2017年上半期に、みなさんの注目を集めた鎌倉の記事をランキング形式でご紹介します。
この夏おでかけしたい、目の前に海が広がるごはんスポットや、心地よい風が通る縁側カフェがそろいました。
江ノ電の七里ヶ浜駅から徒歩5分。国道134号線沿いにある「Pacific DRIVE-IN(パシフィックドライブイン)」は、店名のとおり、太平洋を一望できるカジュアルなカフェレストラン。波の音を聞きながらボリューム満点のハワイアンフードを味わえば、ロコ気分が味わえます。
鎌倉・材木座海岸の目の前、国道134号線沿いにある「ZAIMOKU THE TERRACE(材木座テラス)」は、サーフクラブやマリンテイストの洋服、雑貨が揃うショップ、潮風を感じられるレストランなどが軒を連ねる複合施設。朝から夜まで多くの人で賑わい、新たな観光スポットとして注目を集めています。
鎌倉の海沿いを走る国道134号線にある「稲村ヶ崎食堂」では、一面に広がる海を眺めながら、鎌倉の美味しい食材を使った定食をいただくことができます。

地元の海で採れたしらすや地だこを使った定食に加えて、この春からは鎌倉在住のスパイス商人さんと一緒につくった身体に優しいカレーなど、新メニューも登場しました。定食は昼夜問わずいただけるので、散歩の時間を気にせずふらりと立ち寄れますよ。
鎌倉駅から徒歩15分のところに、心地よい風が通る縁側のあるカフェを発見しました。

全国120軒以上の縁側をみてきた、縁側愛好家である「縁側なび」の成瀬夏実が、昭和初期に建てられた「燕カフェ」をご紹介します。
アメリカ西海岸生まれの「ダンデライオン・チョコレート」は、カカオ豆の買い付けから板チョコの包装まで、チョコレート作りのすべてを自分たちで行うビーン・トゥ・バー・チョコレートの専門店。チョコレートラバー注目のお店が、東京・蔵前、三重・伊勢外宮前に続いて鎌倉にもオープンしました。