、公演により出演キャストが異なります。出演者を必ずご確認の上お申し込みください。

<STAFF>
音楽:ダン・ギレスピー・セルズ
作:トム・マックレー
日本版演出・振付:ジェフリー・ペイジ
翻訳・訳詞:福田響志
音楽監督:前嶋康明
美術:石原敬
照明:奥野友康
音響:山本浩一
映像:石田肇
衣裳:十川ヒロコ
ヘアメイク:宮内宏明
歌唱指導:高城奈月子
演出補:元吉庸泰
稽古ピアノ:太田裕子
演出助手:河合範子
舞台監督:幸光順平
宣伝美術:野寺尚子
宣伝写真:HIRO KIMURA
宣伝ポージング(ジェイミー):FUMIHITO
バルーン制作:家泉あづさ
宣伝衣裳:十川ヒロコ
宣伝ヘアメイク:沓掛倫雄(ジェイミー)、真知子、天野誠吾、高原優子
東京公演主催:フジテレビジョン/ホリプロ/TOKYO FM/キョードーファクトリー
大阪主催:新歌舞伎座
愛知公演主催:キョードー東海
企画制作:ホリプロ
後援:ブリティッシュ・カウンシル