2017年上半期に、みなさんの注目を集めた金沢の記事をランキング形式でご紹介します。
もなかに四季を閉じ込めたかわいい干菓子や、金箔をたっぷり使用した金沢の新食べ歩きスイーツが人気を集めました。
中をひらくと、可愛らしい季節の御干菓子と占いの御札が入っている「山海堂」のもなか「そっとひらくと」。春、夏、秋、冬、年間を通じて4つの種類があり、日本の四季が小さなもなかの中から溢れ出してくる、目でも楽しめる御干菓子なんですよ。
金沢の人気観光スポットからも近い「オマンジュウカフェ Souan(ソウアン)」は、和菓子としておなじみの“オマンジュウ”がメインメニューというめずらしいカフェ。定番の甘い餡のオマンジュウのほか、お惣菜タイプのオマンジュウも種類豊富で、ティータイムはもちろん、ランチやディナーにもおすすめですよ。
金沢21世紀美術館のすぐそばにある北陸3県のおみやげに最適なアイテムを取り揃えたショップ。店内には伝統工芸を生かしたセンスのいい小物やお菓子、食品など500種類以上が並んでいます。今回は、石川県にちなんだオススメのアイテムをご紹介します。きっとお気に入りの一品が見つかりますよ。
金沢21世紀美術館の近くにある「金澤ななほしカレー」は、手間ひまかけて仕込んだやさしい味わいのカレーが居心地のよい空間で味わえる、カフェのような雰囲気のカレー店。男性に人気の“金沢カレー”とは一味違った、女性らしくて小粋な“金澤カレー”が楽しめます。
ワッフルなのにサクサク食感で、細長い形がなんとも不思議なスイーツがあります。新感覚のスティックワッフルがいただける「WARUTSU(ワルツ)」。近江町市場から徒歩2分の商業施設「はこまち」の1階にある、金沢の新しい食べ歩きスイーツを紹介します。