©尼子騒兵衛/NHK・NEP ©ミュージカル「忍たま乱太郎」製作委員会

1986年より2019年12月まで朝日小学生新聞に掲載され、累計発行部数940万部を突破している
尼子騒兵衛著作の漫画「落第忍者乱太郎」(朝日新聞出版刊)を原作として1993年から
NHK総合テレビ及び、Eテレにて放送されているアニメ「忍たま乱太郎」。アニメ放送開始から25年目を迎え、
多くの女性にも人気が広がっていった同作。その現象を受けて、六年生ら上級生を中心にギャグや殺陣、
アクションなど、原作の世界観を活かしたオリジナルストーリーで展開される“2.5次元ミュージカル”として誕生しました。
2010年1月の初演以来、公演を重ねる中で着実に前進を続け、大人気ミュージカルシリーズへと成長。
「忍ミュ」の愛称で親しまれています。また2015年からは、これまでのミュージカル楽曲から
選りすぐりの曲をまとめたコンサート形式のステージ「忍術学園学園祭」を開催。
毎回、完売公演が続出する等、絶大な人気を誇っています。

そして2022年10月、「ミュージカル「忍たま乱太郎」第12弾再演 まさかの共闘!?大作戦!!」が
東京都文京区の東京ドームシティシアターGロッソにて初演の終幕から1年ぶりに幕を開けます。
昨年上演した第12弾初演では、忍術学園の六年生と四年生が、正しい悪玉としての矜持を見せる
ドクタケ忍者隊と、新たに現れた謎の強敵に対抗するため「共闘」するという、これまでのシリーズとは
異なるストーリー展開を見せ、最狂のカエンタケ忍者隊と土井先生の知られざる過去も明らかになりました。
今回の第12弾再演では、初演のストーリーをさらにブラッシュアップ、新たな演出も加えお届けいたします。初
演から継続するキャストに加えて新メンバーも迎え、新たな布陣で挑む忍ミュ第12弾再演にどうぞご期待ください。
2022年10月7日(金)、翌日からの公演本番に先立ち、公開ゲネプロおよび取材会が行われました。

【あらすじ】

ドクタケ忍者隊が占拠する廃城<ドクダミ城>が、謎の最狂忍者隊に奪われようとしていた!
その忍者隊の圧倒的な強さに手を焼くドクタケ忍者隊は、敵対する忍術学園に協力を求めるという、
いまだかつて無い提案をしたから大騒ぎ!

<ドクダミ城>が奪われることで、そこが新たな戦の拠点となり、忍術学園が戦に巻き込まれる
危険性を示唆するドクタケ忍者隊。学園長 大川平次渦正は学園の行く末を案じ、
ドクタケ忍者隊との共闘を決めるなか、最狂の忍者隊の正体を知る。
そして、謎に満ちていた土井先生の壮絶な半生が、ついに明かされる。

忍術学園を先導する六年い組の立花仙蔵と潮江文次郎は仲間と共に、
そしてドクタケと共に、圧倒的な強さを持つ最狂の忍者隊に立ち向かうのだった・・・

ドクタケと仲良くなれるの!? 最狂の忍者隊って最強なの!? 忍術学園大丈夫!?
前代未聞の共闘作戦! 凶と出るか吉と出るか!凶党と共闘するなんて驚倒だ!
更にブラッシュアップされた12弾再演を、見逃すな!

カーテンコールにおいて、キャストを代表し、立花仙蔵役の湯本健一さんより
「本日無事にゲネプロを迎える事が出来ました。明日からの21公演、誰一人欠ける事無く、
無事に千秋楽を迎えられる様、僕たち全員で頑張っていきますので、
最後まで応援をよろしくお願いします。」との挨拶がありました。

【取材会の様子】

公開ゲネプロ終了後、舞台上において立花仙蔵役の湯本健一さん、潮江文次郎役の渡辺和貴さん、中在家長次役の新井雄也さん、
七松小平太役:坂垣怜次さん、食満留三郎役の鈴木祐大さん、善法寺伊作役の反橋宗一郎さんの忍術学園六年生6名と
平滝夜叉丸役の龍人さん、綾部喜八郎役の大谷誠さん、田村三木ヱ門役の三井淳平さん、浜守一郎役の田口司さん、
斉藤タカ丸役の坂下陽春さんの忍術学園五年生5名の計11名が登壇しての取材会が行われました。

Q:第12弾再演への意気込みや劇中の見所は?

湯本さん「1年ぶりで待っていたのは僕達なのか、お客様なのか、どっちが待っていたんだ?
いやいや皆待っていたよ、と聞いたと思ったんですけども、1年間皆で溜めに溜めて、
色んな事を練りに練って温めて来た物を美味しく食べていただけたら嬉しいなという気持ちで
台本とか色々と考えてきた部分があるので、それを体現出来て楽しんでいただけたらと思います。」

渡辺さん「1年ぶりの再演という事で、これだけ期間が空くのは今まで無かったと思うんですけども、
健ちゃん(湯本さん)も言っていた様に、再演なんですけどもちょっと変わっていたりとか、
そして新キャストの(田口)司が増えたりとか、再演で違った所が多々ございますので
お客様がそれを「初演より面白かった」と言ってもらえる様に、それだけを思い、
稽古をしてきましたので、是非とも楽しみにしていて下さい。」

新井さん「久しぶりの再演という事で色々進化してきた部分、そして”一個戻って来た”部分、
お客様への客席降りが出来るという事で、今までの「忍たま10弾」までやって来たものが
改めて戻って来て、新型コロナウイルス感染症の感染が広がる中、普段の日常が
戻って来ている、そしてまたお客様にこの忍たまを届けられるというのが本当に嬉しい限りです。
とてもパワーアップしている「忍たま」を僕達もお客様と共に楽しんでお届け出来ればと思います。」

坂垣さん「パワーアップしたのに付け加えて、今回は客席降りがあるので、それはキャストの皆さんが
楽しみにしていたというのを前から凄く聞いていたので、今回、客降りもあるという事で
楽しくなっているんじゃないかなと思います。」

鈴木さん「僕も1年ぶりにこのカンパニーに戻って来て、素直に「僕の仲間ってこんなにカッコイイんだ」と
稽古の時や舞台上でもしっかりと思う事が沢山あって、同じ第12弾の作品なんですが、
全ての面でパワーアップしているので、観ていただくお客様にはご期待をしていただきたい所が
沢山有りますので、是非ご期待をしていただければと思います。」

反橋さん「顔合わせの時に竹さん(脚本・作詞・演出:竹本敏彰さん)が、
1年ぶりに再演をやるという事は、パワーアップしないとやる意味が無い、と僕等の前で
ハッキリ言ってくれたんですけど、そこで開いた台本に本当にその気概を僕等は感じて、
こんなに再演で変わる事って僕は初めてな位、色んな変更点があって、それに僕達も応えようと
必死に稽古をして来て、本当に経験した事の無い位に通し稽古をしました。
その度にブラッシュアップをして。僕の伊作的個人ニュースで言うと、稽古の中で
最初は台本には無かったんですけど、”ある武器”を使う事が稽古場で生まれまして、
今回は包帯を一切持たずにやらせていただきます。そこが僕的・伊作的見所でございます。
本当にパワーアップしていますし、今回の一年生も厳しい竹さんの鍛えに耐え抜いて
本当に僕達の自慢の後輩になっていますから、是非、一年生と作品全体に注目して頂きたいです。」

龍人さん「1年ぶりの再演という事で、四年生としてパワーアップした部分というと、
曲も同じ振付でもなくちょっと変わったりとか、後、変わった構成の部分で
僕達四年生にとっては挑戦みたいな感じで、結構大変な事はあるんですけど、
その分凄く見応えがある部分になっていると信じて僕達は必死にやっているので、
そこも楽しみにしていただけたらなと思っております。」

大谷さん「去年の12月の第12弾初演はマスクをしての公演になっていて、
再演は一年生を除いて上級生や忍術学園関係者等はマスク無しで公演をやらせていただくので、
お芝居の機微とか細かい所を注目して観ていただけたら嬉しいです。
去年はご時世的に劇場に足を運んでいただけなかった方々、DVD等でご覧になった方、
今回初めて第12弾を観るという方もいると思うので、そういう方にも楽しんで頂ける
内容になっていると思うので、是非楽しみに待っていて下さい。」

三井さん「第12弾としては、初演があって、学園祭があって、今回の再演となりまして、
カンパニーとしても凄く絆や信頼関係がどんどん深まっているな、という感覚があります。
色んなお芝居や曲中で見せていけたらなと思ってます。そこに司が新キャストとして
入ってくれましたので、凄く良いニュアンスを出してくれて、凄く良い四年生、六年生、
忍ミュになっております。」

田口さん「「忍ミュ」に今回から参加をさせていただくんですけども、第12弾の初演では、
高畑岬さんが浜守一郎役を演じていただいて、今回僕が再演から演じさせていただくんですけども、
岬さんが作り上げて下さった浜守一郎を大切にしつつ、原作の浜守一郎も大切にしつつ、
僕なりの浜守一郎を稽古場から考えたり、皆で話し合ったりして作り上げて来たので、
その浜守一郎を皆様に観ていただけたらと思っております。そして先輩方が
パワーアップをしていると仰っているので、そのパワーアップをしている「忍ミュ」に
僕も参加させていただける事がとても嬉しいです。客降りもありますし、
最後までほんわかと楽しんでいただけたらなと思っております。」

坂下さん「先ず、質問が何だったかなという……。21公演あるので、一人も怪我無く
最後までステージ上に立てる様に各々頑張っていただいて。初演よりも殺陣の数が
増えた方も沢山いるので、そういう所も「忍ミュ」として歌もお芝居もダンスも殺陣も
楽しみにして下さい。」

反橋さん「四年生はアクロバットの事を言わなくて良いの?メチャメチャパワーアップした所だし。」

三井さん「四年生としては、今回初めてアクロバティックな振付にチャンレンジをしていまして、
是非、それはお客様に新たに楽しんでもらえるんじゃないかなと思っているポイントです。
是非、お楽しみに劇場へ足を。」

Q:それぞれの学年の稽古期間中の特に印象的なエピソードは?

反橋さん「僕が稽古場で印象に残っているのは、殺陣返しをする時に(稗田八方斎役の)幹山さんが
桶を持っていなければいけなかったんですよ。それで(キャプテン達魔鬼役の)光さんが
「幹さん、桶!桶!」ってずっと言っていたんですけど、幹山さんは「OK!OK!」と言っていたのが
僕は一番印象的でした。」

渡辺さん「僕は稽古初日に司が凄く声が大きい事にビックリして。守一郎も声が大きいんだけど、
司が毎回全力で声を出すから、俺も文次郎として負けてられないと思って、守一郎に負けない様、
全力で頑張ろうと思いました。凄く声が大きくてしかもゲラなんだよね。」

田口さん「メチャメチャ笑っちゃうんですよね。(笑いの)ツボがメチャクチャ浅くて。」

三井さん「僕は六年生の先輩の事を言うと、殺陣が凄く増えているという事で本当にかっこ良くなっていて、
バージョンアップしていて、僕は仙蔵役の健一さんの殺陣が凄くカッコいいなと思う所があって。
でも「そんなに回る?」という位、回っているんですよ。稽古場で僕ビックリして。
稽古場で皆がそこに注目しちゃう位、凄い殺陣になっているので、観たら何処か分かるポイントなので、
注目していただきたいと思います。」

龍人さん「さっきアクロバティックなフェーズがあるという話になりましたが、
あれも集中稽古が始まってからで、久しぶりにアクロバットをやるキャストもいたので、
僕等個人的に稽古前とかに自主練しにいってました。しっかりと本番に合せよう
という気持ちがあって頑張ったのでアクロバットを見て下さい。」

渡辺さん「六年生は一緒になって作業したり、話をしたりするとかが今までもずっと多かったじゃない。
四年生は割と個々でやっているイメージだったのよ。でも皆アクロバットを中心に一つになった感があるのよ。」

田口さん「それで言うと、僕が振り付けの練習を一人で残ってしていたら、四年生が皆一緒に残って
最後まで一曲通そうみたいな感じの所までやったりして、めちゃめちゃ嬉しかったなと。」

反橋さん「稽古の最初始まった時に決まっていなかった事がどんどんと増えて、
客降りも本当に最後の最後に決まった事で僕等も稽古をやりながら、「これ出来るんだ」と
どんどん楽しみながらやっていたという感じが一番大きいですね。」

Q:1年前の初演時と今回の再演とでマスクを含め、”フル”な感じで演じられる喜びやエピソードは?

坂垣さん「「忍者のいろは」という曲があるんですけど、前回は凄くしんどいと皆言っていたんですけど、
今回は曲がちょっと縮小されたんですけども、やっぱり今回も凄くしんどかったですね。」

反橋さん「「忍ミュ」のマスクは凄く通気性が良くて、僕等の事を凄く考えて作ってもらっているんですけども、
それでもやっぱり、吐いた息が熱風として戻って来るので。マスクが無いのは本当に歌い易いですし、凄く助かるよね。
今回は喋る事、聞く事全てにおいてやり易いですね。」

新井さん「個人的に(長次には)傷があるんですけど、傷が擦れていって消えちゃう…みたいな。」

湯本さん「マスクが無くなったから、会話のお芝居も今作で増えているじゃないですか。
前回に比べてお芝居のシーンで顔の表情とかが、前は目でしか分からなかったですけど、
やっぱり表情全体が見えるというのは、受け取る側としても、投げる側としても、
ありがたいなと思っています。」

三井さん「四年生としては、僕等稽古場の最終稽古まで不織布のマスクを着けて練習をしていたんですよ。
なのでマスクを外して歌を歌ったりするのも、劇場に来てからが初めてで。なのでマスクが外れる事によって、
稽古場以上のパフォーマンスが出ているなというのは、四年生の中で話に上がりましたね。
楽曲の中で「マスクを外すとより良い歌を歌えるよね」という話をしたので。」

最後に来場者へメッセージを。

湯本さん「本当にこの1年間、Gロッソで公演が打てるという事を知った時から、
皆この時を待っていて、稽古期間中も何回も何回も通し稽古をし、ブラッシュアップをして
劇場に入ってからも変わる事もあったし、ああしようこうしようと打ち合わせもしたし、
本当に最後の最後まで皆全力で作品を良い方に転がそうと必死にやっております。
久々にGロッソに来て、(舞台が)中段・下段があったりして、体にかかる負担なんかも、
「あ〜これこれ、やっぱり足にくるね」みたいな話をしていますけども、
それもマイナスな話ではなくて、「Gロッソに帰って来たぞ」という意味で活気ずいて
楽屋で盛り上がっているので、その楽屋のエネルギーも舞台上で出してお客様に楽しんでいただけたら、
良いなと本当に思っております。21公演、一回しか来れないお客様、沢山来れるお客様、
色々といらっしゃると思うんですけども、全公演を僕達は全力で挑みますので
何卒、応援の程を最後までよろしくお願いします。」

一年ぶりにシアターGロッソに響く忍たま達の元気な声。驚く程のブラッシュアップがなされた
第12弾再演を是非劇場で。

【平日限定アフターイベント開催】

『アフタートーク』
◆10月13日(木)
ゲスト:六年は組・前内孝文(第2,3,4,弾 食満留三郎 役)、椎名鯛造(第2,3,4,弾 善法寺伊作 役)
◆10月18日(火)
ゲスト:六年い組・鐘ヶ江洸(第6,7弾 立花仙蔵 役)、海老澤健次(第6,7,8弾 潮江文次郎 役)
◆10月20日(木)
ゲスト:六年ろ組・鷲尾修斗(第4,5弾 中在家長次 役)、早乙女じょうじ(第5,6,7弾 七松小平太 役)
※その他登壇者は後日発表

『ミニコンサート』
◆10月12日(水)
♪ Enjoy Mode(四年生)
♪ Golden Time(六年生)
♪ 世界にドクタケの輪(ドクタケ忍者隊)
♪ 忍びのすがた(四年生・六年生)

◆10月14日(金)
♪ Enjoy Mode(四年生)
♪ Golden Time(六年生)
♪ ⽔も滴るいい⼥⼦(山田伝子・土井半子)
♪ 忍びのすがた(四年生・六年生)

◆10月19日(水)
♪ 真⾔(六年生)
♪ 奇跡のストーリー(四年生)
♪ 忍術学園⼊学願書受付中(カエンタケ忍者隊)
♪ 忍びのすがた(四年生・六年生)

◆10月21日(金)
♪ 真⾔(六年生)
♪ 奇跡のストーリー(四年生)
♪ 世界にドクタケの輪(ドクタケ忍者隊)
♪ 忍びのすがた(四年生・六年生)

『千穐楽特別ミニコンサート緊急決定』
◆10月23日(日)昼公演(子役Bチーム)
♪ 真⾔(六年生)
♪ Enjoy Mode(四年生)
♪ 愛しき者よ 〜それぞれの場所で〜(全員)

◆10月23日(日)夜公演(子役Aチーム)
♪ 真⾔(六年生)
♪ Enjoy Mode(四年生)
♪ 愛しき者よ 〜それぞれの場所で〜(全員)
※出演者、曲目は予告無く変更する可能性有

【ミュージカル「忍たま乱太郎」第12弾再演 まさかの共闘!?大作戦!!公演概要】

公式サイトはこちら

<公演期間>
2022年10月8日(土)〜10月23日(日)

<会場>
東京ドームシティ シアターGロッソ

<上演時間>
約2時間(途中休憩無し)

<料金>
9,000円(入場特典付き)
(全席指定・税込)

◆入場特典絆バンド(全5種、ランダム配布/全公演共通)
六年生・四年生・一年生・忍術学園関係者・ドクタケ忍者隊
サイズ:約全長30cm×幅4cm
製品素材:PVC、鉄
※特典の内容、仕様、詳細など予告なく変更になる場合がございます。予めご注意ください。

『チケット発売』
好評発売中

「プレイガイド」
イープラス
チケットぴあ
ローソンチケット

「問い合わせ」
チケットに関する問合せ:東京ドームシティ アトラクションズ 03-3817-6001(全日10:00〜20:00)
公演に関するお問合せ:サンライズプロモーション東京 0570-00-3337(平日12:00〜15:00)

<出演者>
『忍術学園 六年生』
立花仙蔵:湯本健一
潮江文次郎:渡辺和貴
中在家長次:新井雄也
七松小平太:坂垣怜次
食満留三郎:鈴木祐大
善法寺伊作:反橋宗一郎

『忍術学園 四年生』
平滝夜叉丸:龍人
綾部喜八郎:大谷誠
田村三木ヱ門:三井淳平
浜守一郎役:田口司
斉藤タカ丸:坂下陽春

『忍術学園 一年生』
猪名寺乱太郎[A]:岸野譲
摂津のきり丸[A]:嶋陽大
福富しんべヱ[A]:福田龍世

猪名寺乱太郎[B]:猪股怜生
摂津のきり丸[B]:髙橋翔大
福富しんべヱ[B]:渡邉隼人

『忍術学園関係者』
大川平次渦正:迫英雄
土井半助:一洸
山田伝蔵:今井靖彦

『ドクタケ忍者隊』
稗田八方斎:幹山恭市
キャプテン達魔鬼:高橋光
竜鬼:小笠原竜哉
俊鬼:伊藤俊
来鬼:来夢
曇鬼:開沼豊

『カエンタケ忍者隊』
およね/鵺:福島桂子
夜蜘蛛:翁長卓
八頭龍:森大
蛇尾:白崎誠也

<STAFF>
原作:尼子騒兵衛 著「落第忍者乱太郎」よりアニメーション「忍たま乱太郎」
脚本・作詞・演出:竹本敏彰
音楽監督・作曲・編曲・スーパーバイザー:玉麻尚一
振付:木下菜津子/泰智(KoRocK)
殺陣:高橋光
殺陣監修:今井靖彦
主催:ミュ―ジカル「忍たま乱太郎」製作委員会

©尼子騒兵衛/NHK・NEP ©ミュージカル「忍たま乱太郎」製作委員会