上演40周年を迎えた今年2021年に新たに誕生した森新太郎氏演出のミュージカル『ピーターパン』。
大好評だったピーターパン役の吉柳咲良とフック船長/ダーリング氏役の小西遼生コンビが続投し、
2022年7月・8月に上演が決定しました。

(左より)吉柳咲良、小西遼生

世界中で愛され続けているブロードウェイミュージカル『ピーターパン』。
1981年新宿コマ劇場に榊原郁恵(※榊はキヘンに神)演じるピーターパンが舞い降りて以来、
42年目の公演を迎える。今年に引き続き潤色・訳詞にフジノサツコ、演出に森新太郎を迎え、
親しみやすい手作り感に溢れどこか懐かしさを感じる森演出版『ピーターパン』が、
さらにパワーアップして私たちの元へ帰ってきます。

(左より)小西遼生、吉柳咲良/2021年舞台写真より 撮影:宮川舞子

ピーターパンを演じるのは今回で5度目のピーターパン役への挑戦となる吉柳咲良。
2021年には「青のSP(スクールポリス)-学校内警察・嶋田隆平-」(KTV・CX)、
「ここは今から倫理です。 」(NHK)、 「スナック キズツキ」(TX)と話題作に出演し、
『デスノート THE MUSICAL』でも好演と評され、活動の幅を広げています。
そして、これまで数々のミュージカル作品に出演し、活躍めざましい小西遼生も
今年に引き続きフック船長/ダーリング氏役を務めます。すべての人にとって
忘れられない素敵な夏の思い出になること間違いなし。

吉柳咲良/2021年舞台写真より 撮影:宮川舞子

小西遼生/2021年舞台写真より 撮影:宮川舞子

公演は2022年7・8月に東京・東京国際フォーラム ホールCにて上演予定。ほかツアー公演あり。
その他情報は随時公式HPにて発表されます。

【あらすじ】

あるところに、いつまでも子どものままの男の子がいました。
いたずら好きで、やんちゃでちょっぴり意地悪で、そして空を飛べるその子の名前はピーターパン(吉柳咲良)。
ダーリング家の子どもたち、ウェンディ、 ジョン、マイケルと友達になったピーターパンは、
3人を連れて夢の国ネバーランドへと飛び立ちます。ウェンディはネバーランドで出会った迷子たちのお母さんになり、
タイガー・リリー率いる森の住人たちとも仲良くなりました。みんなと楽しく愉快な時を過ごしながらも、
いつしか家が恋しくなり、迷子たちも連れてロンドンの家に戻ることにします。
ところが、フック船長(小西遼生)率いる海賊たちが待ち構え、ウェンディたちを捕まえてしまいます。
全員で立ち向かった海賊との激しい戦いに勝った末、ピーターパンとの最後の別れを惜しむウェンディたち。
ウェンディは彼にお願いをします。「春の大掃除の季節にはきっと迎えに来てね。 」と。
時が経ち、約束を果たしにピーターパンがやってくるのですが…。

【ブロードウェイミュージカル『ピーターパン』公演概要】

公式サイトはこちら

<公演期間>
東京公演:2022年7・8月
※ほかツアー公演あり

<会場>
東京国際フォーラム ホールC

<公演時間>
未定

<料金>
未定

<出演者>
ピーターパン:吉柳咲良
フック船長/ダーリング氏:小西遼生
ほか

<STAFF>
演出:森新太郎
企画制作:ホリプロ