特別塗装機「JAL DREAM EXPRESS Disney100」

日本航空株式会社は、ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社とのプロモーショナル・ライセンス契約に基づき、
ウォルト・ディズニー・ カンパニー創立100周年のセレブレーション
「Disney 100 Years of Wonder/これからの物語も、一緒に。」を記念した特別塗装機
「JAL DREAM EXPRESS Disney100」を、2022年12月6日(火)より国内線に就航させます。
今回の特別塗装機は、歴代のJALドリームエクスプレスに12機目として新たに加わることになります。

2022年12月6日(火)、東京都大田区のJALメインメンテナンスセンターM2にて機体公開が、
続いて東京国際空港(以下、羽田空港)第一旅客ターミナルビルにて特別塗装機就航初便の出発ゲートの様子が取材陣に公開されました。

【「JAL DREAM EXPRESS Disney100」(JA615J)】

『機外』

1994年より始まった日本航空とウォルト・ディズニー・ジャパンとの「JALドリームエクスプレス」タイアップ。

機体左側面

機体右側面

2020年就航の「JAL DREAM EXPRESS FANTASIA 80」以来、2年ぶり12機目
(ディズニーキャラクターが描かれたものとしては25機目)となる特別塗装機が取材陣を出迎えます。

機体左側面前方

機体左側面後方

JAL特別塗装機初登場となる「アナと雪の女王」のエルサ

機体右側面前方

機体右側面後方

こちらもJAL特別塗装機初登場となる「トイ・ストーリー」のウッディ

同じくJAL特別塗装機初登場の「リロ&スティッチ」のスティッチ

お馴染みのディズニープリンセス達も躍動的に描かれています。

今回の特別塗装機「JAL DREAM EXPRESS Disney100」は、「きらり色journey〜ひとりひとりが持つ
煌めきの色で新しい旅の物語を彩ろう〜」のコンセプトのもと、機体側面には左右で異なるキャラクター、
ポーズでの配置がなされ、機体にはミッキーマウスやミニーマウスに加え、「JALドリームエクスプレス」では
初めて描かれるキャラクターたちも登場。「JAL DREAM EXPRESS Disney100」は、過去・現在・未来の象徴となり、
すべての人々の物語を末永く豊かにするという願いが込められています。

今回の特別塗装に選ばれたのは、ボーイング767-300ER型機(機体番号:JA615J)。
過去、『JAL×Samantha Thavasaジェット』、『大河ドラマ「西郷どん」特別塗装機』を務めるという、
特別塗装に縁の深い国内線用の機体に白羽の矢が立ちました。「きらり色journey〜ひとりひとりが持つ
煌めきの色で新しい旅の物語を彩ろう〜」のコンセプトの通り、宝石をイメージした様なベースに、
「アナと雪の女王」のエルサ、「リロ&スティッチ」のいスティッチ、そしてピクサー作品
「トイ・ストーリー」のウッディというJALの特別塗装機に初めて描かれる、
ディズニーキャラクター、ピクサー作品のキャラクターが登場。

タラップから見る機体右側面のデカール

機体の両側面には計190枚のデカールが13人のスタッフにより、7日間をかけて施工され、
左側面は縦4.75m×横36.4m、右側面は縦4.75m×横37.4mの大面積で迫力満点。

メインメンテナンスセンターM2にはこの日、JA615J以外にも、JA305J、JA308J、JA868Jと様々な機体が顔を揃えていました。

この日、メンテナンスセンターの見学に訪れた学生達から機体が目に入った瞬間に凄い凄いの声がしきりに響いていました。

『機内』

普通席に設置された「JAL DREAM EXPRESS Disney100」ヘッドレストカバー

クラスJの座席に設置された「JAL DREAM EXPRESS Disney100」ヘッドレストカバー

252席(※)を有する機内の座席のヘッドレストには、全7種のヘッドレストカバーがかけられ、
旅に彩りを添えます(ランダム設置・イラスト選択不可)。素材の不織布は再生プラスチックを20%使用した環境配慮型。
※無くなり次第、設置は終了となります。
※ファーストクラス:5席、クラスJ:42席、普通席:205席

撮影用に展示された9種類の紙コップと搭乗証明ステッカー

さらに機内飲料提供時の紙コップはデザインが9種(イラスト選択不可)。
2023年夏頃にはさらに9種類のデザインが登場予定となっています。
※時期により提供するデザインが異なります。(同時に全種類を搭載しておりません)
※無くなり次第、提供終了。

紙コップと搭乗証明ステッカーを手にするJAL客室乗務員

そして搭乗記念プレゼントとして、 全7種デザインの搭乗証明ステッカーがプレゼントされます。
※1回の搭乗につき、お一人様1枚。イラスト選択不可。
※無くなり次第、配布終了。

『JAL FLIGHT FUN!アプリ特別フォトフレーム』
JAL国内線に搭乗し機内Wi-Fiに接続してJAL FLIGHT FUN!アプリのCAMERA機能を利用すると
JAL DREAM EXPRESS Disney100特別フォトフレームで旅の記念写真を撮影可能。
※特別フォトフレームは12月14日(水)搭乗分よりご利用いただけます。
※詳細は12月6日(月)より下記Webサイトにてご案内します。
URL:https://www.jal.co.jp/jp/ja/k-tai/appli/flight_fun/index.html

タラップから見る機体右側面

『「JAL DREAM EXPRESS Disney100」関連商品を2023年1月以降、国内線機内販売』
※、JALショッピングや空港売店BLUE SKYで販売します。詳細は決定次第、JAL公式SNSなどでご案内します。
※国内線機内販売は搭載期間・数量に限りがあります。
※J-AIR/HAC/JTA/JAC/RACの運航便におきましては機内販売のお取り扱いをしておりません。

【特別塗装機就航初便の出発ゲートを公開】

第1ターミナル11番ゲート付近に展示された「JAL DREAM EXPRESS Disney100」のアイテム

過去の「JAL DREAM EXPRESS」の模型 ©Disney ©Disney/Pixar

搭乗客の中にはキャラクターを模した衣服を着用した客の姿も ©Disney ©Disney/Pixar

M2ビルでの機体撮影終了後、特別塗装機「JAL DREAM EXPRESS Disney100」の
国内線就航初便となるJL261便 (羽田発14:00/広島着15:30)の出発ゲートの様子が、
羽田空港第1ターミナルの11番ゲートにて公開されました。搭乗客には搭乗証明のステッカーが配られ、11番ゲートの近くには過去の特別塗装機の
モデルプレーンが展示され、旅の高揚感を高めていました。

午前中の霧雨模様とは打って変わり、青空が広がる羽田 ©Disney ©Disney/Pixar

©Disney ©Disney/Pixar

地上作業員に見送られ旅立つJAL261便 ©Disney ©Disney/Pixar

そして時刻は午後2時。11番スポットをブロックアウトした機体は
67名の乗客と共に一路目的地の広島空港へと旅立っていきました。

【JAL DREAM EXPRESS Disney100 概要】

公式サイトはこちら

<運航期間>
2022年12月6日(火)〜2024年2月ごろまで運航予定

<機材>
ボーイング767-300ER型機(機体番号:JA615J)
全長:54.9m/全高:16.0m/全幅:47.6m、座席数:252席(ファーストクラス:5席、クラスJ:42席、普通席:205席)

<運航路線>
ボーイング767-300ER型機運航路

<初便>
2022年12月6日(火)JAL261便・羽田発14:00/広島着15:30

<初便搭乗客数>
167人(幼児2人を含む)

<運航スケジュール例>

※上記スケジュールは2022年12月1日現在の情報です。
※当日の運航状況や急な機材メンテナンスなどにより、欠航や機材変更などが発生する場合があります。
上記以外にも運航しております。詳しくは「JAL DREAM EXPRESS Disney100」Webサイトまたは運航前日以降に発着情報検索にてご確認ください。

©Disney
©Disney/Pixer