東京ミッドタウン日比谷は開業以来、周辺の劇場・映画館と連携し、日比谷の芸術文化の発信を推進しています。
「Hibiya Festival」は日本のブロードウェイ「日比谷」ならではの観劇の祭典として
2018年から開催し、都市の緑や自然とともに、オープンエアの中、無料でミュージカル、
伝統芸能、オペラ、バレエなどのパフォーマンスステージを楽しむことができる観劇の祭典です。
昨年はYouTubeチャンネルを開設し、ライブ配信という形でのイベント開催となりましたが、
多くの方に様々なステージを届け、好評を博しました。
「Hibiya Festival 2022」では3年ぶりの実施となるリアル会場でのステージはライブでも配信。
日比谷の街でも自宅でも、エンターテインメントを感じることができる10日間です。

©武論尊・原哲夫/コアミックス 1983 版権許諾証GS-111

会期最終日となった2022年5月8日(日)、メイン会場となった東京ミッドタウン日比谷1階
日比谷ステップ広場のステップショーステージにて、
『ミュージカル「フィスト・オブ・ノーススター〜北斗の拳〜」』スペシャルパフォーマンスが行われました。

【ミュージカル「フィスト・オブ・ノーススター〜北斗の拳〜」スペシャルパフォーマンスの様子】

一昨年の2020年は開催中止に、昨年2021年はオンライン配信のみという実施体制が取られ、
今年2022年に3年ぶりに東京ミッドタウン日比谷の現地会場にて行われる事となった「Hibiya Festival」。
その「Hibiya Festival」のメインプログラムであるステップショーは、いつもは劇場か
特別な場所でしか観ることができない、本格的な舞台を広場の特設ステージで上演するというもの。
その10日間の会期の最後を飾るのが、2021年12月〜2022年1月に上演された、
『ミュージカル「フィスト・オブ・ノーススター〜北斗の拳〜」』の「Hibiya Festival」スペシャルパフォーマンス。

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世界中で圧倒的な人気を誇る伝説的漫画「北斗の拳」を初めてミュージカル化し、
2021年12月〜2022年1月に東京・大阪・名古屋の3都市で公演され、その完成度の高さに
舞台演劇ファンのみならず、原作漫画やアニメファンを巻き込んで大きな話題となった
“ミュージカル”誌<2021年ミュージカル・ベストテン>において総合第4位にランクイン、
オリジナルミュージカルとしては第1位に輝く快挙を遂げた本作が、昨日5月7日夜に
2022年9〜10月に東京・福岡にて待望の再演決定の報が流れました。
細部に渡りブラッシュアップされて帰って来る9月からの公演を前に、
人気俳優等がステージに登場するとあり、事前予約の着席エリア、自由観覧の立ち見エリア共に満員に。

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そしてこの日第1回目のステージの定刻となる午前12時になると、舞台上には、
『ミュージカル「フィスト・オブ・ノーススター〜北斗の拳〜」』の音楽監督補である村井一帆さんが演奏する
ピアノに乗せて、来る再演では、その明るいキャラクターと高い実力を持ち合わせ、愛に対する姿勢で
原作でも高い人気を誇るヒロインのユリアの異母兄弟であるジュウザ役を演じる俳優の伊礼彼方さんが登場。

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スペシャルパフォーマンスの1曲目である「ヴィーナスの森」持ち前のスター性と色気を武器に観覧者の手拍子にノせながら
歌唱……かと思っていたら1フレーズ歌った所で伊礼さんが突然、歌詞が飛んでしまった様手で曲を止めて
「ごめんごめん。(歌詞が飛んで)全然歌えなくなっちゃった。これがLIVEの楽しみですよねもう一回!」と、
曲頭からやり直しに。十二分に客席を沸せながらもジュウザのキャラクターを存分に日比谷ステップ広場でアピールします。

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大きな拍手がおくられる中、司会進行役を務める、株式会社ホリプロの堀内美穂さんの呼び込みにより、
主人公・ケンシロウ役の大貫勇輔さん、ヒロインのユリア役を平原綾香さんと共にWキャストで演じるMay’nさん、
リン役を桑原愛佳さんと共にWキャストで演じる山﨑玲奈さん、そして今作の演出を務める演出家の
石丸さち子さんの4名が『ミュージカル「フィスト・オブ・ノーススター〜北斗の拳〜」』の通称である
「#アタタミュ」の文字が描かれたTシャツを着て登壇します。

登壇者の緊張感を一発で解した伊礼ジュウザのパフォーマンスに「ジュウザらしかった」との称賛の声が飛び、
「ヴィーナスの森」はどんな場面で歌っているのかとのMCからの質問が飛びます。

伊礼さん「荒廃した世界で真実の愛を失った可哀そうな男が……俺、こういう説明あまり得意じゃないのよ。
石丸さん、説明して下さい(笑)。」

石丸さん「世紀末を描いた本作の中で「世界中の女共やってこい!俺が楽しませてやる!」みたいな
このジュウザのナンバーが本当に盛り上がるんですけども、そのジュウザの生き様が生まれたのは、
この世界でたった一人愛し合えれば良いという女性と愛し合えなかった事、そして最後は
その女一人の為に死んでいくという姿が、この歌でジュウザがどんどん歌えば歌う程、
切なくなってくるとても素晴らしいナンバーです。」

続いて今年9月〜10月の再演に新たに主演する新キャストの紹介があった後、石丸さんより
再演の演出面での構想が話されます。

石丸さん「初演は原作の力が本当に凄いし、どうやってミュージカルにするのか、皆さんからの「?」が
飛んでくるのが凄かった中で、私達が信じるミュージカル「北斗の拳」を(フランク)ワイルドホーンさんの音楽に乗せて
必死で作り上げてきたのは初演のメンバーが本当に素晴らしかった。
作品を如何受け止めてもらえるかは分からなかったものの、お客様達が本当に熱く受け止めって下さって。
それで私達はエネルギーを貰って育てて来た、じゃぁ次は新しいメンバーがたくさん入りますから
一からやろうと思います。勿論、初演メンバーと立ち上げた枠組みは守りながらも、
(初演の)ビデオを見るのとかは止めて、一から出会ってそして私達に必要なエッセンシャルな物を
もう一回私達で見直して、新しい俳優が入る事で台本も少し変えていこうかなという相談を、
脚本・作詞を務める高橋亜子さんとしております。ただ、初演で皆さんが大切にして下さったあのシーンやこのシーンは
更にパワフルに、そして時代があっという間に変わり、私達が虚構のドラマとして作っていた世紀末の世界が
本当にこの数か月で変わってしまいましたので、その中でこの作品をエンターテイメントとしてやる責任を感じながら、
これを改めて世に問うという事を、今の時代だという事を肝に銘じて。でも私達が届けるのはエンターテイメントなので、
劇場から帰っていく時には、「あぁ、来て良かった」と思える北斗の拳の世界を作っていきたいと思います。」

そして再演でも主人公のケンシロウを一人で演じきる大貫さんへと話が向きます。
大貫さん「昨日「ミュージカル『メリー・ポピンズ』の僕のバート役の東京千穐楽だったんですけど、
ケンシロウをやったらバートは楽。僕は初演もやらせていただいているんですけど、やっぱりケンシロウ程、
キツい役は無くて。ケンシロウ役の御蔭で精神的にも肉体的にも鍛えられて。また世紀末の世界で
色々な人々の苦しみ、怒り、悲しみを背負って生きる時間が来るんだなと思うとちょっと鬱々とはするんですけども、
それで人に何かを与えられるのであれば、僕はまた命を賭けてケンシロウという役と
向き合って皆さんと一緒に作り上げたいなと思っています。」

伊礼さん「大貫さん、稽古中ずっと筋トレしてるからね。」

大貫さん「今回は反省をして体重を落として挑みたいな思います。初演はしっかりと筋トレをして
足が(公演期間の)後半はしんどかったので。僕、『メリー・ポピンズ』の稽古場に行った時に
眉間のシワをとるのに1ヵ月半かかって、今は逆に「ハの字眉毛」でお芝居をしているんですが、
またケンシロウの眉毛に戻すのが時間がかかりそうです。」

伊礼さん「May’nちゃんも男性組が筋トレをしているのを見て、私もキックボクシングをやってますから、見て下さい!って。」

May’nさん「私もプロテインを飲んでいました。私は「強すぎる」と石丸さんから沢山お話を頂いていたので、「慈母をとりもどせ」で。」

伊礼さん「そして玲奈ちゃんは初演から再演の間に中学生から高校生になっていますからね。
稽古の空き時間に机に向かって健気によくやるなと。男は筋トレをしていたり色んな方がいましたね。」

山﨑さん「高1になりました。」

そして楽しいトークもあっという間に時間が過ぎ、いよいよ登壇キャストによる歌唱が3曲続けて行われます。

©武論尊・原哲夫/コアミックス 1983 版権許諾証GS-111

2曲目は山﨑さん演じるリンが歌う「最後の真実」。劇中にてユリアと瓜二つの外見を持つ故郷の村を守る女戦士マミヤが、
ケンシロウ、南斗水鳥拳の使い手のレイと共に村を離れ、村に指導者と呼べる人間がいなくなった中、
世紀末の覇権を握ろうとするラオウがけしかけた拳王軍が村に攻め込み降伏を迫られる中、只一人リンが立ちはだかり、
村人を鼓舞する、劇中でも屈指の感動を呼ぶシーン。

©武論尊・原哲夫/コアミックス 1983 版権許諾証GS-111

石丸さん曰く、「究極の場面で大人が子供を守る為にとか、”選び間違う時”に子供が真っ直ぐな視線で、
自分の命だけでなくて、その先の命まで見越して歌うという歌詞、そしてフランクさんのメロディも本当に名曲」と話す通り、
山﨑さんの透き通る様な歌声が、劇中のマミヤの村が絶対絶命に陥いった際の絶望感からまるで日比谷中を鼓舞するような
約3分半の歌唱で空気が一変。感動度の深さでは今スペシャルパフォーマンス中で1番だった様に感じられます。

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続く3曲目はMay’nさん歌唱の「氷と炎」。ラオウとケンシロウの最終決戦の前にユリアが歌う曲で、
2人の間で揺れ動くユリアはケンシロウは勿論、ラオウの為には何が出来るのか、自分は何が出来るのだろうかと
葛藤をしながら自分自身に問い質すナンバー。その雰囲気が歌そのものと歌唱するMay’nさん、平原さんからも伝わってきます。

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大貫さんはこのナンバーが流れる場面での、孤児として育ちリンに恋を抱く少年のバット役を演じる渡邊蒼さんの演技を大絶賛。
素晴らしく良い顔でこの場面の演技をする渡邊さんに対すると、ケンシロウを演じていながらも
色んな感情が生まれて感動する大好きなナンバー、と話します。

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そしてラストの4曲目は大貫さん演じるケンシロウが歌う「心の叫び」。本作のテーマ曲と言って差支えない、
劇中にて2度歌われるナンバーで、人の苦しみ、怒り、悲しみ、様々な思いを背負って育っていくケンシロウが
都度自分の中で起こる大きな気づきや痛みにより、本物の救世主に成長をしていく、宿命への決意が歌われる曲。

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他者の悲しみを全部背負い込んだケンシロウの怒りの発露であり、曲の最後には、『北斗の拳』を象徴する
ケンシロウのあまりに有名な決め台詞「お前はもう死んでいる」が炸裂し、大きな拍手が日比谷ステップ広場に響き渡っていました。
(あの台詞は出るの?との伊礼さんの”フリ”に大貫さんは「チムチムニー……」とミュージカル『メリー・ポピンズ』の一節で対抗)

3曲のパフォーマンスを終えて、各登壇者より感想が話されます。
大貫さん「通常、舞台上から見る客席は暗いからお客様がどんな反応をされているのかが、ちゃんとは分からないんですね。
今日は皆さんからの前のめりなエネルギーを感られて歌いながら嬉しかったです。」

そしてMCの堀内さんから「「北斗の拳」って、私が漫画を読んだ時にこんなにも胸が熱くなる様なシーンが
沢山ある漫画だったんだなと石丸さんにも言ったんですけども、そんな風なイメージが無かったので、
「本当にアチョ〜ッって言っている」みたいな、そんな風にしか思っていなかったんです。
最初「私、「アチョーッ」のミュージカルを作るんですか?!」と会社の人にも言った位。
なので大貫さんの胸熱なシーンとかも本当に蘇って来て、キャストの皆様が歌ったり、芝居をしたりする事が
多くの皆様に伝わって、このミュージカルを観た記憶が何か辛い事があった時、何かに立ち向かわなければいけない時に
エネルギー源になれば良いな、と思って。だからこそ私も舞台を続けているし、キャストの皆様にもやっていただけているし、
お客様にも観に来ていただけているんじゃないかなというのを今日また体感した事を共有出来て嬉しいです。」との話があり、
最後に各登壇者より秋の再演に向けたメッセージが話されます。

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村井さん「観ていただいた通り、音楽も胸がすくナンバーから激しいナンバー、感動的なナンバーまで、
多彩に御座いますので、その全てを再演ではパワーアップしてお届け出来る様に頑張りますので、是非楽しみにしていて下さい。」

石丸さん「新しいキャストを迎える事で前回とは全く違う風が吹くシーンもあると思います。
そしてご期待をして頂いている通りのこの熱さ、前回通りにお届け出来る所もあると思います。
でも2回目だからという事でちょっと緊張もあります。この時代の中でこの作品を問うという事の
責任はやはり大きいと思うけども、私達の仕事が持つ、怒りや祈りを喜びの中に
凝縮をしていくという仕事に素直にまた一から皆で立ち向かいたいと思います。どうぞ応援して下さい。」

伊礼さん「また『北斗の拳』のカンパニーに帰ってこれる事が嬉しくて、前回は初演という事で
如何なる事やらという事で皆不安を抱えながら、でも一所懸命に作り上げたあの2か月間を
皆様の、前でお届けをした時にビックリする位の”お祭り感”が凄かったんですよ。
歌と芝居があって、殺陣もあって、ダンス・フライングもあって。❝『北斗の拳』祭り❞になりましたよね。
ただ一つ悲しかったのは、皆と一緒に過ごせた時間は幸せだったんですけど、お客様の声が聞けなかったのがね。
今年は(お客様の)声が聞けるんでしょうか?どうなんでしょうか?マスク姿でも皆さんの声がこちらに届いたら
嬉しいな、なんて思います。少し”アメリカン・ドリームを帯びた”ジュウザになるかもしれませんけども、
其処は容赦をして頂いて、楽しんでいただければなと思っております。劇場でお待ちしております。」

山﨑さん「またこうして直ぐに皆さんと一緒に同じリンという役を出来るのが本当に嬉しくて、
歌わせていただいた「最後の真実」という私の大好きな曲をまた皆さんにお届け出来るというのは
凄く嬉しいし、感謝をしているので、私も皆で作り上げてパワーアップした世紀末の『北斗の拳』を
観に来ていただけると嬉しいです。」

May’nさん「また再び『北斗の拳』のカンパニーに参加する事が出来て本当に嬉しく思っています。
前回の初演の時にもそうだったんですけども、『北斗の拳』という、昭和で沢山愛して頂いた作品を
今私達がこの現代で皆さんに届ける意味というのを石丸さんが何時も稽古場でお話をして下さったのがとても印象深いです。
ミュージカルを愛してくれる女性の方、そして原作を愛してくれる全ての世代の方、皆さんに届く様に。
そして初演から1年が経って、時代も色々と沢山変わって来た中で今、何かが届けられるかを
私もユリアとして、大好きな平原綾香さんと共にユリアを作り上げさせていただきますので、
カンパニー一同、皆さんに届けられる作品にしたいなと思っております。是非ご期待下さい。」

大貫さん「本当にこの時代にまた直ぐに出来る、その意味という物をまたこのカンパニーと共に問うていきたいという
気持ちと共に、やはり初演で石丸さんの下、皆で一丸となって素晴らしいカンパニーが出来て、
そのマンパワーをお客様に伝えられたのではないかと思って。人間の可能性の力を物凄く感じた作品なんですよね。
それを石丸さんの通り、2回目だからという恐怖も勿論有って。最初は「えっ……『北斗の拳』をミュージカルにするの?」
という所からこんなのを作ったんだというのが今あって、2回目はどうなるんだろうという所を更に超えていきたいなと
今、本当に思っていて。新しいキャストの力も借りながら、初演で作って来たカンパニーを更に一丸となって、
新しい物を作る気持ちで皆で作っていくので皆様、応援の程を宜しくお願い致します。」

©武論尊・原哲夫/コアミックス 1983 版権許諾証GS-111

2021年の舞台業界の話題を独占した珠玉のミュージカルのパフォーマンスが大トリを務めた「Hibiya Festival 2022」。
来年、そしてその先の動向が注目されます。

※山﨑の﨑は「立」が正しい表記

【ステップショー概要】(リアル)(ライブ配信)(オンライン)

場所:日比谷ステップ広場
(雨天時は東京ミッドタウン日比谷6F BASEQ で開催)
期間:2022年4月29日(金・祝)〜5月8日(日)
料金:無料
客席:一部エリアは事前予約制、当日自由観覧エリアあり

【「Hibiya Festival 2022」概要】

公式サイトはこちら

<開催期間>
2022年4月29日(金・祝)〜5月8日(日)

<会場>
オンライン・ライブ配信会場:HIBIYA FES CHANNEL(日比谷フェスチャンネル) オフィシャルYouTube

<概要>
オープンエアの無料ステージ「ステップショー」や「まちなか劇場」「カンゲキ学校」など、
日本が誇る舞台芸術・伝統芸能を体感できるフェスティバル

<実施体制>
主催:一般社団法人日比谷エリアマネジメント/東京ミッドタウン日比谷
協力:公益財団法人ニッセイ文化振興財団[日生劇場]/一般財団法人カルチャー・ヴィジョン・ジャパン/東京アート&ライブシティ構想実行委員会
後援:千代田区
※クレジットはすべて予定となります
※イベントは事情により中止となる可能性がございます
※詳細はWebサイトをご覧ください

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