©武論尊・原哲夫/コアミックス 1983 版権許諾証GS-111

今秋9月25日(日)〜30日(金)まで渋谷・Bunkamuraオーチャードホールに上演される
ミュージカル『フィスト・オブ・ノーススター〜北斗の拳〜』。9月13日は「北斗の拳」が
「週刊少年ジャンプ」で連載を開始した1983年9月13日から今年で39年目を迎えます。
そんな記念となる日に、2021年初演時に漫画「北斗の拳」・原作:武論尊先生、
漫画:原哲夫先生からいただいた観劇コメント映像を再配信。9月19日には開幕まで
約1週間と迫った本作の稽古場での最終通し稽古・冒頭約6分間を公開する生配信も予定しています。

製作発表の様子

フランク・ワイルドホーン作曲のダイナミックな音楽と、石丸さち子(演出)×高橋亜子(脚本・作詞)による
緻密な構成演出によって、上質でありながら、新感覚のエンターテインメント作品として仕上げられた本作。
ミュージカルファンや原作のファンからその凝縮された内容、再現率の高さに驚きと
オリジナルのミュージカルとしてのクオリティの高さに多くの称賛の声が寄せられました。
さらに、“ミュージカル”誌<2021年ミュージカル・ベストテン>において、
オリジナルミュージカルでは第1位に輝く快挙を遂げた本作。9月6日に開催された製作発表では、
劇中の合計12曲の楽曲を披露。マスコミ関係者、この日に招待された一般のお客様を魅了。
ブラッシュアップを加え、さらに進化した作品となり、9月25日開幕を迎えます。

『北斗の拳の日とは』
東京都武蔵野市に本社を置き、コミック事業・映像化事業などを展開する株式会社
ノース・スターズ・ピクチャーズ(現・株式会社コアミックス)が、同社が手がける
「北斗の拳」の魅力を世界に向けて広く伝えていくことが目的で制定した日。
日付は大ヒット漫画「北斗の拳」が「週刊少年ジャンプ」で連載を開始した1983年9月13日から。
記念日は2018年に一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録された。

【漫画「北斗の拳」・原作:武論尊先生、漫画:原哲夫先生の2021年初演観劇コメント】

漫画「北斗の拳」原作:武論尊先生/ミュージカル『フィスト・オブ・ノーススター〜北斗の拳〜』2021年観劇コメント - YouTube
漫画「北斗の拳」漫画:原哲夫先生/ミュージカル『フィスト・オブ・ノーススター〜北斗の拳〜』2021年観劇コメント - YouTube

『開幕直前 アタタミュ稽古場から冒頭約6分間生配信』
開幕まで約1週間と迫った本作の、稽古場での最終通し稽古・冒頭約6分間を公開する生配信が決定。
配信日時:9月19日(月祝)13:10〜予定
※配信開始時間は前後する可能性がございます。
ホリプロステージYouTube
チャンネルURL: https://www.youtube.com/user/hpot001
※期間限定アーカイブあり予定

『制作席開放につき追加販売決定』
販売開始日:9月14日(木)11:00〜
対象公演:9月25日(日)17:00/26日(月)18:00
お申し込みはこちら: https://bit.ly/3B6svUe

『地上波番組出演情報』
9月13日(水)11:45–14:45
フジテレビ系列「ポップUP!」
ーケンシロウ役 大貫勇輔 ゲスト出演
※放送内容は予告なく変更になる可能性がございます。

【あらすじ】

二千年の歴史を誇る北斗神拳の修行に励んでいたケンシロウ(大貫勇輔)、トキ(小西遼生)、
ラオウ(福井晶一/永井大)の三兄弟。南斗の里から来たユリア(平原綾香/May’n)、
そのお付きのトウ(AKANE LIV)とともに成長していく三兄弟の中から師父リュウケン(宮川浩)は
末弟のケンシロウを次の伝承者に選んだ。折しも世界を覆う核戦争によって文明社会は崩壊し、
人々は弱肉強食の時代を生きることとなった。ケンシロウはユリアとの愛を育み共に
荒廃した世界を生きていこうとした日、南斗のシン(植原卓也/上田堪大)にユリアを強奪され、
胸に七つの傷を刻まれる。絶望の中放浪の旅に出たケンシロウは、たどり着いた村で出会った二人の孤児
バット(渡邉蒼)、リン(山﨑玲奈/桑原愛佳)と共に旅を続ける。一方ラオウは世紀末覇者・拳王を名乗り、
世界を恐怖で支配しようとしていた。ケンシロウは女戦士マミヤ(清水美依紗)が治める村の用心棒レイ(三浦涼介)と共に
ラオウによって牢獄カサンドラに囚われたトキを救出するが、その後ユリアが失意の中でシンの居城から身を投げたことを
ラオウから知らされる。ケンシロウはラオウとの闘いの末に壮絶な最期を遂げたジュウザ(伊礼彼方/上川一哉)
をはじめとする愛すべき仲間や強敵(とも)たちの哀しみを胸に、世界に光を取り戻すべく救世主として立ち上がるのだった。

【「ミュージカル『フィスト・オブ・ノーススター〜北斗の拳〜』」公演概要】

公式サイトはこちら

<公演期間>
東京公演:2022年9月25日(日)〜30日(金)
福岡公演:2022年10月7日(金)〜10月10日(月・祝)

<会場>
東京:Bunkamuraオーチャードホール
福岡:キャナルシティ劇場

<上演時間>
約3時間(20分間の休憩を含む)※予定

<料金>
東京:
S席14,000円 A席9,500円 B席5,500円 Yシート2,000円※20歳以下対象・当日引換券・要証明書
座席表:https://s3.ap-northeast-1.amazonaws.com/www.horipro-stage.jp/wp-content/uploads/2022/06/20162430/musical_fons2022_seatmap.pdf

福岡:
S席14,500円 A席12,000円 B席9,500円 SS席16,500円 ※特典付(福岡限定ビジュアルミニポスター)
ヤングチケット2,000円※22歳以下対象・当日引換券・要証明書

(全席指定・税込)
※未就学児入場不可
※本公演のチケットは主催者の同意のない有償譲渡が禁止されています。
※やむを得えない事情により、出演者並びにスケジュールが変更になる可能性がございます。予めご了承ください。
※公演中止の場合を除き、払い戻し、他公演へのお振替はいたしかねます。 ご了承のうえ、お申込みください。

『チケット発売』
「チケット販売スケジュール」
東京:
好評発売中

福岡:
好評発売中

U25チケット (25歳以下当日引換券)販売詳細
<料金>
U25(25歳以下当日引換券):6,500円
<販売期間>
9月22日(月)10:00〜各公演前日18:00
<購入方法>
HP上部チケット購入ボタンより、ホリプロステージご購入ページにお進み下さい。
【U25当日引換券】をお選び頂き、ご購入にお進みください。
<注意事項>
※9月25日(日)17:00公演は対象外となります。
※予定枚数に達し次第終了。
※観劇日当日25歳以下の方に限ります。
※お席はお選びいただけません。 また、 2名様以上の場合、 連席でご用意出来ない場合がございます。 予めご了承ください。
※座席によっては見えづらい場合がございます。 予めご了承ください。
※当日引換券は公演当日開演の1時間前より”当日引換受付”にて、 ご年齢が確認できる身分証明書をご提示の上、 入場券とお引換ください。
※お申込み後のキャンセル・変更はお受けできません。

「問い合わせ」
東京:ホリプロチケットセンター 03-3490-4949 (平日11:00〜18:00) 定休日(土・日・祝)
福岡:キョードー西日本 0570-09-2424(11:00〜17:00日・祝休)

<出演者>
ケンシロウ: 大貫勇輔
ユリア:平原綾香/May’n(Wキャスト)
トキ:小西遼生
ジュウザ:伊礼彼方/上川一哉(Wキャスト)
シン:植原卓也/上田堪大(Wキャスト)
マミヤ:清水美依紗
トウ/トヨ:AKANE LIV
リュウケン他:宮川浩
レイ:三浦涼介
ラオウ: 福井晶一/永井大(Wキャスト)

バット: 渡邉蒼
リン:山崎玲奈/桑原愛佳(Wキャスト)

リハク他:中山昇
ダグル他:宮河愛一郎
青年ラオウ他:一色洋平
青年トキ他:百名ヒロキ
フドウ他:澄人
ミスミ他:齋藤桐人
岩瀬光世
輝生かなで
坂口杏奈
LEI’OH
小板奈央美
柴田実奈
島田惇平
野間理孔
森内翔大
熊野義貴(スウィング兼)

邵治军(シャオ・ジイジュン)
黄凱(ホワン・カイ)
陳健国(チェン・ジェングゥオ)
蔡晓強(ツアイ・シャオチャン)
李悦(リ・ユエ)
王思蒙(ワン・スメン)

<STAFF>
原作:漫画「北斗の拳」(原作:武論尊 漫画:原哲夫)
音楽:フランク・ワイルドホーン
演出:石丸さち子
脚本・作詞:高橋亜子
音楽監督:ジェイソン・ハウランド
振付:顔安(ヤン・アン)、辻本知彦
音楽監督補:村井一帆
美術:金井勇一郎
照明:日下靖順
音響:山本浩一
衣裳:前田文子、竹田団吾
ヘアメイク:馮啓孝
追加音楽:ジェイク・ワイルドホーン
アクション:渥美博
映像:上田大樹、大鹿奈穂
フライング:松藤和広
歌唱指導:林アキラ
稽古ピアノ:中野裕子
演出助手:菅田恵子、元吉庸泰、矢本翼子
舞台監督:広瀬泰久
東京公演主催:ミュージカル『フィスト・オブ・ノーススター〜北斗の拳〜』製作委員会(ホリプロ/ 博報堂DYメディアパートナーズ/染空间 Ranspace/イープラス)
福岡公演主催:キャナルシティ劇場/サンライズプロモーション東京
福岡公演協力:キョードーマネージメントシステムズ
企画制作:ホリプロ

©武論尊・原哲夫/コアミックス 1983 版権許諾証GS-111