最近巷で話題のピタヤをご存知ですか?ピタヤとはドラゴンフルーツのこと。ルックスがカワイイ♪と、SNSでブームに火がついたピタヤ。今回は、そんなピタヤのカワイイだけじゃない魅力に迫ります!

ハワイで大人気のピタヤが日本上陸!


7月25日放映の「あさイチ」(NHK)は、おなじみの人気コーナー「夢の3シェフNEO」でした。今回3シェフが挑むのは、この夏ブーム必至と言われている「ピタヤ」。ハワイでは数年前から「ピタヤボウル」として大人気!日本でも「ピタヤのカキ氷」、「ピタヤプリン」といったさまざまな加工品が販売されるなど、ただ今注目度急上昇中のスーパーフードなんです。

見た目だけじゃないピタヤのスゴさ


ピタヤといえば、ピンクのフォトジェニックなルックスが話題ですが、イライラを抑えるマグネシウム、むくみを解消してくれるカリウム、疲労回復に役立つビタミンB1、美肌効果の高いビタミンB2 など、夏にうれしい成分がいっぱい。しかも低カロリーと、カワイイだけでなく栄養面でもスゴイんです。特に皮は1個で、1日に必要なマグネシウムと食物繊維がとれてしまうぐらい優秀。しかも加熱しても成分がほどんど変化がないというから、料理にピッタリですね!

ピンクの冷やし中華を作ってみよう♪


番組ではピタヤをフルーツでなく、野菜ととらえ、レシピを紹介していましたよ。今回は、中華料理の井桁良樹さんが考えた、「丸ごとピタヤの冷やし中華」の作り方をご紹介しましょう。

ピタヤは半分にカットして、皮をむきます。皮も捨てずに使いますよ。フライパンにサラダ油をひき、ホワジャオと赤唐辛子をイン。香りが出てきたら、少し大きめの乱切りにした皮を入れ、塩、砂糖、黒酢を混ぜ合わせたタレを加えて、全体によく絡めましょう。炒めることで、とろみが出てきます。これを冷蔵庫で冷やしておきます。

次は冷やし中華のタレ作り。ボウルに砂糖、しょうゆ、黒酢、みりん、しょうが汁、ゴマ油、レモン汁、練りからしを入れて混ぜます。ここにみじん切りにしたピタヤをたっぷりとイン。ピタヤの甘みと水分で美味しいタレができますよ〜。

中華麺は表示時間より1分間長くゆで、流水で洗ったら、くっつかないようにごま油をつけておきます。

最後は盛り付け。中華麺にピタヤのタレをかけ、角切りにしたピタヤをトッピング!冷やしておいたピタヤの皮をのせれば完成です。

まさにピタヤ一色!ピンクの冷やし中華は衝撃的なルックスですが、ゲストのヒロミさんも「これはいい」と大喜び♪みじん切りにしたピタヤをタレにたっぷり入れたとき、「そんなに入れなくても」と言っていたいのっちも、「これは入れなきゃダメですね」と大絶賛♪

せっかくなのでクックパッドにも似たレシピがないか?探してみました。

そうめんとの相性もバッチリ♪

冷やしソーメン

by 大根花

ドラゴンフルーツはデザートだけではありません♪

女子会やパーティにいかが?

ドラゴンフルーツのトロピカルレッドパスタ

by liqueur☆

ドラゴンフルーツとレッドキャベツスプラウト、ピンクペッパーの3つのレッドに、シークワーサーで酸味を加えた、パスタです。

いかがですか?味はアボカドのようにマイルド。だからこそサラダに入れても、衣をつけて揚げても美味なのだとか。白と赤の果肉のピタヤがありますが、赤いほうがより抗酸化力が高いそう。栄養補給に、この夏はぜひピタヤを取り入れてみてくださいね。(TEXT: 森智子)