2022年1月7日(金)より紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYA、1月20日(木)よりCOOL JAPAN PARK OSAKA TTホールにて
上演される舞台「フランケンシュタイン-cry for the moon-」の新たなメインビジュアルが解禁。
七海ひろきが演じる【怪物】と岐洲匠、彩凪翔、蒼木陣、佐藤信長、横山結衣(AKB48)、北村由海、
永田耕一が演じる様々な登場人物たちの新しいビジュアルが公開されました。
創造主に見捨てられ孤独な【怪物】が人間の理解と愛を求めて出会う人々との関係性を象徴するようなメインビジュアル。
それぞれが物語る「表情」にぜひご注目ください。アフタートークショー付きの公演など、11月20日(土)からチケット一般発売がスタート。

本作の主演・七海ひろきが演じるのは、若き科学者が禁忌を犯した実験で生み出した名もなき【怪物】。
人間から虐げられながらも家族の営みに「美しさ」を知り、愛する人と「心」を通わせたいと願う怪物を
「儚さ」を漂わせた斬新なビジュアルで体現。舞台をはじめ声優や歌手など多方面で活躍する七海ひろきが演じる、
既存のイメージを覆すような「麗しい怪物像」の誕生をお見逃しなく。怪物の創造主で若き科学者
【ビクター・フランケンシュタイン】には舞台『魔界転生』やドラマ「アンラッキーガール!」など出演作が相次ぐ岐洲匠。
怪物と心を通わせる盲目の娘【アガサ】に、元宝塚歌劇団雪組・男役スターの彩凪翔が退団後初となる女性役に挑みます。
そして脇を固めるのは舞台を中心に活躍する演技派キャストたち。ジャスティーヌを裁く【判事】やアガサの兄【フェリクス】など
一人多役を演じる蒼木陣。知的障害があるビクターの弟【ウィル】ほか一人多役を演じる佐藤信長。
ビクターの婚約者【リズ】とフェリクスの新妻【サフィ】の二役に挑む横山結衣(AKB48)。
フランケンシュタイン家に仕える召使い【ジャスティーヌ】を演じる北村由海。アガサたちの祖父【ラセー】を演じる永田耕一。
さらに岡本貴也による脚本と錦織一清が手掛ける演出によって彩られ、不朽の名作が鮮やかにステージに蘇ります。

【あらすじ】

19世紀、欧州。若き科学者ビクター・フランケンシュタイン(岐洲匠)は、科学の力で死体を蘇らせる
禁忌の実験に成功し、名もなき【怪物】(七海ひろき)が誕生する。【怪物】は言語や知性を習得し、
感情が芽生え、やがてコントロールできなくなるほどの怪力を身につける。その怪力に身の危険を感じた
ビクターからは見捨てられ、周囲の人々からも拒絶され疎外されて孤独になった時、盲目の娘・アガサ(彩凪翔)と出会う。
彼女の美しい心に触れたことで、人間の理解と愛を求めた【怪物】が彷徨い行き着く先とは...。

【舞台「フランケンシュタイン-cry for the moon-」公演概要】

公式サイトはこちら

<公演期間>
東京公演:2022年1月7日(金)〜1月16日(日)
大阪公演:2022年1月20日(木)〜1月23日(日)

<開場>
東京:紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYA
大阪:COOL JAPAN PARK OSAKA TTホール

<公演時間>
未定

<料金>
10,000円
(前売・当日共/全席指定・税込)

『チケット一般発売』
2021年11月20日(土)10:00〜

<出演者>
怪物:七海ひろき
ビクター・フランケンシュタイン:岐洲匠
アガサ:彩凪翔

判事/フェリクス、等:蒼木陣
ウィル、等:佐藤信長
リズ/サフィ、等:横山結衣(AKB48)
ジャスティーヌ:北村由海

ラセー:永田耕一

<STAFF>
原作:『フランケンシュタイン』(シェリー作 小林章夫訳 光文社古典新訳文庫刊)
演出:錦織一清
脚本:岡本貴也
主催:舞台「フランケンシュタイン-cry for the moon-」製作委員会

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