日生劇場ファミリーフェスティヴァル2022 NHK みんなのうたミュージカル『リトル・ゾンビガール』が、
2022年8月20日(土)より東京都千代田区の日生劇場ほかにて上演されます。
1993年、日生劇場開場30周年を記念してスタートした、家族で本格的な舞台芸術に触れてもらう事を願い、
幼稚園や小学生の子供達にも分かりやすく、また大人にも楽しんでもらえる、
本格的な作品を上演する「日生劇場ファミリーフェスティヴァル」。
今作ミュージカル『リトル・ゾンビガール』は2020年7〜10月に公演が予定されていたものの、
新型コロナウイルス感染症の感染拡大により、残念ながら公演中止となった作品で、
約2年の時を経て新たなキャストを迎え、日生劇場×NHK エンタープライズ×東宝による
共同企画・制作でお届けするオリジナル・ミュージカルです。

8月からの公演本番に先立ち、東京千代田区の東京ミッドタウン日比谷他にて開催中の
観劇の祭典「Hibiya festival 2022」のステップショーにて出演者キャストが登壇しての
スペシャル歌唱パフォーマンスが行われました。

【当日の様子】

東京ミッドタウン日比谷にある、雨天時のステップショーの会場となった6階BASE Q HALLには、
事前観覧予約を行った約50名の観覧希望者が来場。「みんなのうた」の主要視聴者層と同じ様に
ゴールデンウィーク真っ只中という事もあり、小さな子供をつれた家族の観覧者の姿も。
MCの合図により登壇したのは、出演キャストである、好奇心旺盛な女の子の新米ゾンビのノノ役のWキャストの
熊谷彩春さんとちょっぴり気弱な優しい男の子のショウ役のWキャストの伊藤理々杏さん(乃木坂46)。

冒頭はミュージカル『リトル・ゾンビガール』の主題歌である、バンド「いきものがかり」のメンバー、
水野良樹さん作詞・作曲の「夜明けをくちずさめたら」が2人によりパフォーマンスされました。
『リトル・ゾンビガール』初となる、一般観覧者を目の前にしての歌唱披露に緊張の様子でしたが、
来場者の大きな拍手で迎えられ、いざ歌い始めると、場内の空気感を一変させる歌唱力と表現力で、
大人子供を問わず感動させる俳優力を発揮。
MCの呼び込みでショウの担任の先生のハル役の石田佳名子さん、そしてノノが住むゾンビの森の最長老、
リリィ役の大和悠河さんの計4名が登壇。MCより各登壇者に質問がなされます。

熊谷さんに今作ミュージカル『リトル・ゾンビガール』はどの様な物語なのか?との質問が飛ぶと、
「ゾンビの森に住んでいるゾンビの女の子のノノと、人間の街に住む人間の男の子の
ショウくんとの友情物語となっていて、沢山周りの大人達に助けてもらいながら
二人で友情を育んで成長していく心温まる物語となっています。」と話し、
自身が演じるノノの役柄について問われると、「凄く天真爛漫な女の子で先輩ゾンビ達からは
「人間は怖い人達ばかりだから近づくな」と言われながらも、人間の街にスパイに行くんです。
そこで自分の目で人間って怖くないんだな、というのを発見して、
自分の決断でどんどん道を切り開いていく凄く素敵な女の子だと思います。」と
ノノの役柄を表す熊谷さん。更にMCより、注目して欲しい部分を問われると
「「みんなのうた」の楽曲が散りばめられた作品で、一度は耳にした事がある様な曲も沢山含まれているので、
色んな年代の方に楽しんでいただけるんじゃないかなと思います。」と話しました。

続いてショウの役柄とは?と問われた伊藤さんは「ショウくんは少し気弱な男の子で
中々、自分の気持ちや意見を周りに伝えられずにいるんですけど、実は歌や踊りが凄く大好きで
一人で部屋に居る時は、歌ったり踊っちゃったりする様な凄く優しい男の子です。」と話し、
自身と似ている、またはここは全然違うという所は?と問われると、
「私自身も小さい頃から凄く歌と踊りが大好きで、洗面所の鏡の前で歌ったり踊ったりするんですけど、
後ろをお父さんやお母さんが通ったら、ピタッ、って止めて。見られるのが凄く恥ずかしかったんですよ。
なのでこっそりと一人で歌や踊りをしていたのが凄くショウくんと重なって、そういう所が似ているなと思っています。」
と幼少期の経験を話しました。

そしてMCから伊藤さんへ、男の子役であるショウを演じる上で注意したい点や大変だと思う部分が問われると
「男の子を自分が演じると、些細な仕草とか体の動かし方、使い方から男の子らしさが出ないというか、
女性らしさが出てしまったりする所もあると思うんですけど、そういう所を細かい所まで意識して、
しっかりと男の子に見える様に演じたいなと思っているんですけど…」と、伊藤さんが役作りの苦労を暴露すると、
大和さん「良い事を教えてあげようか?女の子は(両足を)大体、「IN」にするんですよ。
男の子は大体「OUT」にするんですよ。なので、ズボンを履いて開いておくと段々男の子になっていくので大丈夫だよ!
宝塚の先輩や男性を見て、「形から」と言い聞かせて、カッコつけてみたりしているとその内に馴染んで来るみたいな。
ちょっとずつ、「僕は男の子」と思って男性を観察して、ポケットへの手の突っ込み方とかを真似していくと
馴染んでいくとおもうので、気になったら何時でも聞いて下さい。」と、その道のトッププロである、
元宝塚歌劇団宙組トップスターならではの自身の男役の役作りの経験とアドバイスがなされました。

続いて自身が演じるリリィの人物像についての質問に答える大和さん。
「森の中に住んでいるゾンビの長老の役でして、年齢で言うと250歳という。
長老という事で、ゾンビの皆を纏め見守っている感じなんですけども、特に女の子ゾンビの
ノノの事を気にかけていて、自分の若かりし頃とノノを重ねてみている部分があって、
ノノが困っていたり悩んでいたりすると、寄り添って背中をポンッと押してあげる様な
大人の役なんですけども、ノノは凄く勇気の有る女の子なんだけど、
温かく見守っていたいなと思って演じたいなと思っています。」

そして、日生劇場ファミリーフェスティヴァルという公演の性質上、今作が初観劇となるであろう
子供の観覧者に作品をどの様に届けていきたいか?との問いには、
大和さん「私自身も、小さい頃に初めてミュージカルを観たんですけど、その時に物凄く感動をしたんですよ。
映像で見るよりもやっぱり生で舞台を観るって、エネルギーとか凄く伝わって来るので、
お客様とのキャッチボール、私達出演者だけではなく、皆と一体になって舞台を作り上げていく感じがあるので、
ライブ感というかそういうものを楽しみに来ていただきたいなと思いますし、今回の物語がノノとショウの友情、
という所もあるので、「今、友達と喧嘩をして仲直り出来ないんだよ」とか、
「お母さんに言えないんだけどこんな事を悩んでいるんだ」とか、悩み事があるお子様達にも
このミュージカルを観たら「勇気を貰えた。明日から元気に学校行くぞ!」、そんな風に
思ってもらえる様にエネルギッシュに演じたいなと思っています。」とコメント。

続いてショウが通う学校の担任教師、ハル役を演じる石田さんにハルの役柄が問われます。
石田さん「ハル先生はショウくんの担任なんですが、いわゆる「しっかりした先生」というよりも、
どちらかと言えば、”トモダチ先生”、まだ彼女自身も如何に、子供達と向き合うのかを模索しているので、
ちょっとドタバタしている先生なんですけど、不器用な所がショウくんと被るのかなと思って。
大和さんがノノに自分を重ねると仰っていましたが、私も多分、ちょっとショウと重ねていて、
この未熟な先生も子供達の成長と一緒にまた次の自分の人生を一緒に成長出来たら良いなと思っている感じです。」

そして「みんなのうた」の魅力は?との質問に石田さんは、
「60年以上続いているって凄いですよね。存在しているだけで、共通項として世代間の、
垣根を外せるという力強さと、その力強さの中に寄り添う優しさがどの曲にも普遍的にあるので、
その事をお芝居を通じて少しでも感じて下さったらとても嬉しいです。
「しっぽのきもち」という歌があるんですけど、私はその曲を大学生になってから知って。
演劇科のある学校で大道具を作りながら、皆で歌いながらやっていて。
個人的な思い出もそうですし、その曲がかかると気持ちがアガるというのが「みんなのうた」には多いですよね。」と話しました。

最後に、「手のひらを太陽に」「コンピューターおばあちゃん」「アップル パップル プリンセス」
「あのね〜青色の傘〜」「WA になっておどろう ~イレ アイエ~」の5曲がメドレーにてパフォーマンスされました。

3月に行われたメディア向け歌唱披露でも行われた、この5曲メドレー。ただし今回は、
建設会社で働くショウの父親クルス役のエハラマサヒロさんとゾンビ達のリーダー、親分役のコング桑田さんが
同席していない為、女性陣のみによる歌唱という事で、また一味違ったパフォーマンスに。
曲の魅力をしっかりと引き出す歌唱力は3月の時よりも更にアップしていたのが印象的。
最後は客席の観覧者も一緒に手拍子をしながら約30分に渡ったスペシャル歌唱パフォーマンスは終了しました。

【囲み取材の様子】

スペシャル歌唱パフォーマンス終了後、出演キャスト4名が参加しての囲み取材が行われました。

Q:3月のメディア向け以来となる、初の観客を入れてのパフォーマンスを行った感想と手応えは?

熊谷さん「手拍子であったり、その場の空気感を一般のお客様が初めて入られて感じる事が出来て、
小さいお子様もいらっしゃったので、その子達が目をキラキラさせながら手をたたいているのを
凄く近い距離で見れて、こういう風に夏の日生劇場でもなるんだろうなと思うと、凄くワクワクしましたね。」

伊藤さん「物凄く緊張をしていたんですけど、お客様を前にしたら自分がパワーを与えないといけないんですけども、
お客様側から凄くパワーを頂いて自分も凄く楽しめましたし、皆さんも手拍子をしていただいて
楽しんでいただけたのかなと思うと凄く嬉しくて楽しかったですね。」

大和さん「実は3月の製作発表の時よりも緊張する舞台だったんです。でも、いざお客様の前に行くと、
本当にお客様が楽しそうにして下さっているから嬉しくなって、パフォーマンスをしながら、
凄く楽しく歌えたので、舞台本番もこの延長で皆さんが楽しんで観に来て下されば嬉しいですし、
私達も楽しんでやれたら良いなと思いました。」

石田さん「皆さんと全く同じ事を思っていたんですけども、「みんなのうた」という音楽の強さ、
みんなのうたは本当に私達「みんな」にとっての「みんなのうた」なんだというのを再認識させられたので、
ここに頼って皆で温かい舞台を作れるんだなという非常に励みになりました。」

Q:今年の4月で放送開始61年目を迎えた「NHKみんなのうた」。三世代での視聴がなされる番組の
楽曲が使用される今舞台作品を通して観劇に来るであろう三世代の観客に伝えたい事は?

熊谷さん「お子様にとっては友情であったり、きっとショウくんとノノちゃんに
心を入れて観てもらえると思いますし、大人の方はリリィさんやハルさんだったり、
夫々、観劇される世代によって自分と重ね合わせる役があるだろうな、と思って、
色んな楽しみ方が出来るのではないかと思いますね。」

伊藤さん「ストーリーも勿論なんですけど、やっぱり「みんなのうた」の曲の一つ一つが持つ力も
沢山皆さんに感じて欲しいなというのは凄く思っています。」

大和さん「私、台本を読んだ時に凄く感動したんですよ。普遍的なものが凄くあるし、
ご家族で観ていただいた時に「どう思う?」という事を話し合える様な、
今、コロナや戦争もあるけれど、そういうことを話し合うキッカケになるような
作品になればよいかなと思いますね。」

石田さん「この音楽を聴いて心が優しくならない人が居るのだろうか?という位あたたかい曲たちです。
もしそれを劇場で共有出来たら、知らない隣の人とも心をちょっと通わせられたら、
そしてその事でお家に電車で帰る時に隣に座った人にも優しい気持ちになれているとか、
本当にちょっとした事が積み重なれば、世の中がもうちょっとだけ温かくなるのかなという
希望のきっかけになればと願っています。」

Q:自身の役の特にどの部分を見て欲しいか?

伊藤さん「ショウくんは最初は凄く気弱で、中々周りに馴染めなかったりとか、皆に自分の気持ちを
伝えられなかったりするんですけど、そのショウくんがどんどん変わっていくというか、
ノノとの出会いを通してどんどんと成長していくのが凄く見えると思うので、
そういう成長過程みたいなものも楽しんでいただきたいし、
自分も頑張ろうと思えるキッカケの一つになったら嬉しいなと思っています。」

熊谷さん「ノノは本当に凄く真っ直ぐな女の子で、やっぱり大人になるにつれて
「なんで?」とか疑問が消えていくというか、「皆、こうなっているからこうなんだ」
というのに流されていきがちだけど、そこで一回立ち止まって「私は違うと思う」という
ノノのキャラクターに凄く惹かれて、私はその心を大切に演じて行けたらなと思いますし、
大人の方はそれを見て、子供の気持ちを取り戻してもらいたいと思いますね。」

Q:ノノ役とショウ役はWキャスト制がとられているが、それぞれのWキャストとはここが違うぞという部分は?

伊藤さん「まだちょっと分からないんですけど、私自身は結構直ぐに言葉より体が動くタイプというか、
果敢に動いてしまうタイプなんですが、石井さん(ショウ役:石井杏奈)は、教えられた事を
じっくりと咀嚼して自分の頭で考えて行動するタイプなのかなと私は個人的に思うので、
そういう自身の違う所が夫々、2人のショウくんに影響しているかもしれないと思います。」

熊谷さん「髙橋さん(ノノ役:髙橋ひかる)は映像で沢山活躍されていらっしゃる女優さんで、凄く繊細なお芝居だったりを
間近で勉強出来るのが楽しみだなと思って。私は逆に勢いの人なので、そこもまた違いになるのかなと思ったりしていますね。」

Q:NHKみんなのうたミュージカル『リトル・ゾンビガール』が持つ作品の力とは?

大和さん「この物語って、ちゃんと話し合うんだよね。ノノちゃんを筆頭に、
話せば人間は分かってくれるんだよって。知らないから嫌いなだけなんだよ、というのが
台本を読んだ時に凄く響いたんだけど、お互いの気持ちなってみたりとか、
そういう相手方の事を考えたり話し合ったりという事をすれば解決出来るのに、というのがあると思います。」

石田さん「そうそう見所の話の時にも思っていたのですが、ゾンビ達が話し合いをする所がいっぱいあったりとか
私はとても素敵だなと。その面と向かって話すという事が色々な事情で中々出来なかったりするので。
でも、感情をむき出しに出来る事も凄く素晴らしいし、そういう所が良いですね。」

最後にファンやまだ観劇しようか迷っている方達に向けたメッセージを。

石田さん「今回3歳を超えていれば観劇出来るので、初めての劇場体験に親子で楽しんでもらえる事を
目標に頑張ります。おかがましいかもしれませんが、お子さんが大人になって「初めて観たのがコレだった!」
と楽しい記憶で言ってくれる作品になる気がしているので、それを楽しみにぜひ
「初めてはコレだ!」と言う気持ちで観に来て下さい!お待ちしています。」

大和さん「「みんなのうた」が60年間も続いていて、家族の皆さんの共通項になっていると思うし、
物語も、やっぱり子供向けといっても、大人にもズキズキとくる作品だと思うので、
家族皆で観に来て下さって、みんな何かを受け取って帰っていただける様に、私達もエネルギッシュに
思いを届けたいなと思いますし、先ずは私達が楽しんでやりながら演じたいなと思います。」

伊藤さん「私が小さい頃に一番最初に観た舞台を凄く覚えていて。なのでこの舞台を観た小さい子供達に
そんな気持ちになって欲しいというか、あの時凄く楽しかったなとかを凄く思って欲しいのと、
大人の方にも凄く刺さる所が沢山有ると思うので、小さい子から大人の方まで全員を絶対に楽しませるので、
本当に兎に角楽しんで欲しいなと思います。」

熊谷さん「夏休みのファミリーフェスティヴァルにピッタリの心温まる作品で、きっと観た後に
観劇したお子さんも凄く変わるというか、来学期からもっと友達と仲良くしたいなとか、
何かメッセージを受け取ってくれたら凄く嬉しいなと思いますし、本当に幅広い世代の方々が
見て楽しめる作品となっておりますので、精一杯頑張りたいと思いますので、是非来ていただけたらと思います。」

約3か月半後の8月20日より東京公演がスタートするNHK みんなのうた ミュージカル『リトル・ゾンビガール』。
ノノとショウ、人間とゾンビ達が進む未来とは?是非、幅広い世代と一緒に劇場で観てみては?

【あらすじ】

ゾンビの小さな女の子・ノノは、恐ろしい敵である人間と離れて、森の奥深くで
仲間のゾンビたちと楽しく暮らしていました。ある日その森に人間たちが押しかけてきたのです。
一体何が目的なのか?不安に震えあがるゾンビたち。正体を隠し、人間の街にスパイに来たノノは、
そこでおとなしくて心優しい男の子、ショウと出会います。「人間は恐ろしい奴ばかり」と聞いていたのに――
ショウの優しさにノノは戸惑いますが、やがて二人は友達になります。しかし人間とゾンビたちの対立は
激しくなるばかり。仲良くなってはいけないはずの二人の友情の行方は…?人間とゾンビとの未来は…?

放送開始から60年、NHK「みんなのうた」およそ1,500曲以上の中からよりすぐった名曲と共に、
みなさまに小さなふたりの友情物語をお届けいたします。

【日生劇場ファミリーフェスティヴァル 2022 NHK みんなのうた ミュージカル『リトル・ゾンビガール』公演概要】

公式サイトはこちら

<公演期間>
東京公演:2022年8月20日(土)〜8月28日(日)
南総公演:2022年9月4日(日)
兵庫公演:2022年9月10日(土)
大分公演:2022年9月17日(土)
盛岡公演:2022年9月23日(金・祝)
久慈公演:2022年9月25日(日)
枚方公演:10月8日(土)
岸和田公演:10月10日(月・祝)

<会場>
東京:日生劇場
南総:千葉県南総文化ホール
兵庫:兵庫県立文化芸術センター 阪急 中ホール
大分:iichiko総合文化センター iichikoグランシアタ
盛岡:岩手県民会館 大ホール
久慈:久慈市文化会館アンバーホール
枚方:枚方市総合文化芸術センター 関西医大 大ホール
岸和田:南海浪切ホール(岸和田市浪切ホール)

<公演時間>
約2時間(休憩を含む)※予定

<料金>
東京:
大人:S席6,000円 A席4,000円
子ども:S席3,000円 A席2,000円
※東京公演以外の料金は、各会場のホームページをご覧ください。
※推奨年齢は公演を楽しんでいただける年齢の目安です。

『チケット発売』
東京:
「先行予約」
5月18日(水)11:00〜(5月23日(月)まで)
「一般発売」
5月26日(木)11:00〜
※日生劇場『Webチケット会員』(即日入会/入会金・会費無料)にご登録いただくと、
先行予約(割引料金)をご利用いただけます。

「プレイガイド」
[東宝ナビザーブ] ※大人券のみの取り扱い。
先行先着・5月9日(月)10:00 〜5月25日(水)23:59
一般発売・5月26日(木)11:00〜
[東宝テレザーブ]03-3201-7777 ※大人券のみの取り扱い。
一般発売・5月27日(金)11:00〜

[チケットぴあ]Pコード(509-927)
[e+(イープラス)]
[ローソンチケット]Lコード(35969)
上記3社:一般発売・5月26日(木)11:00〜の取り扱い

<出演者>
ノノ:髙橋ひかる/熊谷彩春 (Wキャスト)
ショウ:石井杏奈/伊藤理々杏(乃木坂46)(Wキャスト)
クルス:エハラマサヒロ
ハル:石田佳名子
親分:コング桑田
リリィ:大和悠河

新井海人
石飛幸治
今込楓
大泰司桃子
小山雲母
希水しお
斎藤准一郎
高瀬育海
田村雄一
般若愛実
武者真由
武藤寛

<STAFF>
脚本:徳野有美
作曲・音楽監督:八幡茂
演出:鈴木ひがし
振付:紀元由有
歌唱指導:山川髙風
演出助手:落石明憲
舞台監督:弘中勲
舞台美術:横田あつみ
照明:日下靖順
音響:本間俊哉
衣裳:大戸美貴
ヘアメイク:柴崎尚子
プロデューサー:佐々木将之
企画:大澤拓己(日生劇場)、河邑厚太(NHKエンタープライズ)、米久保宏(東宝)
主催:公益財団法人ニッセイ文化振興財団[日生劇場]
企画・制作:公益財団法人ニッセイ文化振興財団[日生劇場]/株式会社NHKエンタープライズ/東宝株式会社
協賛:日本生命保険相互会社