暑い夏に幸せをくれる、ひんやりふわっふわのかき氷。

エスプーマ(泡)状のものや、超濃厚な極上抹茶のかき氷…。ここ数年のブームでますます進化、感動を与えてくれるものがたくさん。

そこで、東京のかき氷屋さんを厳選してご紹介。はずせないお店ばかりをセレクトしたので、ぜひ巡ってみて下さいね。
マンゴーたっぷりのホールケーキや、香ばしくカラメリゼしたクレームブリュレ。甘党にはたまらない洋菓子を、かき氷で再現したのが“ドルチェ氷”です。新感覚のかき氷を食べに、代々木公園にある話題のお店へ行ってみました。
「表参道 茶茶の間」は、日本茶ソムリエが淹れる「日本茶」の奥深い味わいに出会える日本茶専門店。濃厚な抹茶シロップをお好みの量をかけていただく「抹茶かき氷」は、夏季限定のメニューです。口の中で広がる抹茶の豊かな香りと味を楽しみながら、こだわりの日本茶と一緒にいただきます。
選りすぐりの素材を使った和のフレーバーが人気のアイスクリームショップ「ジャパニーズアイス櫻花」。恵比寿にあるこのお店で夏期のみ登場するのが、くまをかたどった、かわいいかき氷のシリーズです。
個性的な店が軒を連ねる東京・三軒茶屋にある、和食カフェ「和kitchen かんな」では、暑い夏に並んででも食べたいかき氷が話題です。和食の職人が織りなす繊細な味わいとふわふわな口どけのかき氷は、ひと口食べると全身に染みわたるおいしさです。
芸子さんや舞子さんが足繁く通う祇園の甘味処「ぎおん徳屋」。名物「花見こもち」など京都本店の味が原宿でいただけます。
「しもきた茶苑大山」は、全国で13名しかいない茶師十段の認定者が2名いる日本茶専門店。確かな舌や鼻で選び抜いた日本茶を販売しているほか、喫茶室では抹茶やほうじ茶のかき氷を提供。そのふんわり食感や濃厚な味をもとめて人々が行列をつくっています。
「浅草 浪花家」は、「およげ!たいやきくん」のモデルとなった「麻布十番 浪花屋総本店」から暖簾分けして誕生した、おしゃれなたいやき屋さんです。たいやき屋なのになぜか、かき氷が人気だそう。そのひみつを探りました。
「おばあちゃんの原宿」として有名な、東京・巣鴨のとげぬき地蔵商店街。その“とげぬき地蔵”のすぐ隣にあるかき氷専門店「雪菓」は、手作り安納芋のシロップなど、富士山の天然氷を使ったふわふわのかき氷が楽しめるお店です。
「御菓子所ちもと」は、目黒区八雲で50年前から営まれている老舗の和菓子屋さん。名物の「八雲もち」は定番の手みやげとして多くの人に愛されています。夏季限定で味わえるかき氷は開店前から行列ができるほどの人気ぶり。かき氷が食べられるのは9月中旬までなので、お早めに♪
「麦酒屋るぷりん」は銀座のビル3階にある、小さなビアバー。間接照明のやわらかな光が照らす店内は、ここが都心であることを忘れそうなほど、静かで心地いい空間です。クラフトビールを料理と共にゆっくり楽しんだら、〆に極上のかき氷をいただきましょう。
東京・笹塚にある「神戸 みなと屋」は、夏なるとかき氷を求める人で行列ができる人気店。アボカドのような珍しい食材を使ったシロップがたっぷりかかるかき氷は、おどろくほどすっきりさわやかで、クセになるおいしさです。
「フルーツパーラーゴトー」は、1946年創業の老舗果物屋が開いた、浅草のフルーツパーラーです。みずみずしくてジューシーな旬のフルーツがたっぷりのパフェが人気ですが、夏限定で「お口直しのかき氷」が登場するのをご存知ですか?