© I★Chu the stage 2022

『アイ★チュウ』は、2015年6月よりAndroid版、同年7月よりiOS版のサービスが開始され、
130万ダウンロードを突破した、恋愛リズムアドベンチャーゲームです。
2021年1月〜3月にはTOKYO MX他にてTVアニメが放送され、さらに2022年初冬には
Nintendo Switch版のリリースが予定されるなど、常に話題を集める作品です。
その『アイ★チュウ』を原作とし、作品の世界観をそのままにライブやステージで活躍する
「アイ★チュウザ ・ステージ」(略称:アイステージ)の新作公演の上演が決定しました。
2017年に初演を行なった「アイ★チュウ ザ・ステージ」。2018年2月の再演、
さらには舞台を飛び出し、2017年、2018年、2019年と3度のLIVE公演を行い、
続く2019年、2020年、2021年には新作公演も上演し好評を得ています。

そして今回、2022年5月に新たな物語となる、「アイ★チュウ ザ・ステージ ~Le musée tricolore~」をお届けします。
公演開始から5年目、シリーズ5作目で、シャッフルユニット「QA」が舞台初登場。
常に挑戦し続ける「アイ★チュウ ザ・ステージ」最新作の公演初日を翌日に控えた2022年5月18日(水)、
東京都足立区のシアター1010にて公開ゲネプロが行われました。

【あらすじ】

アイチュウのシャッフルユニット「QA」。彼らの元にドラマ出演のオファーが舞い込んでくる。
Alchemistが敵役に抜擢され、気合十分でドラマのシナリオと向き合おうとするが、
同じ頃、Arsのメンバー内で大きな問題が...。
2017年8月に初演が行われ、間もなくスタートから5年が経過する長期シリーズとなったアイステージ。
その最新作でフィーチャーされるのが、2016年7月に原作アプリ内で行われた第一回キャラクター総選挙にて
リーダーが選出された、シャッフルユニットの一つ「QA」。『F∞F』(ファイアーフェニックス)の御剣晃をリーダーに、
同ユニットの愛童星夜、『ArS』から海部子規、『I♥B』からノア、『天上天下』から杜若葵、『Lancelot』から三千院鷹通という
上記5ユニット6人をメンバーとした特色豊かな面々に、これまでの公演でアイチュウ達に数々のトラブルの種…もとい、
物語を届けて来た敏腕プロデューサー、池袋太陽の妹である、ドラマ監督の池袋陽美の口からドラマ出演の声が掛けられます。

初演の劇中にて行われた「輝け!サンシャインキラキラ新人アイドルコンテスト」を兄に連れられて見て以降、
アイチュウ達に興味を持ち、彼等の様々な活躍を見ていた陽美。そんな彼女から6人にピッタリの出演作品として提示されたのは
「怪盗との恋物語」。怪盗のスペシャリスト集団を演じる「QA」に求められるのは、作品テーマである「ハートを奪う」。
その敵役となるエリートエージェント役を任されたのは、零期生の『Alchemist』の3人。
そして、ドラマのクライマックスに現れる「お宝」の制作が芸術家集団である『ArS』へと任される事に。
各ユニット共、一様にやる気十分の様ですが、陽美の口から準備期間が約2週間と告げられたとたん、
『ArS』のリーダーである画家の日下部虎彦の表情に一瞬曇りが見える瞬間が。
『ArS』の他の面々から「お宝」の制作よりも「QA」のメンバーとして演技に集中して欲しい
との言葉に意気込む子規らの前で、虎彦の口からフランスで自身の個展を開くとの報が。
尊敬して止まない画家が声を掛けてくれたこのチャンスを逃す訳にはいかない、『ArS』のリーダーであると同時に、
日下部虎彦という一人の画家である事を頑として譲らない虎彦にユニットの大黒柱を失う不安を抑えられない
漫画家の桃井恭介と、半端な生き方では画家とアイチュウの両立は無理だという現実を突きつける
『Alchemist』の夜鶴黒羽からの言葉が重くのしかかります。

頭を冷やす為に『ArS』メンバーの若王子楽の下を訪れる虎彦。楽に虎彦が事の巻末を話すと、
芸術についての観点を語り、人一倍、お宝制作に注力している恭介はお前に憧れているし、
常識的には無理な事でもお前さんはそんなものに囚われないだろう?と虎彦の背中を押す楽。
その後、楽に諭され、『ArS』メンバーの鳶倉アキヲ、子規、輝は虎彦を送り出そうと前向きな姿勢をみせるのですが…

2018年公演より脚本・演出を手掛ける演出家の伊勢直弘さんが「新しい挑戦」と公言する今作。
「QA」と『ArS』という登場ユニットの描き方、そして劇中を通しての構成の仕方は
これまでのアイステージとは一線を画すものとなっており、アイチュウ達の新たな一面を垣間見れるかも。

約2時間に及ぶ本編の後にはライブパートが存在。この時に是非使用して欲しいのが、
「アイステージ歓声応援システム」。従来のアイステージの大きな特徴の一つであった、
お芝居中、又はライブ中のコール&レスポンスは舞台上と客席の一体感を高め、時には推しへの声援の大きさを
騒音計で計測しユニット順位を決めるという劇中演出が取られる等、アイステージシリーズの
大きな魅力となっていた部分も、新型コロナウイルス感染症の蔓延の終息が見通せず、
声を出しての応援等が大変に厳しい中、今公演では来場者全員特典として、配信プラットフォーム
「natadeCOCO」を使用し、会場にてアプリ操作で自身の声の代わりに劇場内に声援が飛び交い、
推しを応援出来るという画期的な方法が取られます。
更に、ライブパートで威力を発揮するのが販売グッズの「アクリルペンライト(3,500円/税込)」。
赤外線操作により、”ある曲”でこのペンライトを使用した特殊演出が行われます。過去公演のペンライト等では
特殊演出に参加出来ない為、是非、観劇の際に1本手に入れてみては。

カーテンコールにおいて日下部虎彦役の綾切拓也さんから
「厳しい状況が続いておりますが、キャストスタッフ一丸となって最後まで全力で駆け抜けていきたいと思っております、
応援の程、宜しくお願い致します。」との挨拶がなされました。5年目を迎えるアイステージを是非、劇場で。

【ライブ配信決定】

「アイ★チュウ ザ・ステージ ~Le musée tricolore~」全公演の有料ライブ配信が決定。

詳しくはこちら

【「アイ★チュウ ザ・ステージ ~Le musée tricolore~」公演概要

公式サイトはこちら

<公演期間>
2022年5月19日(木)〜5月23日(月)

<会場>
シアター1010

<公演時間>
約2時間20分(途中休憩無し)

<料金>
SS席12,100円 S席9,900円 A席7,700円 B席5,500円
※公演中止の場合を除き、お客様の体調不良および新型コロナウイルス感染によるチケットの払い戻しは致しません。
チケットご購入の際には、ご自身の体調や環境をふまえご判断くださいますようお願いいたします。
※SS席&S席特典:キャストブロマイド1枚、キャラブロマイド1枚、ARカード(※全てランダム)
※SS席&S席特典キャストブロマイドには、各公演毎、キャストサイン入りが枚数限定で含まれています。
※4公演購入リピーター特典:キービジュアルポスター ※2種類のうち1種類をお選びいただけます。
※平日特典(千秋楽除く):キャストブロマイド1枚(アフターイベント出演ユニットの中からランダム)
※出演者先行特典:キャストブロマイド(チケットに明記されている出演者)
※特典は観劇当日の引換になります。※上記特典の会場での販売はありません。

『チケット一般発売日』
2022年4月17日(日)AM10時~
※3月12日(土)より各種先行販売あり。詳細は公式サイトにて。
お問い合わせ:キョードー東京 0570-550-799 (平日 11:00~18:00/土休日 10:00~18:00)

<出演者>
【アイ★チュウキャスト】
『ArS』
日下部虎彦:綾切拓也
桃井恭介:神越将
鳶倉アキヲ:佐藤淳
海部子規:山内圭輔(※)
折原輝:荒一陽
若王子楽:岸本卓也

『QA』
御剣晃:瑛
海部子規:山内圭輔(※)
愛童星夜:川井雅弘
ノア:佐川大樹
杜若葵:松本ひなた
三千院鷹通:黒木文貴

『Alchemist』
夜鶴黒羽:瀬川拓人
麗朔空:平賀勇成
バベル:村松洸希

【オリジナルキャスト】
池袋太陽:大場達也
田中実:田中精(30-DELUX)

※山内圭輔は両グループに所属しています
※出演者は予告なく変更する事がございます。

<STAFF>
原案:『アイ★チュウ』リベル・エンタテインメント
脚本・演出:伊勢直弘
企画:伊藤舞(リベル・エンタテインメント)
音楽:早川大地、POPHOLIC
美術:門馬雄太郎
舞台監督:今泉馨(P.P.P)
舞台監督助手:松井桃子、児玉恒士、水沢まな美、長沢涼音(P.P.P)
映像:中野保、久保田雅人、萩原大輔
照明:七島則道、山岡靖典、神山やよい、田中克典、大塚直美、安田優美
音響:鳥羽正生、高場勇馬、池田菜々子、茂木佳奈美、村山明絵、道上夢子
演出助手:入江浩平、丹治泰人(SPM)
アンダースタディ:山田純之介
衣装:木鋪ミヤコ(doldol dolani)
衣装制作:大屋博美(doldol dolani)
プリント:田中左智枝(株式会社 野崎染色)
ワードローブ:上野沙織、松村美幸
ヘアメイク:片山昌子
公演ヘアメイク:関根千恵、清水亜莉沙、野崎美穂、長谷川美咲
メイク協力:THE FACE MAKE OFFICE
小道具:岩本彩香(有限会社アトリエカオス)
車両運搬:明和運輸株式会社
振付:Tsuuu(HIGH ENERGY)、Rina
歌唱指導:松原剛志
収録:鈴木邦智(KSPエンタテインメント)
録音:高西和明
配信:野崎一匡
スチール:藤尾䒩莉安
宣伝:髙村綾(リベル・エンタテインメント)、雲林院康行、佐藤知子(キョードーメディアス)
宣伝美術:TRMN
宣伝写真:間中宇(間中宇写真事務所)
WEB制作:ヒラクト
票券:緑川明美(キョードーファクトリー)
制作:黒川明子、山崎彩加(ヤマハMEH)、安倍明以子、長谷川和也、青山琴音(エルアンドエル・ビクターエンタテインメント)、長田衣代(キョードーファクトリー)
制作・キャスティングプロデューサー:柳谷江以子(エルアンドエル・ビクターエンタテインメント)
ライブパートプロデュース:EIMI
マーチャンダイズディレクター:小柳卓史(エルアンドエル・ビクターエンタテインメント)
プロデューサー:田中智博(ビクターエンタテインメント)、吉川実貴子(ぴあ)
チーフプロデューサー:竹澤寿之(キョードーファクトリー)、木谷徹(ビクターエンタテインメント、堀尾美幸(ぴあ)
協力:一般社団法人日本2.5次元ミュージカル協会/A&H Promotion.inc/エルアンドエル・ビクターエンタテインメント/
オフィス24/オムニア/オレンジ/J's Produce/GFA/トキエンタテインメント/舞夢プロ/Rise of Cultures/Rush Style/和奏AGENCY
制作:キョードーファクトリー/エルアンドエル・ビクターエンタテインメント
主催:アイ★チュウ ザ・ステージ製作委員会(キョードーファクトリー/ビクターエンタテインメント/ぴあ)

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