参拾弐役:岩田陽葵(左)、小原莉子(右)Wキャスト

株式会社明治座・株式会社ブシロードのグループ会社である株式会社ブシロードムーブは、
2021年10・11月に舞台『擾乱 THE PRINCESS OF SNOW AND BLOOD 〜陽いづる雪月花編〜』を
東京・明治座にて上演します。今回解禁されたのは、舞台オリジナルキャラクターの
参拾弐役として出演する岩田陽葵と小原莉子。このキャラクターの名前、 髪色にいったいどのような意味があるのか注目です。

2021年4月より日本テレビにて放送されたテレビアニメ「擾乱 THE PRINCESS OF SNOW AND BLOOD」。
幼いころ家族を殺され復讐に生きる主人公・雪村咲羽役に三森すずこ、男装の麗人・月城真琴役に蒼井翔太、
他、Raychell、伊藤彩沙、小林親弘ら豪華声優陣が声を務めることでも話題となりました。
この秋明治座にてアニメ版声優陣、そして元宝塚歌劇団宙組トップスターの凰稀かなめを迎えての舞台化決定を発表。
大きな注目を集めています。

【あらすじ】

時は明治64年。
舞台は94歳の徳川慶喜が絶対権力を維持し続けている日本。
街は明治時代の文化の色を残しつつも、科学技術と陰陽道の発展が進み近未来的な雰囲気を醸し出していた。
しかし、きらびやかな街の裏には、慶喜暗殺すなわち体制の崩壊を目論んでいる輩
〜反体制派組織・クチナワ〜が影を潜めていた。
その駆除を任されたのは、政府の闇の処刑人組織『鵺(ぬえ)』。
鵺に所属する雪村咲羽(ゆきむらさわ)は幼い頃、クチナワの首領・蛇埜目(じゃのめ)に家族を殺害され、
家族の仇を討つことを目的に生きていた。

【舞台「擾乱 THE PRINCESS OF SNOW AND BLOOD 〜陽いづる雪月花編〜」公演概要】

公式サイトはこちら

<公演期間>
2021年10月28日(木)〜11月7日(日)

<会場>
明治座

<公演時間>
未定

<料金>
S席<1階正面前方席/特典グッズ付き>:15,000円
A席<1階席・2階席>:9,800円
B席<3階席>:6,500円
(全席指定・税込)
※未就学児入場不可
※出演者の変更に伴う払い戻しはございません

<出演者>
雪村咲羽:三森すずこ
月城真琴:蒼井翔太
花風エレーナ:Raychell
中村浅陽:伊藤彩沙
葛原仁:小林親弘

徳川暁子:富田麻帆
上野志津子役:相羽あいな
参拾弐:岩田陽葵/小原莉子(Wキャスト)
根岸愛

凰稀かなめ

<STAFF>
脚本:堤泰之
演出:ヨリコジュン
運営・制作協力:株式会社クオーレ
制作:株式会社明治座
主催:株式会社明治座/株式会社ブシロードムーブ/株式会社ブシロードミュージック/株式会社ブシロードクリエイティブ