旅先で観光と同じくらい楽しいおみやげ選び。大切な人へ贈るのに、デザインにもこだわった素敵なおみやげを選びたいですよね。そんなこだわりのお土産選びにおすすめのセレクトショップ「D&DEPARTMENT HOKKAIDO by3KG(ディーアンドデパートメントホッカイドウ プロジェクトバイスリーケージー)」と、厳選した5種類のお土産をご紹介します。
テレビ塔のある大通公園から地下鉄で2駅。駅から徒歩4分ほどの場所にあるセレクトショップ「D&DEPARTMENT HOKKAIDO by3KG」。閑静な街並みに佇むお店は、散歩の寄り道や、買い物の帰り道、観光の途中など、様々なシーンで利用できます。
道内でも随一の展示数ながら、美術館の近くはふっと柔らかい空気に包まれる「北海道立近代美術館」から徒歩3分ほどの場所にある「D&DEPARTMENT HOKKAIDO by3KG」。美術館を訪れた際に一緒に立ち寄る方も多いのだそう。
2Fに入っているのは、丁寧にセレクトされたおもちゃと、大人心もくすぐる絵本が並ぶ「えほんとおもちゃの専門店 ろばのこ」。お子様連れやお祝いのギフトを選びたい方にもぴったりです。

「D&DEPARTMENT HOKKAIDO by3KG」には、ほかにも、ほっと一息つけるカフェや、屋上菜園があります。

そんな素敵なプロダクトがたくさんある「D&DEPARTMENT HOKKAIDO by3KG」で、おすすめの北海道らしい可愛いデザインのお土産を、スタッフの中井さんに厳選して5つご紹介頂きました。
全国の信頼できる作り手に育てられた果物、野菜などの農産物を使用した保存食品を北海道・蘭越町を拠点に作る「たべるとくらしの研究所」。
素材のおいしさが生かされた、北海道産の生クリームの「塩こがしキャラメル」や、その時期に採れる果物で作られる季節のジャムは、トーストに塗るだけでなく、ティータイムやおやつタイムなどにもおすすめです。暮らしのさまざまな場面で、食べた人をほっと笑顔にしてくれる味は、いつまでも元気でいてほしい大切な方へのお土産に。
明治35年に創業した、旭川の「共成製菓」の“旭豆”は、香ばしく炒った大豆に、てんさい糖をコーティングした、どこかほっとする味わいの豆菓子。中でも、鮮やかなピンクと水色の不織布に、赤・白・黒の三色で印刷された昭和の時代から変わらないパッケージは、サイズ感も手頃で、大人数へのお土産にぴったりです。
なめらかで軽い手ざわりと口あたりが使う人を優しい気持ちにしてくれる「高橋工芸」の木製マグカップ。木工の町として有名な旭川で、繊細な家具の脚を作る技術を生かし、道産の木材を丁寧にロクロ挽きして薄さ約2ミリに仕上げた食器は、軽くて丈夫な優れものです。もしも欠けてしまった場合も修理してもらうことができ、長きにわたって使い続けられます。
寒さの厳しい北海道の美幌町でご夫婦が営むコーヒーとキャンドルのお店「豆灯(toutou)」で焙煎された、オリジナルブレンドのコーヒー豆。ほど良い苦味で、飲みやすい味わいが特徴です。次に北海道を訪れるときは、ご夫婦が営む喫茶店のある美幌町を訪れてみるのもおすすめですよ。
その昔、世界シェアの70%を占めるほどハッカの生産地として有名だった北見市。天然のハッカ草(ミント)から抽出したハッカ油は、虫よけやアロマオイル、お菓子作りやドリンクの風味づけとして、暮らしのさまざまな場面で活用することができます。

いかがでしたか?
北海道の空気や味を感じられる、デザインも可愛いアイテムを、思い出とともにご家族やご友人にお土産として贈ってみてはいかがでしょうか。