©アジチカ・梅村真也・フクイタクミ/コアミックス ©「終末のワルキューレ」~The STAGE of Ragnarok~製作委員会

2018年より「月刊コミックゼノン」(コアミックス)にて連載がスタートし、累計発行部数900万部突破、
2021年6月にはアニメ化も果たした人気漫画『終末のワルキューレ』
(作画:アジチカ 原作:梅村真也 構成:フクイタクミ)が舞台化。全世界の神代表vs人類代表による、
人類存亡をかけた一対一<タイマン>13番勝負が、漫画、アニメを経て、遂に現実世界で幕を開けます。

本舞台には、2018年にモーニング娘。を卒業後、女優としての活躍を見せている、飯窪春菜が主演を務め、
半神半人の戦乙女<ワルキューレ>の一人、ブリュンヒルデを演じます。戦乙女<ワルキューレ>13姉妹の
末娘ゲルを演じるのは、舞台を中心に活躍をしている田上真里奈。ラグナロクの第一回戦〜第三回戦までの
人類側闘士である、呂布奉先、アダム、佐々木小次郎をそれぞれ、郷本直也、大平峻也、中河内雅貴が演じます。
対して、神側闘士である、トール、ゼウス、ポセイドンをそれぞれ、山口智也、加藤啓、関本大介(大日本プロレス)、
鯨井謙太郒、相馬圭祐が務め、熱い闘いを繰り広げます。また、ゼウスの側近を務めるヘルメスに佐藤永典、
ラグナロクの実況を務める終末の番人ヘイムダルに永島敬三、オリンポス十二神の一柱で軍神の名を持つアレスに
片山浩憲、呂布軍の軍師である陳宮に大見拓土、アダムの妻であるイヴに新谷姫加、かつて巌流島の戦いで
佐々木小次郎を倒した宮本武蔵に田中しげ美が決定。
2021年9月26日(土)のスペシャルコラボマッチから約2ヶ月。初日の開幕を翌日に控えた
2021年11月26日(金)、東京都渋谷区のこくみん共済 coop ホール/スペース・ゼロにて
公開ゲネプロと開幕直前取材が行われました。

【開幕直前取材の様子】

公開ゲネプロの開始に先立ち、ブリュンヒルデ役の飯窪春菜さん、ゲル役の田上真里奈さん、呂布奉先役の郷本直也さん、
アダム役の大平峻也さん、佐々木小次郎役の中河内雅貴さん、トール役の山口智也さん、
ゼウス役の加藤啓さん・関本大介さん・鯨井謙太郒さん、ポセイドン役の相馬圭祐さん、ヘルメス役の佐藤永典さん、
イヴ役の新谷姫加さんの11名が登壇しての開幕直前取材が行われました。

Q:初日を迎えての気持ちは?

飯窪さん「いよいよ始まるな、という気持ちです。私は今回初めての2.5次元の作品ということで
座長ではありますが、全然座長らしいことはできておらず、周りの先輩方に助けていただいて、
甘えさせてもらっています。この作品は神と人間の熱いタイマン勝負が見どころなので、
3戦それぞれの闘士がその場の主役だと思っています。なのでぜひ、熱い熱い戦いを
観ていただきたいです。私はブリュンヒルデとして戦いの行く末を見守りながら、
舞台に華を添えられるように頑張りたいなと思います。・・あと、座長として
ずっとやりたかったことがあって、まだできてないんですけど・・ゲネプロとか、本番前の気合入れ。」

一同「おおーー!」

飯窪さん「ずっと稽古のときに言い出せなかったんです。このあと、ゲネプロの前に
ぜひやりたいなmなんて。いいですか?」

郷本さん「このご時世ならではの言葉を出さずにエアー気合入れね。」

全員「やりましょう!」

Q:実際にアダムの衣裳でステージに立たれた感想は?

大平さん「こうやって皆さまお集まりいただきましたけど、皆さん、素敵な衣裳を着られてますね?」
今、ステージに立たせていただきまして、寒いなと。空調も涼しいなと思いながら、
この囲み取材もすぐに終わらないかと、今か今かと思っておるところでございます。
・・というのは冗談でして(笑)。この格好でお芝居や殺陣をすることは、今後の
僕の人生の中でも多いことではないと思っています。だからこそこれからの数日間、
この姿だからこそできるお芝居を楽しんでいきたいなと思っています」

Q:アダムのパートナーであるイヴ役の気持ちは?

新谷さん「ビジュアル撮影をするまではどんな衣裳になるのか分からなくて不安だったんですが、
撮影当日、「よかった。白い布がある」と思って。アダムを見た時に、え!?っと思ったので(笑)。
なので自分には白い布が上下にあったの、すごく安心したのを覚えています。もともと
『終末のワルキューレ』のアニメはすごく好きだったので、好きな作品だからこそ
素敵な舞台にできるように頑張りたいと思っていますので、皆さんぜひ、楽しみしてください」

Q:プロレスラーである自身が役者に挑戦するにあたり、プロレスの関係者の方から何かリアクションは?

関本さん「頑張れよって言われたんですけど・・・・すみません、嘘です。」

一同「えー?なんで嘘ついたんですか」

関本さん「プロレスの人たちに会ってなくて。今はこの劇団の人たちとしか会ってないので・・」

一同「劇団ワルキューレ?」

関本さん「劇団ワルキューレの人たちとしか会ってないので、ほんとにもう僕はこっち側です。今は大日本プロレスではありません。」

Q:『終末のワルキューレコラボマッチ〜』の時に、長州力さんからどんな激励を受けたのか?
稽古場での苦労等は?

関本さん「(長州さん)なんて言ってましたっけ?「とぶぞ!タコ!コラ!」って。
いろんな方々にご迷惑をお掛けしまして、助けていただいて、何とか頑張ってます。」

郷本さん「いつもいつも関本さんが登場する度に、場が温かくなるという素晴らしい稽古場でした。」

Q:ゼウスの側近ヘルメス役のから見てどうだったのか?

Ⓒアジチカ・梅村真也・フクイタクミ/コアミックス ©「終末のワルキューレ」~The STAGE of Ragnarok~製作委員会

佐藤さん「ゼウス様が3人いるんでけど、ほんとにいい意味でみんな変なので、それが舞台上で
爆発されているので、とてもかっこいいなと思います。ほんとに変だなって思うんですけど、
すごくかっこいいです。舞台を観ていただいたらわかると思います。」

Q:今回、客席も神側、人類側と分かれているが、人類代表として一言。

郷本さん「そうですね、観ていただいたら分かると思うんですけど、こういうバトルものの作品て、
プロレスもそうですけど、歓声を出したいじゃないですか。「頑張れ!」とか言いたいと思うんですけど
ご時世上できないので、応援をする棒(※先行販売の非売品応援グッズ)があるので、
これを使っていただいて僕たち出演者を盛り上げていただけたら幸いでございます。
あと神側、人類側と分かれていますけど、どっちでもいいです!。観ていただいて
「頑張れ」っていう熱意を伝えていただけたら、僕たちは受け取って頑張りますので、よろしくお願いいたします。」

Q:神側代表としてのコメントは?

山口さん「今、直也君の言ったことが全てなんですけど、もしかしたらお客さま自体が、
神vs人類の盛り上がり方の勝負になったり一体感が生まれたりと、お客さま自身も参加することによって
舞台の色も変わってくると思うので、僕たちもそれを楽しみにしながら演じられたらいいなと思っています。」

Q:来場者へメッセージを。

田上さん「私はお客さんに近い存在なので、舞台上と観客席を繋げられるように頑張ろうと
使命感に燃えていたんですが、そんな意気込みなくとも、目の前で今まで見たことのない
タイマンが繰り広げられるので、私は夢中で楽しんでいました。ただ稽古中に、
やはりピースが欠けていると思っていました。観客が足りないと。私やゼウス様たちに、
神側・人類側の応援する人たち、観客席がまだ足りないと思っていたので、
ようやく完成するというか、私たちの想いを共有できる皆様とこの作品を作れるのが楽しみです。
幕が開くと全く違った感覚になると思うので楽しみにしています。
どうぞ皆さま、この舞台を完成させにいらしてください。」

Ⓒアジチカ・梅村真也・フクイタクミ/コアミックス ©「終末のワルキューレ」~The STAGE of Ragnarok~製作委員会

中河内さん「いよいよ始まりますけれども、なかなか一戦一戦が面白い戦いになっていて、
今までに観たことのないような舞台の作りにもなっていて、個性豊かな演者達が繰り広げる
タイマンを是非とも劇場で体感してほしいなと思います。このご時世なので観にくることが
出来ないという方々は、配信もございます。そちらのほうも楽しみにしていただいて、
是非とも我々と一緒にこのワルキューレを盛り上げてくださると嬉しいです。また、観客として
役者として、お客様もこの場に思い出を作りに来てくださると嬉しいなと思っておりますので、
よろしくお願いいたします。」

Ⓒアジチカ・梅村真也・フクイタクミ/コアミックス ©「終末のワルキューレ」~The STAGE of Ragnarok~製作委員会

相馬さん「初日を前にしまして体にも疲れがきておりますが、そこは気合でカバーして、
皆様に良いものを見せられるよう、そして、安心安全で、且つ、バチバチに闘っていきます。
せっかく中河内さんと戦えますし、縁がある方なのでそれを光栄に思いながら、
来てくださる皆様に感謝をして、闘っていきたいと思います。初日から千秋楽まで
ブチかましていきたいと思います。頑張ります!」

Q:最後に飯窪さんよりメッセージを。

飯窪さん「この作品は、来てくださるお客さま一人一人も戦いの観客として参加していただく
形になっています。よく舞台やライブではお客様がいて初めて完成すると言いますが、今
回特に体感できる演出になっていると思います。皆さんと一緒に盛り上がって舞台を作れ
たらいいなと思っていますし、熱い熱い神と人間のタイマン勝負を観てぜひ、歴史の証人
になっていただけたらなと思います。よろしくお願いします。」

【あらすじ】

人類の誕生から700万年。万物の創造主である神々によって1000年に1度開かれていた
「人類存亡会議」にて、進歩の兆しがない人類に、神々は「終末」を与える決議を行った。
そこに戦乙女(ワルキューレ)の長姉ブリュンヒルデは決議に待ったをかけ、
神VS人類最終闘争(ラグナロク)で人類の行く末を決めることを提案する。
当初はその申し出を相手にしなかった神々だったが、ブリュンヒルデの挑発にのり、ラグナロクの開催を決定。
かくして、天界が誇る最強神たちと、秘策「神器錬成」 (ヴェルンド)によって
神器と化した戦乙女たちと共に闘う最強の人類による、13番勝負の幕が上がる。

【生配信決定】

「終末のワルキューレ」~The STAGE of Ragnarok~の2021年12月5日(日)千秋楽のオンライン生配信が決定。

詳しくはこちら

【「終末のワルキューレ」~The STAGE of Ragnarok~ 公演概要】

公式サイトはこちら

<公演期間>
2021年11月27日(土)〜12月5日(日)

<会場>
こくみん共済 coop ホール/スペース・ゼロ

<公演時間>
約2時間15分(15分間の途中休憩を含む)

<料金>
人類側指定席:9,500円/人類側非売品応援グッズ付指定席:11,500円
神側指定席:9,500円/神側非売品応援グッズ付指定席:11,500円
(全席指定・税込)
※人類側と神側の非売品応援グッズはそれぞれ異なります。
※非売品応援グッズは先行のみの販売となります。
※非売品応援グッズは公演当日、会場にてお引き換え下さい。 公演期間以降のお引渡しはできませんのでご了承ください。

<出演者>
ブリュンヒルデ:飯窪春菜
ゲル:田上真里奈

呂布奉先:郷本直也
アダム:大平峻也
佐々木小次郎:中河内雅貴
トール:山口智也
ゼウス:加藤啓、関本大介(大日本プロレス)、鯨井謙太郒
ポセイドン:相馬圭祐

ヘルメス:佐藤永典
ヘイムダル:永島敬三
アレス:片山浩憲
陳宮:大見拓土
イヴ:新谷姫加
宮本武蔵:田中しげ美

ハラマサ
岡村樹
熊倉功
工藤翔馬
吉浜あずさ
中村哲人

<STAFF>
原作:「終末のワルキューレ」 ≪作画≫アジチカ ≪原作≫梅村真也 ≪構成≫フクイタクミ(「月刊コミックゼノン」連載/コアミックス)
脚本:Spacenoid Writers' Room (月森葵/野ノ栖千晶/会沢青/伊藤栄之進)
演出:加古臨王
ドラマターグ:伊藤栄之
美術:松生紘子
舞台監督:上村利幸
照明:大波多秀起(デイライト)
音響:前田規寛
衣裳:雲出三緒
ヘアメイク:木村美和子(dot)
小道具・特殊造形:林屋陽二
アクション:新田健太(Japan Action Enterprise)
振付:岩渕貞太
ステージング:エリザベス・マリー
ステージング助手:岡村樹
獅子舞振付:望月雅友
映像:荒川ヒロキ、KENNY
舞台音楽:佐々木久夫(SeanNorth)
演出助手:水沢まな美、丹治泰人(SPM)
宣伝美術:高木康平、岡部哲也(EAST END CREATIVE)
宣伝写真:渡邉和弘
Webデザイン:EAST END CREATIVE
ロゴデザイン:末長敬(BACK DROP)
企画・制作:Office ENDLESS
プロデューサー:下浦貴敬(Office ENDLESS)、河野英明(エイベックス・エンタテインメント)
主催:「終末のワルキューレ」~The STAGE of Ragnarok~製作委員会(Office ENDLESS/エイベックス・エンタテインメント)

Ⓒアジチカ・梅村真也・フクイタクミ/コアミックス
©「終末のワルキューレ」~The STAGE of Ragnarok~製作委員会