好きな本を読みながら眠りに落ちる瞬間…、最高のひとときですよね。今年オープンした新感覚ホステル「Book Tea Bed」では、都心の一等地でたくさんの本に囲まれながら、くつろぎの時間を過ごせます。大きな窓から、間近に東京タワーが見られるお部屋もありますよ。
都営大江戸線・東京メトロ南北線の麻布十番駅から閑静な住宅街を歩くこと5分。地上4階、地下1階のビル「Book Tea Bed AZABU-JUBAN」が見えてきます。
2016年12月にオープンした銀座店に続き、6月に麻布十番店がオープンしました。

羽田空港から約30分、成田空港からも70分とアクセス良好で、六本木ヒルズや東京ミッドタウン、東京タワーなど東京を楽しむ観光名所がずらり。 大人の街・麻布を心ゆくまで満喫できる好立地です。
モダンでスタイリッシュなロビーには、村上春樹や西加奈子、島本理生といった人気作家のベストセラー本や絵本、漫画が並び、本好きの心をくすぐります。
受付(レセプション)はカフェバーも兼ねており、コーヒーやワインを片手に旅の疲れを癒しつつ、好きな本をゆっくり選ぶことができます。Wi-Fiも利用可能なため、PCやスマホを使った調べ物などもOK。
お部屋のスタイルは全部で4種類。本に囲まれて眠れるお部屋や、 女性専用ルーム、 窓から東京タワーが見渡せる部屋など、それぞれの好みに合わせて選べます。

テンピュール枕を備え、寝心地にこだわったベッドには、カーテンやハンガー、電源コンセント、ブックライトと物置棚、セキュリティロッカーなど、必要なものはすべて揃っているので安心ですね。
アメニティ(540円)も充実しており、シャンプー類をオリジナルのバッグに入れて渡されます。使い勝手のよいシャワールームは個室が3つ。パウダールームもゆったりしているので、朝のメイクや支度も快適です。
リピーターも多く、こちらの麻布十番店のほか、銀座店も人気の「Book Tea Bed 」は、宿泊料金をリーズナブルに抑えたいひとり旅にも、女子旅にもぴったりです。
今年の冬は、東京観光ついでに“ブックカフェで泊まる”すてきな体験はいかがでしょう。