東京の玄関口、品川駅。年末年始の帰省はもちろん、旅行などで利用する方も多いのではないでしょうか?

今回は時間がない時でもサクッと購入できる、品川駅構内の東京土産をご紹介。
年代問わず喜ばれる和菓子から、パッケージのおしゃれなスイーツまで、編集部が厳選したとっておきの品をご紹介します。
バームクーヘンで有名な「ねんりん家」がプロデュースした「ちいさなバームツリー」は、品川駅と東京スカイツリータウン・ソラマチに店舗を構えるスイーツのお店です。
バームクーヘンをまるごと1本楽しめる贅沢さと、ポップな見た目の可愛らしさが人気を呼んでいます。

外側のサクッとした食感と、何層にも重なったふかふかのしっとり生地。ショコラや、フルーツといったフレーバーの風味がふわっと口の中に漂います。
女性向けのちょっとしたギフトにもぴったりですよ。
東京・神奈川を中心にレストランを展開する「うかいグループ」の洋菓子店「アトリエうかい」。2017年7月には品川駅構内にもオープンしました。

いちご、山椒、柚子、煎茶など9種のフレーバーが詰まった「フールセック・サブレ缶」は、口にいれた瞬間に、ほろっとほどけるような優しい口どけと、素材本来の美味しさを楽しめるサブレ。みんなでワイワイつまめるので、ホームパーティーにもおすすめです。
1931年創業の天然甘味料メーカー直営、こだわりの蜂蜜メープルシロップを使用した数々のスイーツがとりそろう「パティスリー QBG」の看板商品は、ギフトにもぴったりな「はちみつフィナンシェ」。

カナダ産のクローバーはちみつと、メキシコ産のオレンジはちみつを使用した、しっとりとジューシーな口当たりのフィナンシェです。世界中から厳選した素材から、パティシエが丁寧に1つ1つ作り上げた優しい味わいをぜひ楽しんで。
銀座に本店を構える「銀座 甘楽(かんら)」からは、年代問わず喜ばれる和菓子「りんごぱい」をご紹介。
自慢のつぶあん入りパイに青森産の林檎の蜜漬けをのせたりんごパイは、しっとりとしたパイ生地と、シャキシャキとしたりんごの食感が楽しめる和菓子。和菓子店ならではのこだわりの餡と、りんごの甘酸っぱさの相性が抜群です。
見た目も可愛らしいサブレ「自由が丘 ここん」。“ここん”とはフランス語で繭(まゆ)を意味しています。
最中に包まれた、まゆをモチーフにした5色の絹色最中サブレは、今までにないサクサクの軽い食感。和三盆・胡麻・黒糖・青のり・しょうがの和のフレーバーが、口の中にやさしく広がります。
かわいらしさと上品さを持つパッケージは、個包装で配りやすいのも嬉しいポイント。
東京・幡ヶ谷に本店を持つ和菓子屋「ふるや古賀音庵(こがねあん)」からの一押しは、半円タイプの「餅のどら焼き」です。餅粉や山芋を織り交ぜたもちもち食感の生地と、小豆の味をしっかりと感じられるつぶ餡との相性は抜群。

電子レンジで少し温めるとさらに風味が増し、また違ったおいしさが味わえますよ。
この季節しか味わえない期間限定の和スイーツ「芋すいーと」は、鳴門金時(なるときんとき)というさつまいもに生クリームをたっぷりと加え、こんがりと焼き上げた和菓子屋のスイートポテト。
中には大納言小豆がちりばめられ、和のおいしさも楽しめます。さつまいもの優しい甘さと、小豆の食感をぜひ味わってみて。

手土産やギフトには、餅のどら焼きと芋すいーとのセット(芋すいーと4個・餅のどら焼き プレーン6個/2203円)もおすすめです。
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素敵なお店が立ち並ぶ、JR品川駅構内。
帰省の手土産や旅行のお土産に迷った方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。