東京2020組織委員会(以下、組織委)は、東京2020大会公式文化プログラムである
東京 2020 NIPPON フェスティバル主催プログラムのうち、テーマ「東北復興」として実施する
「しあわせはこぶ旅 モッコが復興を歩む東北から TOKYO へ、そして世界へ Presented by ENEOS」
およびテーマ「参加と交流」として実施する「わっさい」について、明日2021年7月17日(土)
および明後日7月18日(日)に、それぞれオンラインにて開催します。

【しあわせはこぶ旅 モッコが復興を歩む東北からTOKYOへ、そして世界へ Presented by ENEOS】

©Tokyo 2020

2021年5月15日岩手県陸前高田市の「高田松原津波復興祈念公園」で行われたしあわせはこぶ旅の公演

『プロジェクトストーリー』
2011年から10年後、2021年のTOKYO に東北から向かう「モッコ」。
ワークショップを通し、東北の子どもたちのイマジネーションとともに育まれたモッコ。
TheCreation of TOHOKU. その大きな身⻑は、約10メートル。
陸前高田(岩手)、岩沼(宮城)、南相馬(福島)と、太平洋岸を進む旅の途中、
モッコは様々な東北の文化と人を感じます。
TOKYOと東北を繋ぎ、そして、人と人の思いを、もう一度繋ぎ直しながら。
現在の東北を知り、やがて訪ねてみたいと思う人が増えるきっかけにもなりながら。
思い出を携えて、モッコはさらに歩き続けます。みんなを笑顔にするために。
たくさんのしあわせを運ぶために。バラバラな思いを、ひとつにするために。

『東京都会場プログラム詳細』
<日時>
2021年7月17日(土)17:30〜19:15(予定)

<場所>
新宿御苑 風景式庭園

< 実施方法>
無観客、ライブ配信での実施

<視聴方法>
東京2020公式YouTubeおよび東京2020公式LINEにて配信
◆東京2020公式YouTubeは下記URLからご覧ください。
https://olympics.com/tokyo-2020/ja/events/tohoku-mocco/
◆東京2020公式LINELIVEは下記URLからご覧ください。
https://live.line.me/channels/2364524/upcoming/17252616

<出席者一覧>
橋本聖子:公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会会⻑
箭内道彦:クリエイティブディレクター
沢則行:人形デザイン設計・人形製作操演・総指揮
石川さゆり:歌手
Mummy-D(ライムスター):ラッパー

<内容>
:事業主旨説明等
:「東北復興への思い」のメッセージの紹介
:主催者あいさつ
:巨大人形モッコによるパフォーマンス
:オリジナル楽曲「とうほくの幸」初披露
:フォトセッション
※「とうほくの幸」は、東北をはじめ多くの人々からいただいたメッセージ(東北復興への思い等)を歌詞にまとめ、楽曲として制作しました。
※当初予定していた「東北絆まつり連携プログラム」については、現在の感染状況を踏まえ見合わせることにしました。
当日は、東北絆まつりのPR映像をご紹介します。

<東京都会場実施体制>
主催:公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会
共催:岩手県・宮城県・福島県・環境省
協力:岩手県陸前高田市・宮城県岩沼市・福島県南相馬市・⻑野県下伊那郡高森町
後援:復興庁

【わっさい】

©Tokyo 2020

©Tokyo 2020

<視聴方法>
東京2020公式YouTubeおよび東京2020公式LINEにて配信
◆東京2020公式YouTubeは下記URLからご覧ください。
https://olympics.com/tokyo-2020/ja/events/wassai/
◆東京2020公式LINELIVEは下記URLからご覧ください。
https://live.line.me/channels/2364524/upcoming/17252621

『わっさいコンセプト』
世界はもういちど、「わ」になれる。
子どもたちを始め、世界中の誰もが文化交流できる場所。
それがこの日はじめてオンラインで開催される、新しいお祭り「わっさい」です。
みんなでオンラインで「わ」になって歌って踊って、大きな「わ」をつくろう。
世界はもういちど、「わ」になれると信じて。

『プログラム詳細』
17:30:開場(LIVE 配信開始)
18:00〜:オープニング

「第一部:「わっさい」誕生の物語」
第一部は、むかしむかし、まだ「わ」がなかった時代のお話です。
あらそい、わざわいが絶えない混沌とした世界が、「わ」になることで平和が訪れたという
「わっさい」というお祭りが生まれるまでの物語を、ダンサーたちがステージパフォーマンスで表現します。

「第二部:わっさい! 「わ」になっておどれや 「わ」になってうたえや」
第二部では、場所を現代のヴァーチャルオリンピックスタジアムに移し、
LIVE配信を見てくれている世界中の皆さんと一緒に「わっさい」を踊り、
ひとつの大きな「わ」をつくります。ぜひ、当日は、一緒に歌って踊る「わっさい」にご参加ください。

『ダンスと音楽について』
次世代の表現者であるアオイヤマダ氏と高村月氏が、オンラインで世界を「わ」にする踊りを制作。
楽曲は、日本の大人気ロックバンド WANIMA が提供してくれました。
7月18日本番、世界中の皆さんにも、生配信を見ながら一緒に踊り、「わ」をつくりたいとの思いで、
わっさい公式サイトにて振り付けビデオを公開しています。

<出演者一覧>
WANIMA
LUNA◆アオイヤマダ
月◆高村月
太陽◆YOSHIE
炎◆陸
炎◆松岡歩武
水◆CHISE NINJA
雲◆MONDO
森◆Chikako Takemoto
花◆葦原海
闇◆点滅
雷◆清水舞手
幼子◆飯塚湊玄
幼子◆高岸いとひ

<実施体制>
総合演出:菅野こうめい
わっさいDance振り付け:アオイヤマダ、高村月
楽曲提供:WANIMA
舞台アート監修:日比野克彦
衣装デザイン:ひびのこづえ

【東京 2020 NIPPON フェスティバルとは】
東京202 組織委員会は、世界の注目が日本・東京に集まる2021年4月から9月までにかけて、
あらゆる境界を超えた連帯の象徴となるよう、公式文化プログラムとして、東京 2020 NIPPON フェスティバルを実施します。
東京 2020 NIPPON フェスティバルは、スポーツと共にあらゆる境界を超えた連帯の象徴として
平和な社会の実現に貢献しつつ、日本が誇る文化を国内外に強く発信するとともに、
共生社会の実現を目指して多様な人々の参加や交流を生み出すこと、そして文化・芸術活動を通して
多くの人々が東京2020大会へ参加できる機会をつくり、大会に向けた期待感を高めることを目的としています。

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